~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance -86ページ目

~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

2/11(月)
世間は休みでしたね
朝から公共施設でお仕事でした
仕事が終わって、少しだけボルダリング
ちょっと難易度の高いやつにチャレンジしてます

2/12(火)
夕方まで、選手のデータをデータベース化するために色々とやっていました
夕方から高校のトレーニング
今日はデータを取ろうと思っていましたが、生憎の雨
ブルガリアシャトルランで無酸素性持久力の回復能力のテストだけ行いました
人間が全力で動ける時間は7~8秒と運動生理学では記されています
この7~8秒は無酸素性持久力と言って無酸素状態で糖をエネルギーとして使いながら筋肉を動かします
その回復能力を計測しました
今からデータを集計します

気づき&思考
タイトルの通りですが、今日は非常に残念な光景でした。
監督が最後の集合で、「今日はデータを取った。また集計を貰って自分達の現状を見てトレーニングに活かさないといけない。」と話していました。
しかし、補習?で遅れてきた選手達3名がただ単にブルガリアシャトルランを走っているだけ。
私が言いました。
「皆データ取ったのに取らなくて良いの?どうせ走るならデータ取った方が良いんじゃないの?」と…。
まず、監督が最後の話しの中でブルガリのデータを取ったということを言っているのに、遅れて来た選手は自ら測定してもらおうという意思表示がないということ。
この時点で、「データを取らないと!」と気づくべきです。
そして、データを取って欲しいと意思表示をするべきです。
また次回とでも思ったのか?
何も言われなければ取らなくて良いのか?
自分が上手くなりたい、人一倍強い選手になりたい、そう思わないのか?
私にとって残念な光景でした。

更には、インターバル何秒ですか?と聞いてくる始末。
いつもやってるトレーニングだよ!
考えて取り組んでいない証拠ですね。

ようやくデータを取ろうとしていましたが、私には頼まずマネージャーに紙を貰っていました。
俺にデータくれないと意味ないんだけど…と思いましたが、何も言いません。

彼らが考えれば気づくでしょうし、分かるでしょう。

何でも聞けば教えてもらえる。与えてもらえる。
日常を当たり前に過ごして欲しくない。
日頃のトレーニングの中から、感じ取り、考えて、一つの答えを持って聞きに来る。
そんな選手達になってもらいたいと思います。

それが、サッカーに繋がってくると思います。

さて、どうにかして連絡をしてくるか、それとも…。

2/6(水)
朝から公共施設でお仕事
夕方はジュニアスポーツ塾
最近、小学5、6年生のお兄ちゃん集団に混じって、小学1年生の女の子がお兄ちゃんと一緒に来てくれます
めちゃくちゃ可愛いです
しっかり者で、聞き分けも良く、運動能力もかなり高い女の子です
スポーツさせたら、かなり凄い選手になりそうな予感
今は運動って楽しいんだよ~ってことを伝えれたらと思います
終わって夜は再び公共施設でお仕事でした

2/7(木)
15時から予約を1件
膝に痛みを訴え、正座が出来ないご老人の方でした
今は、年齢と共にお店を閉店したそうですが、地元では知らない人はいない!っというくらいの老舗のご主人です
病院に行っても注射しか打ってくれず、一年行ってるけど何も変わらないとおっしゃっていました
施術前に正座をしてもらいましたが、お尻が浮いた状態で立て膝のような形でしか出来ませんでした
施術後、正座をしてもらうと、ほぼお尻を着けて正座が出来るまでになりました
少し痛みは残っていると、おっしゃっていましたが大変喜んで頂きました
終わって、高校に移動して3人+OB1人の状態確認
2人は大丈夫で1人は様子をみます
OBは大学の練習参加初日にシュートを足で止めた際に過剰外反したようで、痛みが出ていました
三日間の練習参加予定を切り上げて、二日目に帰って来て診て欲しいとのことだったので高校まで来てもらいました
距骨の位置を調整して、動かして歩かせてみると「痛くないです!」っと笑顔
筋肉系は過剰反応して過緊張しているので、完全に良くなるにはこれからですが
終わってから、OBと一緒に移動

