米国トランプ大統領の米朝首脳会談中止の決断と会談再検討。<国際問題> | 新時代創造者エル(天体創造主)ブログ ~地球人類の最後の審判の主宰者をしています~

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私は人間の姿を取っていますが、人類の文明の終わりの時期に天体意識が直接活動をしている者です。活動の趣旨は思想・宗教に預言されている「最後の審判」(各自の魂を肉体死後に次に人間として再誕生させるかの仕分であり、人類や個人の淘汰の有無の決定をしています。

【米国トランプ大統領の米朝首脳会談中止の決断と会談再検討。<国際問題>】

エル です。

北朝鮮とアメリカ両国の駆け引きと思われる状況で、
米朝首脳会談が開催されていくかどうか、緊迫した状態ですね。

6月12日に設定された米朝首脳会談については
アメリカトランプ政権の北朝鮮核開発、弾道ミサイル開発への強硬姿勢から
北朝鮮側から申し出があったものとされています。

外交交渉はトップセールスをする前に
これまでの国際交渉なら、部下がすり合わせをして内容を固めて
首脳は握手するぐらいになるのが、組織の交渉でした。

北朝鮮とアメリカの交渉は組織の交渉から離れ
「独裁権限がある人の交渉+組織の交渉も少し組み合わせたもの」
ということになりましょう。

新聞ニュースで、米朝首脳会談の文字を見た、3月・4月頃
皆さんは”平和会談”のすり合わせが出来ている と思いませんでしたが?

新聞の報道への信頼があるからなんですが、
私は昨年あたりから皆さんが新聞マスコミに誘導されないように
”記事に期待をしないようにしています”

大本営発表のような世論を動かすような報道の調節をしているのです。

トランプ大統領のツイッター一つで世界の株価や政治家の行動が動いた特に昨年以降、今年は会談をするしないの気持ち一つで翻弄されそうですね。

世界の第一の注目の人物は今はトランプ大統領と言えます。
世界で一番注目を浴びるとは?

今の世界の人間たち全員の総意(集合意識)が

【世界で最も意識格式(社会貢献度)が高いのはトランプ大統領だ!】
と結論付けているのと同じなのです。

という事は、かつて私は説明しました。

トランプ大統領は法則意識コントロール下にある存在で
フランチャイズ運営でなく、直接的に法則意識に影響された直営店の存在だと。

直接のネットワークで電話とかでつながっている意味ではないのですが(笑)

世界の動きとしてそのトランプ氏を法則連動で動かしているのです。
でも、創造主の天体本体側がオートマティック運転をしているのが基本で
私は地上界側の派出所のような感じで、違和感があったり、目立つものを調査する側の役目がありますから、寝ていても物事は動きますし、行動として【調査団】になります。

一カ所に固定されない行動をし、国内海外、できるだけ目立たないとか、みすぼらしすぎてもダメですし、恰好が良すぎても緊張するとか身構えるので、まあまあに踏み込めるようにプログラムされています。

トランプ大統領は、一昨年(2016年6月人類破綻選択)からの流れで適した存在で、その時に適したという意味で法則的に選択された存在です。

破綻法則とは? 破壊再生法則の中で、再生が無い物を指します。

尚、法則性は補完が出来る存在で、一定の能力は全て備わりますので
破壊法則の中にも創造はしますし、建設もします、

破綻創造、破綻建設、破綻破壊 があるのが破綻法則です。

人間の職業のように一つのことしかできない訳ではありません。

たまに例え話で、破壊法則とキャラクターを結びつけることはありますが
時間の関係で端折って説明することも増えています。
対面する方は細かいことが分かるのですが、ブログを見ている人は理解できないこともアあるかもしれません。でも直接会っている方は分かるということで、ある程度イメージがわかないのは当然ですから、質問をしても意味ないですよ。
念の籠ったやりとりをすると、相手に破壊作用の悲劇が起きるのでスルーしてあげます。

”無料だからインターネットを見る”という概念があるかとは思います。
色んなニュースサイトもそうですが、それを維持しているのは無料でない契約者がいるからです。●●新聞ニュースなどもTV番組とかもそう、youtubeもその意味では無料ということではなく、無料になっている部分を利用しているが支援しなければそのうちサービスを縮小するものが多いのではないですか、アーチストもそうです。
私もそうです。

