銀座画廊・美術館で開催されている
「石飛博光書展2011-未来におくる」を見てきました。
来場者はもれなく石飛先生の団扇がもらえます
エレベーターの扉が開くと同時に入り口を埋め尽くすほどのお花!
石飛先生の活躍ぶりと人気の様子がうかがえます。
そして、目に飛び込んでくる大作
大作
そしてまた大作
その迫力と石飛先生の凄いエネルギーを感じずにはいられません。
私も大好きな草野心平の詩
「富士山」の連作は息を呑むほどの超大作でした。
ちょっとだけ石飛先生にお話を伺うことができました。
構想をあたためてから、半年ほどの期間で書き上げたそうです。
その間にはあの東日本大震災もあり…
かなりのショックを受けた中での制作だったそうです。
「富士山 白い大精神」は240×1653cmで
一気に書き上げたそうです。
なんとも魅力的なこの「さん寶子碑」は写真に納まりきらず
後半部分のみ。こちらも大きさは237×1523cmの超大作です。
他にもたくさんの圧倒される作品群でした。