佐々木監督の講演会に行って来ました

契約チームの選手達も練習を早めに切り上げて拝聴しに来たようでした
何を学び、何を感じたでしょうか

私は、
"成功のプログラムはない。それに向けて最善の準備をすること"

この言葉に大きな感銘を受けました

チームスポーツ、対人競技は特にイレギュラー、アクシデントの競技です。
そして、試合は選手が考えて、判断して行います。
佐々木監督のお話しの中でもありましたが、試合中に一つ一つの判断に指示は出来ないということ、その瞬間が終わった後に反省は出来るが、コーチや監督はその瞬間の指示は出せないということです。
監督、コーチ、選手が色々なシュミレーションをしてトレーニングの中から最善の準備をしていくことが成功の可能性を高める一つだと思います。

勝負に絶対はありません。
特にサッカーは何が起こるか分からないとよく言われます。

その瞬間、その瞬間に一番良い判断を出来るように、常に最善の準備をしておく必要がありますね!

終わって、OBと一緒に夜ご飯を食べて自宅まで送って帰宅しました

帰宅後に県予選決勝と全国大会のDVDを観ました
まだまだ改善の余地はあります
徹底的にトレーニングしていきたいと思います

2/8(金)
午前中、私用を済ま昼過ぎから大分市内へ
吹雪の中で移動でした(笑)
そのままフットサル選手の家へ

2/9(土)
朝から、なでしこJAPANの合宿へ
一般人で観に行く予定でしたが、なんと前日に契約チームが合同練習をするということが判明し関係者として行くことが出来ました
選手が羨ましかったです(笑)
しかし、私もピッチに入って練習を見る事が出来ました
女子の海外選手のスピードやフィジカルなどが、日本の高校1、2年生くらいでちょうど良いらしく、新人戦ベスト4のチームが練習相手でした
しかし、止めて蹴る、ボールを置く位置、体の向き、視野の確保仕方など、さすが代表だなぁ~といった感じでした
そして、講演会で佐々木監督が世界で戦うために5~6mのスピードを強化したとおっしゃっていましたが、アップから見ていましたが、ステップが上手かったです
ストップ~ダッシュ~切り返しの動作の一つ一つが速く正確で、本当に無駄が無かったです

良い勉強になりました

終わって、一度友達の家に行き夕方からコンディショニングに行きました
大腿部の打撲は癒えましたが、最近のトレーニングは筋肉に負荷をかけているらしく、ハムストリングスが若干張っていました
しっかり調整しました
いつの間にか手首が痛くなっていたらしく、これもアジャストして痛み消失

終わって、久々に接骨院の勉強会に参加して来ました
かなり面白く興味深い勉強会で有意義な時間となりました

終わって、友達の家に泊まらせて頂きました

2/10(日)
朝起きて、なでしこの合宿へ
一流アスリートの動きを見て勉強です
私が行っているトレーニングの答え合わせでもあります

14時からの2部練も見に行きました
2部練はファンの方もかなり増えて賑やかでした

終わって、そのまま中津へ帰宅しました

勉強尽くしの週末でした

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Total Performance
1/29(火)
朝から公共施設でお仕事
夕方から高校サッカーのトレーニング
いつものようにインターバルでRun
無酸素性持久力のトレーニングも少し入れて、インターバルトレーニング
今回は15種類のメニューを使ってトレーニングをしました
基本、インターバルトレーニングでは同じ種目を決まった時間、全力で行うのですが、大会期間中は視点を変えて行います
15種類のメニューを40秒間、行けるところまで全力で行きます
ステップ~ダッシュ→ボールタッチのように、大会期間中はボールを使いながら試合になるべく近い状態でトレーニングをします
企業秘密ですが、少しだけお見せします(笑)