問い合わせについては、タイミングがあり、対面申し込み以外は危険な行為です。
想念の繋がりでエネルギー搾取に当たります。
2年前ごろからそのようなセッティングになっているのです。自動的にね。

言っているのは【好きと嫌い】両方の事ですから。
ファンであるから逃れられることはないですよ。
大好きと大嫌い、とても気になるなどは、関心を強く向けているという意味で
距離感が近すぎると、ナビ設定のようなもので同じ結果に導かれます。

2018年4月から人間の皆さんには全面的に
対人間だけでなく、製造物、おもちゃ、動物、食料、自然の土(道路にすることを指しているが)、などにも対人間と同じような調和度を求めることが、今の生活や各種幸せを維持するノルマになっています。

【人間だけが喧嘩しない、分かち合いをし、戦争をしないことが平和実現にはならない】
という事がまさに動き出しています。

”かねてよりの告知が本放送された”ようなことが起きました。

さて、話は戻ります。

アメリカのトランプ大統領は、どのようなカルテかというと意識の世界では
①実力意識:6次元天界中段階 破壊法則系存在
②実力影響範囲:6次元天界中段階 法則連動をしているので調節されている。
③表現意識:1次元無界(破綻法則的な力を示しています)
④表現影響範囲:6.5次元聖人意識上位クラスの台風の大きさ

で詳細説明ができます。尚、有名になれば評価が高いとはなりません。

破壊法則や破壊再生法則については、理解が進むために
表現意識と表現範囲が意識が高い方と低い方があるみたいな説明になっていますが
台風の大きさのようなものがあり、

創造法則や建設法則は高気圧のような扱い
破壊法則は低気圧のような扱いであり

影響範囲を統一させるために、実力影響範囲と表現影響範囲は数字が大きいほど影響力があると解析しているのです。

トランプ氏については、彼だけの力で動いているのではなく、操り人形のような感じという言葉が近いです。それは地球人全体の必要性として必要な人物としてトランプ氏が選ばれ、その影響力として私が説明している破綻法則系のものを役目を持たされているという話です。

トランプ氏の独裁とは言いましたが、一人の力で動いている人間は誰もいませんから、一応の貴方が理解できるようにその時の説明内容に応じての説明であり、本を書いてあるのではないので流れを分からないなら誤解されるかもしれませんが、誰でも理解できることは公開できないののだと思っておいてください。私を知れば知るほどわかるようになるような情報になっています。ですから”会ってもいないのにこれはどのようになっているのでしょう?などの問い合わせをしないようにしてください。”

近親感を感じていると破壊法則で処理されて乖離が始まります。
講演のようなことをブログで放送しており、書籍化するといろいろ言い回わしを合わせますが、臨場感があるのは生の文章であり、生き生きとさせるために口語体になっております。


②の実力影響範囲は説明してもそれほど意味がないかとは思いますが、
実力意識や表現意識は多少説明していましたね。
実力意識も変わるのですが、表現意識は周りの人間や法則性の判断で+ーされるものだと考えてください。

基本的に表現意識を上げると貴方は好調になりますし、下げると不調になります。
でも恐れないでください、完全に公平であるから、賄賂も何もありません。
なにも利害が無い立場で対応するからセッティングを変えられるのです。
”意識のセッティングについては誰かに頼まれることはできない”という事です。

ただし意思の集合体としてくみ取ることはありますが、
人間の方が語ることをそのまま実行することは無いです。
仲間を優遇したり怒りで倒そうとすることがあるからですね。
自分の会社が繁栄するならどこかの会社が不調になることはあるでしょう、全体調和とは破壊法則も含めてですからタイミングを合わせるとできることがあるのです。

直接会う方にはその方に話して、実行してみて、理解できることです。
すぐ理解するのはおかしいですよ。

実行が出来ないのに理論を知り過ぎると破綻に近くなります。
私のブログも同じですよ。

世の中のニュースや情報は公開されていますが、それは誰もが同じレベルの文字情報は見れる時代ですが、それをどのように活用するかが意識の評価になります。

さて
貴方もそうですが、皆さん完全な実力意識では生きておりません。
それはなぜか?様々な意識段階の人達を一つの場所(地球の地上世界)に集める為に
ハンデを付けたり、人の思い込みやこれは良い悪いの善悪感を一定織り込んでいた李したのです。勝手に人間が世界を作っていたのではないと申しておきます。

ある理由があっていろんなことが起きているのです。

トランプ大統領は何をしようとしているのか?

