世間は休みでしたね

朝から公共施設でお仕事でした

仕事が終わって、少しだけボルダリング

ちょっと難易度の高いやつにチャレンジしてます

2/12(火)
夕方まで、選手のデータをデータベース化するために色々とやっていました

夕方から高校のトレーニング

今日はデータを取ろうと思っていましたが、生憎の雨

ブルガリアシャトルランで無酸素性持久力の回復能力のテストだけ行いました

人間が全力で動ける時間は7~8秒と運動生理学では記されています

この7~8秒は無酸素性持久力と言って無酸素状態で糖をエネルギーとして使いながら筋肉を動かします

その回復能力を計測しました

今からデータを集計します

気づき&思考
タイトルの通りですが、今日は非常に残念な光景でした。
監督が最後の集合で、「今日はデータを取った。また集計を貰って自分達の現状を見てトレーニングに活かさないといけない。」と話していました。
しかし、補習?で遅れてきた選手達3名がただ単にブルガリアシャトルランを走っているだけ。
私が言いました。
「皆データ取ったのに取らなくて良いの?どうせ走るならデータ取った方が良いんじゃないの?」と…。
まず、監督が最後の話しの中でブルガリのデータを取ったということを言っているのに、遅れて来た選手は自ら測定してもらおうという意思表示がないということ。
この時点で、「データを取らないと!」と気づくべきです。
そして、データを取って欲しいと意思表示をするべきです。
また次回とでも思ったのか?
何も言われなければ取らなくて良いのか?
自分が上手くなりたい、人一倍強い選手になりたい、そう思わないのか?
私にとって残念な光景でした。
更には、インターバル何秒ですか?と聞いてくる始末。
いつもやってるトレーニングだよ!
考えて取り組んでいない証拠ですね。
ようやくデータを取ろうとしていましたが、私には頼まずマネージャーに紙を貰っていました。
俺にデータくれないと意味ないんだけど…と思いましたが、何も言いません。
彼らが考えれば気づくでしょうし、分かるでしょう。
何でも聞けば教えてもらえる。与えてもらえる。
日常を当たり前に過ごして欲しくない。
日頃のトレーニングの中から、感じ取り、考えて、一つの答えを持って聞きに来る。
そんな選手達になってもらいたいと思います。
それが、サッカーに繋がってくると思います。
さて、どうにかして連絡をしてくるか、それとも…。














(笑)



















