実はもうあれから・・・

トランペットを初めてから3年になろうとしている

レッスンに通い初めてという意味だ

 

3年続けていてもなかなか思っているように演奏はできない

 

もちろん個人差はあるけど

10代の吹奏楽部の子みたいに

メキメキと上達というわけにはいかない

泣き言みたいになるけど

先生はいても先輩や後輩、ライバルはいない

同じ教室に同じくらいの楽器歴の仲間はいるけど

しのぎを削るという感じではない

 

社会人になってしまうとすることが多くて

音楽の専門家でない限り練習時間や

場所が限られてくる

コンテストめいた事もほぼない

 

好きだという気持ちと

モチベーションがなければ

いつでもやめる事ができてしまう

10代の頃あんなに自由がないことを

呪ったはずなのに

いったん大人になれば何事でも気に入らなければ

すぐにさよならが訪れる

なんという諸行無常なのだろう

 

「音が出せる」ということと

「美しい演奏ができる」の間には

もの凄い隔たりがある

この当たり前のことにずっと悪戦苦闘している

 

だけどできない事も含めて

今は楽しい

楽しむことにした

今は2代目のトランペットを主に使っているが

人間以外の相棒だと思っている

 

ライバルとは言いがたいなんて書いたけど

同じ教室の仲間から

もしトランペットを取り上げたなら

おそらく皆死んでしまうのではないか

とも思える

そういうところにはシンパシーを感じる

トランペットというのはやはり魅力的だ

 

楽器というのは本当に不思議なものです

 

 既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが

私はゴリゴリの関西人です

文語体は一生懸命、標準語を使用していますが

普段のおしゃべりはどうしようもないぐらいの

関・西・弁・でございます

 

お笑いも、そもそも大好きなのです

 

ジャズとお笑い、どっちのコンテンツを

取るのかと言われたら

多分死ぬかもしれません(笑)

 

中堅やベテランの芸人さんは間違いなく面白いので

ほぼ全員好きです

(面白い方でないとTVに出られねいので必然的にそうなってしまいます)

最近の若手のお気に入りは

コンビでは霜降り明星や金属バット

ピンでは濱田祐太郎さん

あとモノマネのニッチローさんはほとんどしゃべらないのに

画面に映ってると笑いが止まりません

あ・・若手でもないかな?

 

今一番お気に入りのお笑いバラエティー番組は

関西ローカルの「座王」てす

(千原ジュニアさんがMCの関西テレビの番組です)

おなかがよじれます

この番組では笑い飯の西田さんが凄いんです

 

そして関西人なのに一番のお気に入り芸人は

オードリーだったりします

(あ、座王には出ていませんけど)

オードリーのことを書き出すと止まらなくなるので

控えさせていただきますが(笑)

オードリーのオールナイトニッポンを

初回から拝聴している

リトルトゥース(笑)だったりします

 

そしてですが

オールナイトニッポンと言えば

テーマ曲のビタースウィートサンバが有名ですね

ハーブ・アルパートというトランぺッター

(バンドリーダー、のちにレコード会社まで作ってしまいます)

の代表曲です

この方のもかっこいいトランペットです

この曲も広儀のJAZZに含まれます

(厳密にはフュージョンミュージックになるのかもしれません)

 

 それでなのですが「チュニジアの夜」という曲を

大人になるまでは、アメリカの人が作ったということを

全く知らなかったわけです。

ご存じの方も多いと思いますが

アメリカの偉大なるトランぺッターでありバンドリーダーの

ディジー・ガレスピーの作った代表曲です。

 

アフリカの音楽にハマっていた若い頃

「あ、あの曲は少し違うかも?」

なんて気付きかけたのですが(笑)

 

ただ、当時のアメリカのジャズマンは

アフリカであったり中南米、あるいは日本を含むアジアに

思いを馳せて作ったり演奏した曲が

とても多いということは言えるようです

 

昭和の時代に

日本人がアメリカやフランスなどにあこがれを抱いて

書いたポップスが多いように