備忘録的日記PartⅢ-紅梅 来週の14日が締切りの書燈社展の作品制作に専念してるところですが、今日はちょっとだけ気分転換に。


ちょうど、作品にする詩文の一部 そのもの そんな日でした。


「暦ひととせ」の部分ですが


きさゆらぎづきに草木めざめ

春をむかえる ゆめみづき



「萌揺らぎ月」は二月の別名「夢見月」は三月の別名のことで、 ちなみに作った詩は



暦ひととせ 

はつゆめに心はずみ

きさゆらぎづきに草木めざめ


春をむかえる ゆめみづき


ふうわり わたぬき 夢纏い


みどり濃くなる さなえづき


そわそわと風待つ月もあり


想い焦がれて めであいづき


陽射しの中の 草の月

 

もみじのつきに 風も染まり


日だまり恋しい 陽の月


息白く 三つの花 咲く しもふりづき


おもいあふれる としみつ つき
初春 萌揺らぎ月 夢見月 四月朔日  早苗月 風待月 愛逢月 
草津月 紅葉月 陽月 霜降月 年満月 暦ひととせ