それは、【アメリカ】や【世界全体】が綺麗ごとで済ましてきて、
演説や発表で世界人民全体や国民に期待させてきたことで実現していないことを、代わりにしている存在。

トランプ氏が何かをしても彼の全責任ではなく、彼を生み出したのはアメリカ国民だけでなく、世界人民全員だということです。広く見て繋がっています。

そのトランプ氏がしようとしていること、、、
それは「世界国家の関係性の再契約」

本来あるべき関係、力関係ではないので、それを切り離したり組み替えていく役目です。

貿易摩擦、国際的な取引の理由はこれです。

勿論先は、世界破綻が待っているものですが、これまでの同盟関係の組み直しなども行います。

韓国の文大統領が一例ですが、パフォーマンスがやり過ぎているでしょう?
そのようなことは世界の代表政治家は全員してきたと言ってもいいでしょうが、
「2012年からの新時代は実際にできる人がきちんとできる条件を付けてから発表を求められる時代」
です。

もう私が今の意識応対でニュースを見ている段階で
”世界の諸問題が解決されることは人間側が如何に行っても出来ない”状態になっています。

朝鮮半島の融和は、北と南だけの話でなく、
アメリカと中国の話し合い、日本の介入がないと調和実現はしません。

もっと言うと私が何らかの関わりをしないなら、血を流さない解決はなされません。

米朝首脳会談は行われる方が人類の為に良いのか、悪いのか?
というあなたの質問。

会談実現したら喜びが多いと思いますか?
それは結果が調和に至った場合であり、そうでない場合には
せっかくの調和実現に向かうために世界に向けて発表できるカードを使ってしまったことを意味します。

あんなに大きく報道し動いていたのにこの程度だった、となると期待が萎み
今後似たようなことが起きないのです。

中東と朝鮮半島の対立の融和は数少ない人間がある程度、公にできそうな成果です。

しかし、地球の天体法則は、天の岩戸隠れに完全に入っています。
何度かチラ見で出ていましたが、完全にしまったのがこの4月なのです。

疲れやすい人が多くなったり、人間関係が変わりやすいのが今年以降は加速がありますが、本来の関係に移行しているだけなのです。貰い過ぎていたものが消えていくのです。

いつか朝鮮半島の融和がやっても無理とか、限界を感じさせることはあります。

ある程度は人間側の防衛軍で対処はする動きを見せますが、完全調和はありません。
例えば韓国や北朝鮮は何かある時には、日本には”金だけ出して口を出すな”という姿勢で迫ってくるのですが、朝鮮半島に日本の企業が日本のメリットを多くする工業関係の会社が進出するとか、韓国にある反日を撤廃する社会運動を同時に起こしてもらわないと調和ではありませんが、それはされないでしょう。かつて政治に反日を利用したツケです。

”金”で重大問題が違和感も含めての想念解消をするようなレベルになる=根本解決されることはありません。

アメリカと北朝鮮の国家の集合意識はどちらが高いと思いますか?
それは北朝鮮です。
皆さんに残念なお伝えをせねばなりません。

世界の国家の集合意識として最も低いのは
「アメリカ」と「中国」に(自動)設定されています。

国家の扱いは全てに均一になるのが完全調和であり、世界に覇を唱えるアメリカと中国は一番下と設定されるのです。

一般に知名度が高い会社や国家の方が集合意識が高いと思いませんか?
新入社員でも大企業に入社したいと思うのは安定しているからですが、
調和世界観で見ると、同じ条件ではなく不公平な制度であるのが給料と安定のシステム。
公務員と民間企業の給料が同じでも、引っ越しや転勤が多くある民間企業は家を建てるチャンスも少なくなりますし、地元に寝付いた活動は制限されます。

日本はチャンスの価値を給料に反映していかない傾向にあるので、それも社畜と言われるものです。ボーナスがある立場とない立場は総収入がそれほど違わなくても本人の安心には比較にならないほどの安心感の差が生まれます。

