内反膝

外反膝

 

などの立位での下肢アライメント不良は

 

単純な見た目だけの問題のみならず

 

膝動的外反(ニーイン)などの動作機能不全にも繋がり

足関節捻挫、シンスプリント、モートン神経種、外反母趾、内反小指など

 

足部、下腿部の障害のみならず

 

長期的に見ると

 

変形性膝関節症、ACL損傷、半月板損傷

などの膝関節の障害、外傷

ソケイブ痛や慢性腰痛、などとも無関係とは言えず

ボディーデザインなど、クライアントの見た目の改善を目指すトレーナーのみならず

クライアントの痛み、違和感の改善を目指す施術家の先生としても、その改善方法は興味深いところと言えます。

 

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

この立位での下肢アライメントの改善アプローチを

 

徒手的アプローチ(筋膜、関節、神経-筋など)

 

運動療法的アプローチ(体幹、運動連鎖、ボディーワークなど)

 

双方から考えていく勉強会を実施致します。

 

立位での下肢アライメント改善アプローチ勉強会

 

実施日時:平成30年12月16日(日)10時~13時00分(受付開始9時40分~)

 

会場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿8-19-1 小林ビル612号
http://www.total-conditioning.com/access.html

 

参加費:一般3000円 TC研究会会員2500円 9月9日リピート受講1500円

 

講師:奥川洋二

TC研究会代表

日本関節コンディショニング協会理事

JCCA-MT

NSCA-CPT

など

 

著書【腰痛改善BOOK:スタジオタッククリエイティブ】

内容

・立位でのアライメント評価

・立位での下肢アライメント評価

・良い姿勢の定義について

・姿勢と重心位置、トルクの関係

・身体重心位置の推測法

・下肢運動連鎖と膝内反、外反の関係

・上位、下位交差症候群について

・骨盤帯安定化システムについて

・骨盤閉鎖位、閉鎖力について

・インナーユニット、アウターユニットについて

・発育発達過程と運動学習について

・様々な視点から見た運動発達の方向性について

・エクササイズの実践

 

 

・意見交換

*内容はあくまで予定です、当日若干変わる場合もありますがご了承ください。

 

定員8名

 

〆切り:12月15日(土)、または定員次第

 

 

皆さまのご参加お待ち致しております!