ちょっと忙しい一週間を過ごしていました。週の初めには実家の両親に会いに行ってきました。そして…
実家の両親に会いに行った後
福島県喜多方に立ち寄ってみました。ほんの数時間でしたが、
蔵の街と紅葉を満喫してきました。
3.11の東日本大震災では人的被害やライフラインに関する
大きな被害は無かったとするもののやはり観光にはまだ影響があるのでしょうか…
ちょっと観光客は少ないようです。
さて、ここは蔵のまち。
江戸時代には物資の集散地として、そして若松城下と米沢を結ぶ
街道の街として栄えたそうです。
喜多方市には今も4,100棟以上の蔵が広く分布し、
今もなお生活で使われている蔵が多数あるそうです。
こちらの小原酒造
の蔵ではクラッシクを流して酒づくりをしているそうで、
研究段階では演歌も試してみたけどクラッシックが一番好影響で、
特にモーツアルトがお酒造りにいいデータ結果があるというお話を伺いました。
やっぱりモーツァルトなんですね!
『ぎゃらりーモーツァルト』では
東北へのエール会津・漆の芸術祭2011参加作品がありました。
酒蔵だけでなく、お味噌やお醤油の醸造元の蔵や
会津漆器の蔵などいろいろあったのですが…
次に足が向いたのも大和川酒蔵
こちらも見学無料です
酒造好適米の山田錦。よく聞きますが、
お酒になった瓶のラベル上で知っている程度。
稲の状態で見るのは初めてで、左コシヒカリの稲丈が98cm、
中央の山田錦が134cmと結構大きいことを知りました。
この大和川酒造でもぎゃらりーがあり、
階段上のフェンスに酒瓶を使っているのがユニークです!
こちらではお酒の試飲もできます
仕込み水に使われている伏流水も飲めます
無料で飲めるものは全部飲みました~。
試飲は図々しく二種類も
喜多方は勿論ラーメンも有名ですね。
喜多方老麺会
を参考に行ったのは『蔵前』
サッパリとした昔ながらのスープで美味しく頂きました。
蔵では、お酒の仕込みがもうすぐ始まり、その期間中も見学できるとのことです。
機会があったら見てみたいですね。