全ての統合の時代ですから、統合についていけない人類にとり達成できないなら破綻の時代になります。

気を付けてください、TVや精神世界で統合の時代というのは
貴方の生活している文明の消滅をも意味します。

統合とは人間の都合がよい連合ではなく、全生命体動植物も自然界も含めての統合の意味です。統合をしない不参加の人間はそれから外れます。

アセンション、統合の時代、などは人間にとって生易しいものではなく
墓も家も、農地も、履歴も何もなくなる未来を指すのです。

映画 猿の惑星 創世記~聖戦記 の再現でしょう。

「統合の列車」が出発します!というのが統合の時代という触れ込みです。

人間が統合列車に乗らないなら人間のみが取り残されます。
実際人間以外の全種族は統合の列車に乗っているのです。

人間種だけが乗れていません。

それは何故?

「人間が他の動植物や自然界の土地などに対して何でも自由に行う神のような立場をとっているから」になります。

皆さんはそう思っていないでしょうが、好きに土地を使い、他の生命体の生活場を動かすことをしているが、それは人間全員が神の種族のような態度をとっていたのです。

気づいていましたか?
貴方は何でも地球の他の種族を遺伝子操作をしたり、食べ尽くすようなことの権利行使をする人間種として、それは「神種」のように振る舞っていたのです。

その意味なら、
人間の姿をまとっていいのは(相応しいのは)実際の神だけで、
”人間は人間の姿をまとったり、文明を維持すること自体が不調和の元でそれを解除される。”という方程式が成り立ちます。

ユダヤ人の聖書(旧約聖書)にこうあります。

人が、神のかたちとして、神に似せて造られた
(創世記1章26-27節)

人間は神に似せて創造されて、最後は神が表れて自らに似た種族の最後の審判を行う。
それは旧約聖書・新約聖書に書かれている運命。

人間種が淘汰を逃れて統合列車に乗るなら
①神種として、人間全員が神の種族のような行為を他の種族に行う事
 →生活場を動植物に返していくことになる。食べ物も変えていくことが必要
  ですが、人間は全員が6.5次元聖人意識にならねばなりませんね。

②神種としての行動を止める。好き勝手を地球上でしない
 →全員が6次元天界意識界的な行動をしていくこと

②が目標になります。

食物連鎖の中で必要な時に他の生物を食べるのは調和の中にありますが、
人間種がしていることは、自分たちの種族は神の種族と名乗っているのと同じ行為です。

宇宙人からの警告もあれば同種のような言い方をすることもあるでしょう。

皆さんの今の権利のようなことが不調和なのですよ。
それを気づかずして、地球全体調和(人間以外とも調和)は成し遂げられません。

北朝鮮とアメリカの融和などとのんきに言ってはいられないのですが・・・。

そのカードを切ったあと次には何も残りません。

世界の各地である程度改革はされていくでしょうが、改革をしようとしてうまくいかないと
それ以外の希望が見出せません。

米朝首脳会談がされても、されなくても結果は同じに向かいます。
その時の最適性で選ばれますが、人の期待が言ってい動いているのが

平和の五輪から連動した朝鮮半島の融和運動なのです。

五輪というのは平和の祭典ですから、平昌五輪のイメージが朝鮮半島にまだ残っているのですよ。

今は ”残っている” と言っておきます。

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<トランプ氏、米朝首脳会談の中止表明 正恩氏宛てに書簡>
(朝日新聞ニュース 2018.5.25)
https://www.asahi.com/articles/ASL5S7L2NL5SUHBI04Z.html

米ホワイトハウスは24日午前(日本時間同日夜)、トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長にあてた書簡を公表し、6月12日にシンガポールで予定されていた米朝首脳会談を中止する意向を明らかにした。米朝は北朝鮮の非核化について協議を進めてきたが、「質問しても北朝鮮側から返答を受けることはなかった」(ポンペオ米国務長官)としている。北朝鮮は24日に豊渓里(プンゲリ)の核実験場を爆破した直後だっただけに、反発が予想される。

