SPORTS LABでは3、4ヶ月に一度FMSというフィジカルチェックを行っております。
そこでは7つの動作をテストし、機能的かどうかをチェックします。
今回そのFMSとSFMA(痛みの原因が身体のどこにあるのかをチェックするテスト)を用いてどのように傷害予防や安全な競技復帰をサポートしていくべきなのかという内容のセミナーを受講してきました。
セミナーでは実際に講師の上松先生がチームのトレーニングプログラムをデザインする(組み立ててる)うえでどのように活用しているのか、
アスレティックトレーナーと他の職種の方が連携する際の活用例などを教えて頂きました。
我々スタッフはLAB以外にもスポーツ現場や整形外科など様々な場所でお仕事をさせていただいております。
その場所によって対象となる方も違えば、周りのスタッフの方など環境も違います。
その場に応じたサポートができるよう今回の内容も振り返り、そして今後も学んでいきます。
