「進化を求めるスポーツマンへ」
えぇ、このブログのタイトルというか、私が活動のために掲げるフレーズです

どこの何方が検索してくれているのでしょうか…(笑)
されはさておき、何故このフレーズなのか?
・パフォーマンスを上げたい
・上手くなりたい
・脚が速くなりたい
・強くなりたい
・高く飛びたい
・遠くに投げたい
・速いボールを投げたい
こういった思いを持って、日頃のトレーニングに励む選手達に向けたメッセージです

その選手に関わる指導者もチームを強くしようと、選手の能力を向上させようと大変な努力をします

人間に現状維持はありません!
常に進化していかなければ、衰退していきます。
その為にも進化を求めていかなければなりません

高みを目指し、進化を求める選手の、お手伝いが少しでも出来ればと思っています

進化を求めるスポーツマンへと題していますが…
実際は一般の方へ
・整体
・身体調整
・リラクゼーション
・健康運動教室
・ダイエットセミナー
なども行っています

次に、やはり多いのが分裂膝蓋骨

分裂膝蓋骨の記事はこちら⇒2012/9/22
セルフケアやテーピングを掲載しています

そして、ブルガリアシャトルランやクーパー走が最近やたらとランクインしています
(笑)ブルガリアシャトルランはネットで検索しても、コレッ!というものがなかなか出て来ませんし、ブルガリアシャトルランというワード自体が少なく、私のブログに多々出てくるからでしょう

ブルガリアシャトルランは2011年の選手権大会が終わってから導入しました

全国大会に出場した三年生のチームになってからです

継続することに意味があります

クーパー走は12分間でどれだけ走れるか!を測定し、その距離から最大酸素摂取量と無酸素性作業閾値を算出できます

・最大酸素摂取量とは?
簡単にいうと、運動中1分間にどれだけの酸素量を体内に取り込めるか?です

・無酸素性作業閾値とは?
無酸素運動と有酸素運動の境界ポイントです

ここまでは無酸素状態で運動出来るけど、ここからは有酸素運動になりますよ~って目安

私は、クーパー走でデータ測定をします

サッカー、バスケ、テニス、野球、ハンドボールなど、最近ではYOYOテストが用いられることが多くなりました
(サッカーの日本代表も取り入れています)但し、YOYOテストは専用のCDが必要です

時間は2~20分程度
CDが必要ということ、最大20分かかるというこで、私はクーパー走です
(笑)なんせ全員、ヨーイッドンッ!で12分後に終了ですから(笑)
今、一般の方や巷の学校などでも使い易いようにEXCELのマクロを利用して作り直しています

入力フォームからデータベースのシートに入力


二枚目のシートに名前を入力すると、過去の履歴の中から入力した選手の最高距離を検索して出力します
名前を入力するだけで、全ての項目が出力されます
(無酸素性作業閾値は追加予定)

・感覚でトレーニングを行っていませんか?
・トレーニングについてこれない選手が悪いのですか?
・選手に理論を持って説明出来ていますか?
これを使えば、感覚でトレーニングを行う必要がありません

・数値化して、強度設定が出来る
・各選手の体力レベルに合わせて出来る
・選手も視覚化され、成果や効果が分かるのでトレーニングし易い
サボろうと思えばサボれるだろっ!という声が聞こえてきそうですが、そうもいきません

脈を測って、最大心拍数を出し、カルボーネン法を利用すれば、しっかりトレーニング出来たか出来ていかは分かります
(笑)(強度の高いトレーニング前に安静時脈拍を絶対に測りましょう)
定期的に計測して、伸び率を出すことで選手のやる気も出ますね

因みに私の契約チームでは、このデータを利用して週一回のトレーニングで一年間でクーパー走の距離が…
3250m→3700m
3100m→3600m
2200m→2950m
等々、全員が上昇しています


YOYOテストでミドルパワー(中間距離)の持久力をつけるのも当然ありだと思います

しかし私の考えでは…
ローパワー(長距離)の上にミドルパワー(中間距離)、ミドルパワー(長距離)の上にハイパワー(短距離)の持久力や回復力が乗っかると考えています

極端ですが、基礎体力のない人がいきなりフルマラソンを走れますか?
30kgのベンチプレスしか上げれない人が100kgのベンチプレスを上げれますか?
そういう考えでクーパー走を行い、データを取ってトレーニングに活かしています

ローパワーが大きくなればなる程、土台が広くなり、上に大きなモノ、高いモノを積み上げれると考えています


もちろん、ミドルパワー、ハイパワーのトレーニングも行いますよ

まぁ、これは継続していく根気強さが必要ですが効果は間違いなく出ます

このトレーニングを始めてから、契約チームでは夏場の試合でも足を攣る選手が出ません

連戦になっても大丈夫ですし、回復力が速く、質の高い体が出来ます

っということで、私はクーパー走でデータを取る事をおススメします

余裕のあるチームや選手はYOYOテストのCDを購入するのも良いでしょう

今、マクロで作成中のプログラムが出来たら、試用で使って頂ける方を何名か募集しようかな?とも考えています

気まぐれなので分かりませんが(笑)
検索ワードから、話しがかなり広がってしまいました…

拙いブログですが、覗きに来て下さる方がいる以上は、良い情報を載せれるように心掛けます

それでは!
Total Performance















