11月6,7日に「書燈社秋の古典研究会」が催されました。
毎年200名余の参加者がいらっしゃいます。
秋の研究会は、文字通り古典臨書を通して、古典の研究に励むわけですが、受講生は臨時昇段級試験もあるので、熱心に勉強です。
お昼の休憩時間に2階から見下ろすと、既にこんなにたくさんの練習した条幅が吊り下げられていました。 午後になると、これはさらに白い壁のように張りめぐらされます。
二日間の間には、それぞれの担当の先生方の楷・行・草書の講義もあり、実際に揮毫する筆先も見られるとあって皆さん真剣に集中。
受講生の皆さんは、二日間みっちりと勉強し、たくさんの成果をお土産に晴れやかな表情で帰途に着いたのでした。
