こんにちは、奥川です

さて、PNF的なアプローチの基本を学ぶワークショップのお知らせです!

固有感覚受容器を刺激し、神経と筋肉の連絡を促し、筋バランスや運動を改善するPNF(proprioceptive neuromusucular facilitation)

PNFの簡単な説明

足

『最高の運動療法』との呼び声も多いPNFですが

同時にアプローチの習得が難しいと言われていて

「実践で使えるようになるには時間が掛かる」との声もよく聞かれます

しかし、そんな事はございません!

使い方次第です( ̄▽+ ̄*)

アプローチ方法によっては多様な現場(トレーナー、セラピスト、ボディーワーカー)ですぐに実践可能です

確かに、パターン運動などは現場で実践するのは少々訓練がいるでしょうが

本ワークショップでは「その日から使える!超簡単なPNF的なアプローチ方法」を習得する事と

基本となる神経生理学の原理・原則の最低限を学びます


【PNF的アプローチの基本のき ワークショップ】


日 時:平成26年 2月23日(日) 10:00~11:30

参加費:一般 2000円 TC研究会会員 1000円 
*TC研究会とは? http://ameblo.jp/okugawa-seitai/entry-11689900959.html
$西新宿 おくがわ整体院blog-奥川
奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT/A級講師
NSCA‐CPT
など

定 員:12名

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/ecdbce6453388

締め切り:2月22日(土)または定員次第

*当日は12:30~14:30で【すぐ習得出来る!骨盤帯への徒手的アプローチBEST5】15:00~17:00で【ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチセミナー】を実施致します

こちらも宜しくお願い致します!

【内 容】

・筋の収縮形態について
・背景となる神経生理学の原理・原則について
・パターンについて
・テクニックの種類について
・簡単なテクニックの実践


皆さまのご参加心よりお待ち致しております!

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ご入会お申し込み・お問い合わせは
トータルコンディショニング研究会
tel 03-6805-9343
HP http://www.total-conditioning.com/
みなさん
こんにちは、トータルコンディショニング研究会主宰の奥川洋二です

この度は全米ロルフィング協会公認ロルファーの伊藤彰典先生をお招きして

ロルフィング®に基づいた筋膜などの軟部組織へのアプローチやその背景にある理論の講義を兼ね備えたセミナーを開催致します。

今回のセミナーは昨年好評だった伊藤先生による年間セミナー(今年は4月より開講予定)のイントロダクションセミナーとなり

ロルフィングセミナー写真

今回参加の方は年間セミナーの優待特典を受ける事が出来ますので奮ってご参加ください!

◆◆◆◆
一般的に知られている筋膜リリースは「静的なアプローチ」「構造へのアプローチ」というイメージが強いのですが

公認ロルファーの伊藤先生が行なうロルフィングでの筋膜へのアプローチでは、そんな一般的なイメージとは大きく違い動き(ムーブメント)を伴った独特のものに加え

からだの感覚をいかに引き出すかということが意識されています。

そのアプローチには、構造はもちろんの事、動きの改善、クライアントの体に対する認識の改善、そして心の変容をも促す、筋膜リリースという一言では片づけられない奥深さがあります。

そんな奥深さを今回のイントロダクションセミナーで感じて頂き、年間セミナーにおいてじっくり学んで、皆さまの臨床にお役立て頂ければ幸いです。

<具体的内容>
・ ロルフィングの概要、原理・原則
・ 筋膜に関する説明
・ 実技、セルフエクササイズ
・ 講師によるデモセッション


実施日:平成26年2月23日(日) 15:00~17:00(受付開始14:40~)

受講料:5000円
*今回の受講生でTC研究会会員の方は年間セミナー座学の部をリピート割引料金で受講いただけます。

定 員:12名

締め切り:2月22日(土)または定員次第

会 場:おくがわ整体院

<講師紹介>

あきのりくん

伊藤彰典(いとう あきのり)

全米ロルフィング協会公認ロルファー

伊藤先生 HP

お申し込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/ecdbce6453388

皆さまの参加お申し込みを心よりお待ち致しております。

*当日は10:00~11:30で【PNF的アプローチの基本のき】12:30~14:30で【すぐ習得出来る!骨盤帯への徒手的アプローチBEST5】を実施致します!

こちらも宜しくお願い致します!

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トータルコンディショニング研究会
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オーバーヘッドスポーツなどにおいては選手は肩関節の屈曲、外転動作での

違和感に悩まされている方が非常に多いと思います。

またスポーツをしない一般の方においても、肩関節の屈曲、外転時の違和感は気になるために

違和感が出る動作を確認の為に反復して行うクセがついてしまい

その事から微小な組織の損傷を繰り返し、肩関節にインピンジメント症候群様の症状が出てしまっている方も私の臨床経験上たくさん見受けられました。


この様な時にローテーターカフのエクササイズを行い

屈曲、外転運動時に上腕骨頭を肩甲骨の関節窩に対し、求心位に保てるように教育する事は非常に有効だと皆さんすでにご存知だと思います。

そこに加えて、私はローテーターカフエクササイズ実施前に、動作時の肩甲骨‐上腕骨間の角度を確認する事をお勧め致します。

肩関節が完全に屈曲した時の可動域は一般的には180度が良好だと言われています

その際に脊柱を過剰に伸展させ、見た目上屈曲180度に見せる「ごまかし動作」は分かりやすいのですが

見逃しがちなのは肩甲骨と上腕骨のなす角度です

これは以下の基準で良好か?もしくは制限があるか?判断出来ます

クライアントに座位、または立位で上肢を180度屈曲、上肢が地面に対して垂直になるまで上げてもらいます

その際にクライアントを側面から観察し、クライアントの肩甲骨の下角が中腋窩線より前方に出ていないか?確認します

地面に真直ぐ立ち、胸椎、腰椎などの脊柱の過度の伸展が無い場合で

肩甲骨の下角が中腋窩線より前方に出ている方、または外側に1.25cm飛び出している方は、肩甲上腕関節が上手く動いておらず、肩甲胸郭関節が過剰に動いている可能性があります。

肩関節屈曲

この様なクライアントの多くは上腕骨についている内外旋筋の筋長のバランスが崩れていたり、関節包の短縮があります

この様なケースでは動作時に上腕骨頭が関節窩の求心位よりずれやすく、ローテーターカフのエクササイズを行い、上腕骨頭の安定性を出すエクササイズを行っても

屈曲、外転動作時の肩関節の違和感を解消するのは十分でない事が多いです

そのような場合は肩甲上腕関節の動きを制限している原因を見つけ、解消した後にローテーターカフのエクササイズを行う方法がより効果的です。

宜しければ参考にしてみて下さい。

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