【日本の有力大学の破壊淘汰は名の通り”日本大学”から始まる。~危険アメフトタックル事件~ <時事問題>】
エル です。
日本大学のアメリカンフットボール部(アメフット部)の守備選手が
関西学院(かんせいがくいん)大学の主力選手のQB(クオーター・バック)の選手に対して
日大アメフト監督の監督・コーチの”相手を潰せ(怪我させろの趣旨)”の指示を受け、
その意に従って、フェアプレイに反しての反則をした事件。
昨日、テレビで危険タックルをした選手が記者会見をし
日大監督とコーチの指示で行ったと告白しました。
<タックルは監督の指示 日大選手会見ノーカット(18/05/22)>
1
https://www.youtube.com/watch?v=2UvrwCyWp6w
2
https://www.youtube.com/watch?v=cj7aTkv54no
3
https://www.youtube.com/watch?v=IMrBtbg3R54
4
https://www.youtube.com/watch?v=SwXFLIPfrb4
5
https://www.youtube.com/watch?v=7HpzGJ0EF4w
6
https://www.youtube.com/watch?v=iAUAUUFo9pA
勿論、行為自体はこの選手の責任ですが、
選手が抗えない立場であることを使ってのヒットマン行為、
それは、ヤクザの親分や兄貴分が子分を使って相手の組長などに突っ込ませる構図と似ているでしょう。
いつも誰かが、弱い立場になり、追い込められていく・・・、
労働現場でも同じです。
全てがうま味のある、評価の高い仕事や役割だけでなく
影のような役目がある。
この選手も、”この危険プレイをしないと、アメフトの試合に出さない”と言われた(受け取った)
為に起こった事件。
監督コーチの強要になるでしょう。
日大のアメフトの監督は日大の常務理事だったそうですが、
謝罪に訪れた時に、関西学院大学(かんせいがくいんだいがく)を
かんさいがくいんだいがく と読み間違えたそうですね。
最初は、似た名前の関西大学もあるし、
関西学院(かんさいがくいん)と呼ぶのは誰でもすることでしょう。
しかし、何回も関わっていると、それぐらいわかるものです。
日大の内部はこの問題で
”かんかん、がくがく”でしょう。
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(goo辞書より)
かんかん-がくがく【侃侃諤諤】
ひるまず述べて盛んに議論をするさま。議論の盛んなことの形容。
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議論が多く、どうしたらいいのかやどうあるべきかで異論・議論が飛び交っている状況です。
【かんかん・がくがく】
その問題の相手が、関学(かんがく)ですが、
【関関・学学(かんかん・がくがく)】 と言うのが流行語のようなものとしたいと思います。
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(ことわざ)
【関関・学学(かんかん・がくがく)】
意味)
最後まで誤魔化せないのに、誤魔化せそうに思って内部で隠そうとしたが、世間は見抜いていて最悪の結果を生む。
2018年5月の日大アメフト部の危険タックル事件で起きたこと。
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今のアメフト界は
(状況) アメフット部に、土砂降りの ”雨降っと(アメフット)”
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何故このような事件が今起こるのか?
それは人間の皆さんに、人間活動の問題点を社会問題化させ考えさせるものであり、
問題がなくなりはしません。
貴方方も子供育て、指導の時に同じようなことはしています。
強要ということです。
社会問題化するかどうかの話です。
強要とは? 相手が言葉で理解しないとか、流れが分からない時に
権限がある人物が”とりあえずこれをしておけ”的に指示することを指すでしょう。
”強要=強く・要求する”という事ですから、相手がはっきり認識できない場合に用いる行為です。
強要は結果的に相手がその真意を理解しない、成長しない場合悲劇を生みます。
子育ても同じ、子供に強要して塾や習い事にいかせていませんか。
厳しい言い方ですが、日本人の場合高校生以上の子供に干渉する行為は過干渉に全体になっているのですよ。
親が子供に過干渉傾向にあるから、日本人の親は子供の大学の学費を出す義務があると社会的常識のように思われてきたのです。今はそれがなくなりそうですが、でも親が子供を管理する限り、親側に最終学歴卒業をさせる義務感は残っています。
・本来あるべき形・理想:中学生卒業まで親の義務
・建前:高校生卒業までは親の義務
・実態:短大や大学卒業は親の義務(管轄内)
人類が調和世界実現にしたいなら、”子供は親の想い通りになるのが良いこと”のような概念を取り払う事が必要ですが、3歳ごろまでにその関係は出来てしまうと後は修正が効かないことが多いという事です。
強要する行為は結果が良かったら告発されません。
結果が良くないから事件が起きます。
良くわからない相手でも生徒に持たされる場合、強要行為が生じることがあります。
その関係は本来は師弟関係には適していないものだったでしょうか。
話は全体に展開します。
■日本大学のアメフト部が何故、吊し上げられたのか?
①日本の大学の淘汰が始まっているのです。
日本政府の政策で関東の大学の入学者制限を行おうとしているでしょう?
