子供のスポーツ上達のコツ。低学年のうちに身体の部位を覚えよう!




富山県で走り方の指導をしているパーソナルトレーナーの松木です。


走り方の改善で、


足が速くなったり、


疲れにくくなったり、


怪我の予防や改善になったり、


前に押し出すチカラが強くなったり、


色んな嬉しい効果がありますね。


走ることは、陸上競技だけでなく、

色んなスポーツでもすることです。


さぁ、

走り方の練習をして、

スポーツで大活躍しましょう!





スポーツ指導をしていると、


足首、手首、踵、土踏まずとか身体の部位がわからない子供がたくさんいてビックリします。


このままで大丈夫でしょうか? 

心配になります。




例えば、「足首を〇〇してね」と指導をします。


何かおかしなことをやってるな

って思って聞いてみたら、


足首がどこかわからなかったとか、

本当によくあります。 



少人数の教室やパーソナル指導だからこそ、

まだ気がつけます。


だけど、これが多数の教室になると大変だなって思います。


人数が多いとそれだけ見るのも大変です。


理解できないままやっている子って、多いんやろなーって感じます。



私の指導には、中学年(3年生、4年生)の子も来てくれます。


野球やサッカー、ハンドボールなど様々のスポーツをやっています。


そういった子たちに、


「足首をね〜」


って指導をしていると、

どこかわからないと言います。


野球チームに通っていたり

サッカーチームに通っていても

わからないと言います。


身体の部位がわからないことで

なかなか意識をして動かすことができない

だから、うまくできない


ということがわかります。



小学生の高学年にも、

身体の部位がわからない子がいましたから、

そういう子供が増えているのかもしれませんね。



だからね、スポーツをうまくなるためには、

身体の部位を教えてあげることも大事なんですね。


できたら小学生の低学年のうちに

わかるようになるといいと思います。



小学校でもしていると思いますけど、

保護者の方も、自分の子供のために教えてあげるといいかと思いますよ。


家で教えるときは、お風呂とかで

「足首を洗って〜」とか

「膝を洗って〜」

みたいな声かけでもいいかもしれませんね。







   

トータルボディーサポートでは、スポーツ教室(スポーツ上達塾、ジュニア陸上教室)だけでなく、個人指導などでも姿勢の練習を入れてます。 


 身体のパフォーマンスアップのために取り入れてみませんか?


富山県で出張スポーツ指導しています











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  ふくらはぎパンパンになってない?ふくらはぎの負担を減らして動く方法。

(※2026年1月31日 更新)


歩くときや走るとき
ふくらはぎがパンパンになっちゃう!
ってことはありませんか?

また、スポーツをしている子供のふくらはぎが
パンパンで硬くなっていたりしていませんか?

あ〜、あるある〜
って思った、そこのあなた!

ふくらはぎをよく使うことは、
ブレーキ作用が強く出ていますよ。


ちょっと立ってやってみてほしいけど、
頭の位置をずらさないようにして
地面をつま先で踏んでみてください。


どうなりましたか?


ちゃんとできていると身体は後ろに倒れます。

だから、本当は前に進みにくくなります。


でも身体は、それを感じてなかったり、
大きい力感が前に進んでいる感があったり。
人それぞれあるのかなと思います。


地面を強く蹴るって言いますけど、
ふくらはぎをよく使いますよね。

つま先で走ったらいいって言いますけど、
ふくらはぎをよく使う人が多いですね。

ダイエットや引き締めでつま先歩きがいい
って言いますが、ふくらはぎパンパンですね。

前に進む力はありませんから、ふくらはぎの筋肉が大きくなってしまっている人が結構おられます。



では、効率よく前に進むには、
どうしたらいいのか?ってことになりますね。

ふくらはぎの反対側、
そう、スネのほうを使えるといいのです。


つま先で踏むと足首は伸びる力がかかります。

しかし、スネ側を使うことで足首は、
曲がる力がかかります。

足首が曲がって動くことで、前に進みやすくなるのです。

すると、ふくらはぎを使う感覚は減ります。
パンパンになる感じも軽減しますよ〜。

足の疲労も軽減しますから、長く動けるようになります。

歩いたり走ったりするとき、
スネを使う感じって大切なんですよ。

ちょっと意識して動いてみてくださいね。










   


トータルボディーサポートでは、スポーツ教室(スポーツ上達塾、ジュニア陸上教室)だけでなく、個人指導などでも姿勢の練習を入れてます。 


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子供のうちに内股の改善を。



内股では、身体のバランスが崩れ、 
膝や腰、股関節などの痛みにつながり、 
身体の負担が大きくなります。 

ということで効率よく力を出すこともできません。 

柔軟性や筋力を上げると改善するといいますが、
スポーツをしている子供にも多いので、
スポーツはただやればいいのではない
ということがわかります。


運動能力を上げる、
怪我のリスクを減らす

そのためには、
子供のうちからしっかりと改善しましょう。








トータルボディーサポートでは、スポーツ教室(スポーツ上達塾、ジュニア陸上教室)だけでなく、個人指導などでも姿勢の練習を入れてます。 


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子供の内股 そのままでいい?


床に座っていくとき、

そして、立っていくとき、

内股で動く子供たちが多いです。


なので、普段の立ち姿勢も内股。

歩き方も内股。

走るときも内股です。


内股では、効率よく動けない。

姿勢もよい状態ではありません。


それでも、陸上やサッカー、野球などをしている。

子供たちの怪我が多い原因になってます。


子供たちは、そこに気がついていません。


まずは、保護者がちゃんと気づいてあげることです。


これを大変なことだと思って改善したほうがいいということを子供に伝えるか、


それとも、放置をするのか。


保護者の行動が大切になります。








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動けない姿勢と動ける姿勢


立つときの姿勢は、 

壁に、アゴを引き、頭、背中、お尻、踵をつけ、膝を伸ばすように立つ。 

ではなくて、 

壁からほんの少し離れて、アゴは引かず、お尻だけがつき、膝が軽く曲がるように立ちます。 


一般的な姿勢のイメージは、「気をつけ」です。 

気をつけの姿勢は、壁に身体を頭から踵までつけるような感じです。 
これは、止まるための姿勢で、すぐに動けません。 

壁にお尻のみがつく姿勢は、すぐに動ける姿勢です。
動くための姿勢なんです。 
戦前の軍事教科書には、「不動の姿勢」として紹介されてます。


運動をするときは、止まる姿勢ではなく、動ける姿勢にする必要があります。


スポーツ教室やチームの練習で、しっかり姿勢の練習をしていますか?

動ける姿勢にすることでパフォーマンスアップにつながりますよ。








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