【世界人類の調和実現をするなら起きる必要がある事。〜ドラゴンボール超未来トランクス編〜 <人類調和>】
エル です。
人類が地球上の動植物を支配し、土地利用も我が物顔で全てを人間だけが都合よく使う価値観で動いていますが、今後中長期的に人類の殺し合いや支配をしないだけでなく、動植物や自然の一つの土がある土地を自然に戻していく事が実際に起きるなら、
世界統合ができるかどうか?の目安の一つとして下記があります。
①創造法則系で活動承認されている「楽天」が、②破壊法則系で活動承認されている「ソフトバンク、日本Yahoo!」より、規模と社会評価が大きくならないと世界調和統合は成し遂げられない。
※お金に支配されている人類の動きが改善されない証拠になる。投資をし企業を乗っ取る。利権を勝ち取りその収益で他企業の技術を横取りすることをし続ける。
実現不可能な場合には、
ドラゴンボール超未来トランクス編のような未来が世界に広がります。
どのような人達がその殺し合いや暴力のある世界に生まれているのか?
→ 今回の最後の審判の人生において、対人間だけでなく、対動植物及び、対全ての名前があるモノやサービスや存在に対して、最低限の発展をさせるに必要な調和度を持つ人達が6次元天界意識界と説明していますが、死亡時にそれを全てに対して満たしている人間のみが、次の人生には旧地球人の身体に生まれず待機状態になります。
人類同士が滅ぼし合う破綻時代には、調和を持つ存在は、意識体として地上の人間の破綻行為に同調できないために、一定期間意識世界(霊界)で待機状態になります。
猿やその他動物なども人間の破壊に巻き込まれて一定個体数が減りますから、他種族への移転も困難で待機になるのです。
それ以外の全ての存在に対してのカルマがある意識体(人間に生まれて活動している存在)は、そのカルマ(怒り、憎しみ、不平不満、暴力、食べ物の搾取、その他)のエネルギー精算が終わるまで、破綻時代の人類世界に生まれ続けます。
人口は当然減り続けますが、カルマが終わった存在は地上に生まれなくなるので、人間の個体数は地球意識が調節するのです。
この事が、預言書になりますが、
「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」の最後箇所
「ローマびとペトロ、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」
に相当します。
新約聖書の黙示録にも近い書き方がされています。
イスラム教の聖典のコーランにある、「裁きの日」で人類に対する処置の実際の内容です。
最後の審判は肉体レベルでの裁きに非ず、その根源の意識体レベルでの裁きがあり、同時にカルマの解消をもさせるもの。
地上世界にある凡ゆる種族は淘汰されますが、新しい地球の時代が始まり、色んな動植物が創造されていきます。
ホピの予言の中に第四の時代の終わりがあるでしょう。その時代を生きているのが皆さんであり、物質的なもの、財産やお金に執着し、唯一の評価基準の如く、集めています。その時代が間も無く精算されます。
世界のニュースについては一定平和に向けて動こうとしていますが、平和実現のハードル自体が高くなっており、何か動こうとも世論が評価をしないので、今までと同じように動いて結果が伴わない事が世界のどこでも起きます。
ホピの予言にある創造主によるリセット方法は?
「お金」、「動植物」、「モノやサービス」全ての同じレベルでの完全法則準拠を求める事で動かされます。これまでは人間世界を破壊させすぎないので、人間に対して法則意識側が調和実現や意識段階の向上に題材を環境与えるとして、動植物やモノやサービスの影響を補正して低減させていたけれども、それを廃止されます。
これまでに幾多の人生を歩み、今回が最後の人生の審判ですが、「生き残りテスト」があり、真に実力を出すテストが出されます。
皆さんが調和度を維持するには、「人間」に対してより遥かに難しい「モノやサービス」に対しての全体全てへの感謝行為/調和行為をなす必要があり、核廃絶とか、天然資源や食糧の公平分配をするような活動をしても、地球平和に向けては全く効果は無いと言ってもいいでしょう。
求められているレベルが遥かに高いので、下の方で身動きしても結果は同じになります。
モノやサービスを大切に考えるなら、どうするべきか?考えるのは、人類全体が種族としても滅ぶ運命だとしても、それぞれの個体意識体が抱える本能として生き残ろうとするので、実践は促されます。それはやや不幸を先に立てて(変化を生み出すために)の事もあるでしょう。
● 第一の時代:
地球のありとあらゆる恵みをうけて、人々は幸せに、そして全ての動物、植物達と共存していた。 しかしながら、一部の人々がこの富の私有化を行い、それが蔓延していった。 創造主はこの事態に怒り、世界のありとあらゆる場所の火山を噴火させて、地球上を火の海としてしまった。
● 第二の時代:
同じように、人々が増え始め、利己主義がはびこるようになり、創造主は地軸を傾けて、世界を氷河期に一変させてしまった。 創造主への祈りを絶やさなかった人々は助かり、全てが厚い氷の下に閉ざされてしまった。 この巨大な氷により悪から浄化された大地は、第三の世界を受けることになった。
● 第三の時代:
現代と同じように科学技術が発達、そして武器ももつようになった。 空を瞬時に飛ぶ「飛行体」も発明していたようである。 この時代が、アトランティスとムー大陸の時代であったと思われます。
そして、世界大戦へとエスカレートして、創造主によって「大洪水」がつくられて、大陸が海中へと沈んでしまいました。 ごく一部の人間が、大きな「箱舟」をつくっていたお陰で助かりました。
● 現代は第四の時代:
我々の生きているこの時代は第四番目の文明と言われています。 この文明は、物質(物、お金、財産等々)が唯一の価値のあるものであるという、価値観に囚われてしまって、やはり創造主によって「リセット」される時期が近づいている様子です。
※リセット=文明の消滅と新創造
猿の惑星の新シリーズ「猿の惑星 聖戦記」をご覧ください。