備忘録的日記PartⅢ-エリの詩_5  


いつも読ませていただいている


『マミーエリの一筆ブログ』 ですが、


マミエリさんとても素敵な詩・短歌・俳句を作られるので、


またまた拝借して書かせてもらいました。


久しぶりの長文です。もっと考えればもっと違った表現が出てくると思いますが、まずは一枚!と書いてみて一枚で終わってしまいました汗



『あきらかな』
他人とも自分ともつかないわたしが
夜とも朝ともつかない刻の狭間に
ごろりと四肢を投げだしている
床(とこ)にはりついたままの意識
感覚だけが
妙に鋭くて

すべての皮膚細胞が
空気の流れを
室温の帯を
湿り気を
確かに
認識する

こんな刻
優しく温かいものに触れたなら
他人とも自分ともつかないわたしは
あきらかなわたしになれるだろうか
窓の向こうの
今やあきらかな朝のように


備忘録的日記PartⅢ-エリの歌_2

群青の粒子残しつ夜の明けぬ絹地に色を重ねしごとく

また素敵な歌を
たのしみにしています
ありがとうございました