「遊ばう」っていふと、「遊ばう」っていふ。
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この詩で誰もが知る金子みすゞになりました。
近代詩文を書く我々には以前から馴染み深い詩人です。
目に見えるもの、目に見えないもの
すべてにあたたかい眼差しを向けて読んだ詩は
心に深くとどまります。
だれにもいわずにおきましょう。
朝のお庭のすみっこで、花がほろりとないたこと。
もしもうわさがひろがって はちのお耳へはいったら、
わるいことでもしたように、みつをかえしにゆくでしょう。
「お日さん雨さん」
ほこりのついたしば草を雨さんあらってくれました
ほこりのついたしば草を雨さんあらってくれました
あらってぬれたしば草をお日さんほしてくれました
こうしてわたしがねころんで空をみるのによいように
みすゞ展で
こんなに可愛いA4ファイルもらっちゃいました