インターバルトレーニング

40秒間全力で行ったら、ボールの出し手と受け手が交代して、休憩を挟みながら行います
このトレーニングを6set行いました
かなり充実したトレーニングで選手も楽しみながら取り組んでくれました

トレーニングが終わって夜は再び公共施設でお仕事でした

1/30(水)
朝から公共施設でお仕事
夕方はジュニアスポーツ
終わって再び公共施設でお仕事でした

1/31(木)
夜、大分市内へコンディショニング
その前に、ブラジル人の家に遊びに行きました
途中、抜けてコンディショニングへ
シーズンに向けて着実に準備しています
終わって、再びブラジル人の家に(笑)
早く帰る予定でしたが、結局出発したのが深夜2時
途中、眠くなり仮眠を取りながら帰ったら、帰り着いたのが…
ナント!朝6時(笑)
朝8時に起きて仕事に行きました

2/1(金)
短い睡眠も何のその(笑)
朝から公共施設でお仕事
終わって、再び大分市内へ
ブラジル人の家に遊びに行きました
手料理を食べさせてくれました

フェジョン

豆を使った料理で、フェジョンという料理でした
美味しかったです
ご馳走様でした

話しが盛り上がり、結局、朝までワイワイやってました(笑)

2/2(土)
寝らずに、高校サッカーの準決勝へ
結果は0-1で敗戦
延長後半、退場者を出し残り3分で失点して負けました
チャンスもあり、勝てる試合でしたが、負けました。
まだまだ甘い証拠ですね!
しかし、積み重ねている走の部分は圧倒的に勝っていました。
気温も上がり、体力の消耗も激しい試合の中で、相手は足を攣る選手が多々いましたが、契約チームは0人!
トレーニングの成果は間違いなく出ています
あとは、走を活かしながら、どういうチームスタイルで勝負に拘って勝っていくかだと思います

試合後、仕事が入り移動して仕事をして、温泉へ行き一人で反省会…
負けを負けで終わらせず、糧にして、種を蒔いて次に繋げます
もう、四か月後の高校総体へ向けての戦いは始まっています

温泉から上がり、仕事が入りコンディショニングへ
大腿部にカツが入り、その対応でした

痛いからと言って、そのままにしておくと、大変なことになります
自力で足を上げられなかったのが、終わった後は自力で上げれるようになりました

終わって、ブラジル人の家に行き、遊びました
(何日遊びに行くんだ?!と言われそうですが笑)

2/3(日)
結局、また盛り上がり寝ずに、昼過ぎまで過ごし14時に大分を出発
別大マラソンの日でした
(走りたかったなぁ~)

19時から美真女塾 最終日
3ヵ月で…
・8kgの減量に成功した方
・大腿部が10cmも細くなった方
・ウエストも8cm細くなった方

と、3ヵ月でかなりの成果が出ました

皆さんの頑張りで素晴らしい結果となりました

リバウンドせず、太りにくい体質を作り上げることが出来ました

最終日はご褒美です(笑)

美真女塾

ミニトマト農家による、美味しい料理を堪能して頂きました

高校時代のサッカー部の先輩で、当時からよく遊んでいました
先輩の作るミニトマトは先輩の愛情がたっぷり詰め込まれ、最高に美味しいです
一度食べたら、ここのミニトマト以外は食べれないです

美真女塾の方も、ミニトマトの直送をお願いするほどです
ネット販売も開始したようなので、興味のある方はブログを覗いてみて下さい

ちょっと変わった視点から、農業について触れていたり、興味深い内容です

Greens totto”*スーパーヤサイジン.totto* 宮崎のミニトマト農家のBLOG

帰りは先輩と金色温泉へ

お互いに変人で、元素の話しをしたりします(笑)
そして、現状、将来のことを深く語り合いました
分野は違えど、同じベクトルを持っているので話していてかなり楽しいです

