関節の弛緩性
性差、個体差が大きく、一般的に女性のほうが男性に比べ弛緩性が強い
関節の弛緩性が強いと
スポーツ活動中などの負荷によって、安定性のある人に比べ外傷、障害が発生しやすくなる
関節の弛緩性テスト(7項目)
① 手関節:手関節を屈曲させ母指が前腕の掌側につく
② 膝関節:膝関節を伸展矯正させ10度以上反張する
③ 脊柱 :立位体前屈で掌全体が床に着く
④ 肘関節:肘伸展を伸展矯正させ15度以上過伸展する
⑤ 肩関節:背中側に回したで左右のゆびと指が組める
⑥ 足関節:膝屈曲位で足関節45度以上背屈することができる
⑦股関節:股関節を外旋させ、両足のなす角度が180度以上になる
以上の項目にが4つ以上当てはまれば、全身の関節弛緩性があるとする
参考文献:運動療法ガイド