関東の私立大学の集合意識が一番低くなっておりそれは
早慶、六大学 の次の日東駒専と言われるマンモス大学が第一に狙われるということです。
大学の必要性で言えば、早慶や六大学の方がまだ社会貢献度が高いという事です。
②日本大学は、名前の通り、日本の大学ということで代表される。
大学は高校より上位の学歴ですが、それを資格を取って学歴を評価される資質の人物だけを大学入学させていくように、変わってきています。法則的な事です、導きです。
故に、特に私立大学の勢力が小さくなるように破壊法則が動き、その中でやりすぎのトップになっていた箇所がアメフト部だったのです。
”日本の大学に、雨降っと” ⇒ 日本の大学は縮小していく
■今後はどうなるか?
政治界、芸能界の記事などで語りましたように、
いろんな分野で景気が悪くなったり、将来像が小さくなったり、
日本では少子高齢化、年金費用の増大、医療費用の増大とそれを
若者世代に押し付けた制度であることが社会問題化してきますが、
日本だけでなく世界全体自体が破綻に向かっていますから
一度破綻にかかった組織や関係はかつてのように復活するのが困難です。
いつか語ったはずです、”ニュースなどを通じて人の印象が変わった時に法則的な介入がされ、人間の自己勝手な誘導が出来なくなる”と
今回もそうなのです。
日本大学の理事長?のような存在の権限は私に移管されました。
大相撲の理事長もそうです。
実際になる訳ではありません、裏の影響力としてこれまでのように
隠し事とか、自分たちのルールで行ったことが上手くいったなどが通用しなくなります。
大相撲なら、日本人の大関や横綱の誕生がとても厳しく、ブームも大きくされません。
貴乃花の気分がもとに戻らない限り回復はありませんし、
心理的なものなので、理事長にしたら直るか?と言えばそうでもない。
大きなトラブルがあると、その運営権をはく奪するようなことが行われている。
運営のフランチャイズ経営を直営店に切り替えています。
地球規模で起こることです。
人の印象が大きく変わったところの人物や組織の権限は本来あるべき存在に
返還されて行っているのです。
人間世界の崩壊が進んでいます。
一度破壊が入った個所は修復されません。
それが破綻法則の意味です。
破綻とは? 破壊再生の中の”再生がなされない”ものです。
日大アメフト部事件は、法則的に選ばれたものですが・・・
文字合わせになっているように、仕組まれているとか用意されていると言っても話は通じるでしょう。
しかし、人間的に用意したものではなく、過去現在同時実現でそのようなものを瞬間的に選んだら用意されているようなことのようなものだったのが真相になるでしょう。
日本の大学、アメフト(雨・降っと)部
日大大学全体
日大アメフト部
アメフト部監督
アメフト部コーチ
は集合意識・意識格式は1次元意識界以下になって固定されます。
自分も加害者側になるが大学の実態の内部告発をした形になる、
宮川選手については、実力意識と表現意識は向上する評価がされます。
すっきりしたから正直に生きるようになったわけです。
5次元霊界意識界の中位位に位置します。
それより上の世界に移行できるチャンスが出ています。
謝罪会見はここまですると効果はあります。
その評価をするのは世間でなく、私に(法則意識)届かないと何も効果はありません。
相撲界でもジャニーズでも謝罪会見をしても結果が悪いのは
私が共感しないからですよ。
謝罪相手、どこの誰が見ているかわからないが、
誰が一番影響を与えるのか?を知らないとどのようなやり方が結果を生むかも分からない。
世論はコントロール(誘導)されています。
かつてのように情報を隠して、マスコミ発表したことを一般国民は信じません。
政治も、芸能界も、その他もです。
当然、連携して横に広まっていくのです。
”上意下達” のやり方、
”集団責任”を負わせすぎる
”少しのミスを追及し過ぎて全体の貢献を見ようとしない”
は日本の悪しき特徴ではないですか。
その事を振り返る為に今回の事件も起きています。
”体育会系の国家なんですよ! 日本は。”
組織の強要で、組織の団結で、動き、
社会圧力も高く、年功序列、終身雇用もそう、
社会的な強固な連携が日本の強み、
日本を壊すのは、勿論人の組織化をさせない手段
それが、日本の未来の
【核家族化と地域とのつながりの希薄化】
【少子高齢化で若者世代が高齢世代を呪う(強く支配されている感を感じる)未来】
かつて強みだったものを弱みになって帰ってくる。
強みと言っても調和したものではなく、やり過ぎていたから。
【地域とのつながり】、【家族関係の希薄化】
【地域で生産したものを大切にしない(他国や他地域からの輸入品を安いからと言って採用する)】
それが日本を滅ぼすのです。
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上記は、10次元惑星意識(惑星創造主)の
創造意思(認識力)を直接投影して表現しています。
・破壊・再生法則 が記述担当でとりまとめ創造法則
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