トランプ氏は書簡の中で「私はあなた(正恩氏)と会談をすることをとても楽しみにしていた」としながら、「残念ながら、あなたが直近に出した声明では、強い憤りと敵意がむき出しになっていた」と指摘。そのうえで「私は今、長い間計画していた会談を開催することは不適当だと考えている」とし、シンガポールでの米朝首脳会談を中止する考えを示した。

 トランプ氏はまた、北朝鮮が自身の核能力を誇示していることに触れ、「我々(米国)の核能力は大規模かつ強大であり、使わなければならない時が来ないよう神に祈る」と牽制(けんせい)した。

 ただ、トランプ氏は「いつの日か、あなたにお会いすることをとても楽しみにしている」ともつづり、将来、正恩氏と会談を行う余地を残した。北朝鮮に拘束されていた米国人3人の解放についても触れ、改めて感謝の意を示した。

 トランプ氏は最後に「もしあなたの考えが変われば、ためらわずに私に電話をするか、手紙を送って欲しい」と記した。その上で、「世界、とりわけ北朝鮮は、恒久平和や偉大な繁栄を得る機会を失った。歴史上、非常に悲しい時だ」と結んだ。

 トランプ氏は書簡公表後、ホワイトハウスで記者団に対し、「北朝鮮が愚かで向こう見ずな行動を取った場合、米軍の準備は整っている」と牽制。日韓とも連携しながら対応していく考えを示した。さらに、北朝鮮に対する「『最大限の圧力』路線はこれまで通り続く」と語った。

 一方、「金正恩(氏)は最終的に正しい決断をすると望む」とも語り、もし正恩氏が建設的な対話と行動を選ぶのであれば、「私は待っている」とも述べた。

 ポンペオ氏は24日午前の上院公聴会で、首脳会談中止の理由について、「我々は(首脳会談が)成功すると考えてはいない。我々は長い期間準備を進めてきたが、我々が質問をしても北朝鮮側から返答を受けることはなかった」と指摘。首脳会談の開催に向けた米朝間の交渉過程において、米側の強い不信感が背景にあったことを明らかにした。

 米朝首脳会談の開催をめぐっては、トランプ氏は当初、ポンペオ氏を2回訪朝させるなど首脳会談の開催に積極的に取り組み、米国人3人の解放直後は「(首脳会談は)大成功するだろう」などと前向きな見通しを語っていた。ところが16日に北朝鮮の金桂寛(キムゲグァン)・第1外務次官が米朝首脳会談の「再考」に触れ、完全な非核化を求めるトランプ政権を牽制したことで、北朝鮮の対応に不信感を強めていった。22日に訪米した韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は金正恩氏の非核化の意思は固いと伝えたものの、24日には北朝鮮の崔善姫(チェソンヒ)外務次官が「米国が我々の善意を侮辱し、非道にふるまい続ける場合、朝米首脳会談を再考する問題を最高指導者(金正恩氏)に提起する」として「我々は米国に対話を哀願しない」と強調。「会談場で会うのか、核対核の対決場で会うのかは、すべて米国の決心にかかっている」と主張した。

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<中止表明わずか1日、米朝接触 「6月12日あり得る」>
(2018.5.26 )
https://www.asahi.com/articles/ASL5V219ZL5VUHBI003.html

トランプ米政権は25日、いったん中止を表明した米朝首脳会談の復活をめぐり、北朝鮮と再び接触していることを明らかにした。トランプ大統領が「いま北朝鮮と話している」と語った。交渉が暗礁に乗り上げていた両国だが、中止表明からわずか1日で一転、会談の再設定を模索し始めた模様だ。

トランプ氏は25日夕、自身のツイッターに「首脳会談の復活について、非常に建設的に北朝鮮と話している」と記した。その上で「開催されれば、シンガポールで同じ日、6月12日になる可能性が高い。必要ならば延長されるだろう」と述べ、会談が2日以上になる可能性にも触れた。

 トランプ氏は25日午前、ホワイトハウスで記者団に「北朝鮮の出した声明はとても良かった。6月12日に首脳会談を開くこともあり得る。いま北朝鮮と話している」と述べ、北朝鮮との対話が再開されたことを明らかにしていた。

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上記は、10次元惑星意識
(惑星創造主・地球の意識体)の
破壊・再生法則の法則性意思を直接投影して表現しています。
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