帰宅して、電気をつけ、PCをつけ、少し仕事をして…

2/4(月)
さすがに、いつの間にか寝たようで、電気、PCをつけたまま、布団で寝ていました
いつ布団に移動したかも覚えていません(笑)
朝から公共施設へお仕事でした

2/5(火)
前日も早めに寝たので体力回復
朝から公共施設でお仕事でした
夕方は高校サッカー部のトレーニング
新人戦準決勝敗退から初のトレーニングでした
大会が終わる度に、トレーニングスタート前に話しをします。
今回はトレーニング前に…
「細かい部分に拘ってトレーニングに取り組もう」という話しをしました。
全国大会が終わり、新人戦に向けてのトレーニングをする中で感じていた部分でした。
細かい部分に拘ってトレーニングするということは、考えるという部分に繋がります。
もっともっと細かい部分に選手自ら拘って取り組めば強くなるチームです。
そういう環境づくりをしていきます。

トレーニング後に監督からお話しする時間を再び頂きました。
「やるかやらないかは自分次第」という話しをしました。
監督、コーチ、私は言うことは出来ます。
しかし、やるかやらないかは選手自身です。
もちろん、選手自身が取り組み易いよう環境を作り、仕向けることも必要です。
それでも選手が「本気」にならない以上は効果は半減してしまいます。

話しの中で、
「みんなが強くなるために、俺も必死でトレーニングを考える。もっと効率良く成長出来る事はないか、常に考えながらメニューを考える。」
これは私の決意でもあります。
全国で勝つためには、細かい部分に拘りながら、選手自身が本気になって取り組まないと勝てません。
選手が本気になるためには、まず私自身が本気になり、選手が体当たりして来てくれるような雰囲気をチームで作りたいと考えています。
私のトレーニングにムキになって向かって来てくれたら、それは素晴らしい関係だと思います。
それだけ必死に取り組むことが出来れば必ず結果は出ます。
その分、私の責任も増します。

今日のトレーニングは…
・1㎞インターバル×10本
・ブルガリアシャトルラン×3本
・6種目サーキット×3set

高校総体まで四ヵ月半ほどあります
4月二週目まで、しっかり身体を作ります
これは選手にも伝えましたし、高校総体、そして夏、一回りも二回りも大きくなって冬を迎えるために一番必要な時期であると考えています

雨の中で寒かったですが、1時間40分のトレーニングを選手も必死に取り組んでくれたので良かったです

終わって、一度帰宅し着替えて再び公共施設でお仕事でした

"ものごとをあるがままの姿で受け入れよ。
起こったことを受け入れることが不幸な結果を克服する第一歩である。"


哲学者・心理学者 ウィリアム・ジェームズ

一番難し行為です。
しかし、この行為を出来るようになった時、初めて成長出来ます。

以前、吉田 沙保里選手の練習拠点の大学に練習を見学にお邪魔させて頂いた時に、目についた物がありました。

吉田選手栄監督

練習場内には、大きなパネル写真が飾られています。
その中でも、ひと際目立つ場所にあったパネルが、敗戦のパネル写真でした。

2001年12月の全日本選手権の3位決定戦から続いていた連勝記録が、2008年に中国・太原で行われている女子ワールドカップの予選リーグ3回戦、米国戦で「119」でストップしました。

この時の写真を壁にかけていたのです。

理由を聞くと「もう二度とこういう悔しい思いをしたくないからです。」と話して下さいました。

吉田選手は、自らの敗戦を受け入れ、向き合うことで、何が必要かをみつけたのだと思います。
そしてトレーニングでも、本当に細かい部分に拘って取り組む必死に、本気でトレーニングしていました。

世界中から研究され、色んな手を使って相手が勝ちに来る中で、国際大会でここまで勝つことは本当に凄いことです。

常に世界一の自分自身と戦い、自分自身に勝つことで、また世界一の吉田選手が生まれるのだと思います。

そのためにも
「ものごとをあるがままの姿で受け入れよ」
ということが大切で必要になってくるのだと感じています。

今週もイベントが目白押し!

それでは!

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