備忘録的日記PartⅢ-2011.2.17書展_2
神奈川の書家105名と新進作家39名による
神奈川代表書家展と新進作家展が桜木町の
ゴールデンギャラリー、ぎゃらりー守玄齋、創造空間野毛で
23日まで開催中です。

備忘録的日記PartⅢ-2011.2.17書展_1
漢字・仮名・篆刻・刻字・前衛書
そして近代詩文書とあらゆる分野の作品が観るものを楽しませてくれます。
その中から、師匠船本芳雲と書友の作品を。
備忘録的日記PartⅢ-2011.2.17書展
右の作品は師匠船本芳雲先生の作品
「鴎ひとり ひとり鳴いていました わたしもひとりでした…」 それだけのこと
中央 日守菜穂子さんの作品「想いを焦がして寒椿は…」 紅色の輪廻
左 古屋恵美子さんの作品「ジャズのリズム夜空の音符」 横浜ジャズ祭

↓は私の出品作品
備忘録的日記PartⅢ-作品「歩いてきた道」
「ずっと歩いてきた道は凸凹だったり険しい山道だった
その手その足その背中は確かに私の道標となっている」
歩いてきた道 自作
……
小学生の頃、作文に「私の家にはお父さんがふたりいます。」と書いていたほど
母が、がむしゃらに働く姿は私にとって心に確りと刻まれています。
その母が数年前に骨折してから、年々弱くなっていくのを感じ
少しでも母のことを文章にそして作品に残しておきたいと思いながら
取り組んだ作品でした。今の私にできることはそんなことくらい。
作品制作に取り組みながら、母に感謝。
そして、なかなか実家に帰れず、姉に任せっぱなしの…
その姉にも感謝です。