先日トタールコンディショニング研究会主催の

【足部アライメント(偏平足)改善アプローチ勉強会】を開催しました。

 

 

評価とアプローチを繰り返しながら足部のアライメントがどう変化するか観察していきます。

 

すると『ちょっと変化出ましたね!』と

少しずつ偏平足が改善される参加者。

 

トータルコンディショニング研究会の特徴でもある少人数制の勉強会だった為、実技の時間も多くとり、講師の方にも気軽に質問ができ、すばらしい勉強会となりました。

 

先生の拳が大きい!という話になり・・・

 

確かに大きい!!

 

 

 

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この勉強会のあとには初心者向けピラティス勉強会を開催しました。

 

 

実際体験したことがあるのと、言葉だけ知っているのではまったく違うと感じました。

声掛けの方法や、意識の持たせ方など、新たな引き出しとして私自身、参加者のひとりとして大変勉強となりました。

 

次回の勉強会はこちらのblog、またはHPの年間スケジュールでアップしますので、気になる方は随時チェック!

 

 

肩複合体は上肢に大きな可動性を生じさせる。これらの関節では単一の筋が個別に働くことは稀であり、チームとして働く筋は多くの関節にまたがって強調して作用すのである。

 

 

 

肩関節は狭義の意味では肩甲上腕関節を示すことが多いが、実際は4の関節より構成されている。

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各関節については以前のblogをご覧ください。

こちらを参考にして下さい。

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胸鎖関節

 

 

肩複合体でも最も近位に位置している肩鎖関節

 

肩を外転、屈曲する際、鎖骨はおよそ40~50°後方へ回旋する

 

 

肩鎖関節

 

腕を頭上に挙上する際には、30°に達するまでの上方回旋が生じると言われている(報告にはばらつきがある)

この肩鎖関節における運動はわずかであるが、生理学的には大変重要である。これにより、後述する肩甲胸郭関節に最大限の可動性を生じさせる。

 

肩甲上腕関節

 

腕を頭上に挙上(肩外転時)の関節包内運動には、凸状の上腕骨頭の上方への転がりと同時に下方の滑りが含まれる。上腕骨頭関節面の縦径は関節窩のほぼ二倍であるため、この転がりー滑りの関節包内運動は、肩外転を全可動域で行うには不可欠な動きである。

 

 

肩甲胸郭関節

 

腕を頭上に挙上する際に、肩甲胸郭関節の上方回旋は重要である。この運動によって、関節窩を外転した上腕骨頭を支え、また安定させる為の位置に置くことができるのである。

 

 

 

 

肩甲胸郭関節60°上方回旋

(胸鎖関節30°挙上+肩鎖関節30°上方回旋)

    +

肩甲胸郭関節120°外転

    ‖

腕180°外転

 

 

 

 

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