
一番最初に負けた試合の事、決勝の事、これからの事の話しをしました。
そして、一年前に負けた時と全く同じものを朗読してもらいました。
我々は、目標がなくても生活することができます。
しかし、目標は人生に骨組みを与え、我々の集中力を高めるものです。
目標が高く、そしてしっかりしているほど、それに対する追求の値打ちも、より高まります。
目標を追求するときの夢中さは、人々を心から人生に従事させ、より活発にさせ、気持ちよく目的に打ち込ませ、充実感を味わわせ、そして価値ある人生をもたらす、すべての糧を与えてくれるのです。
しかし、あなたはやることをやったかのように見せかけて、手を抜いたことはありませんか?
成功に近道などありません。
格好つけるだけではなく、何よりも目標に向かうことが大事なのです。
見せかけはただ単に成功の幻覚を作り出すだけなのです。
結局覚悟を決めてやるしかないのです。
そう、目標を立てたのなら、断固たる決意の元、決して口先だけのものにしてはなりません。
今年のチームには、もう一つ。
一流の選手になればなるほど、ただ「勝ちたい」「優勝したい」などの漠然とした結果だけを追い求めていくのではなく、勝利を手にするために必要な、それにふさわしい自らの変化をいつも求めているのです。
従って変化を感じる能力、変化を楽しむ能力こそが、追い求める結果を手に入れるために必要となってくるということです。
つまり変化の集大成が結果につながるということを、よく理解しなければなりません。
たとえ勝てなかったとしても「優勝できなかった」と嘆くのではなく、優勝するためにふさわしい変化をしたのかどうかという点について振り返ってみてください。
結果は勝とうが負けようが過ぎ去り、消えていってしまいますが、変化は残るのです。
たとえ負けても、その試合でどう変化したのか、何を学んだのかということを大切にして戦って下さい。
シュートを外したという結果ではなく、そこに至るまでにすでにできている変化と、まだ変化しきれていない部分を見つめ直しましょう。
(スラムダンクの勝利学より引用)
私自身が思っていたことも話しました。
「インハイは勝てればラッキーだと思っていた。しかし、準々決勝で勝てれば優勝できるとも思っていた。俺の中でこの敗退は想定内。冬、全国へ行くためのプロセスの一部でしかない。」
「準々決勝、試合に負けたとは思っていないが、ミスが重なって勝負に負けた。細かい部分が足りなかった。」
「もちろん、通用した部分はたくさんあった。特に走るという部分においては圧倒的だった。」
他にも色々と時間をかけて話しました。
そして、一番言ったのは「細かい部分に拘っていこう」ということでした。
久しぶりに時間をかけて話すことができました。
そしてトレーニング

今日から1年生も2、3年生と同じメニューとなりました

1年生大会に向けてしっかりトレーニングして、選手権のメンバーに食い込んで欲しいと思います

1㎞インターバル×10本

ブルガリアシャトルラン&3色ポゼッション×8本

3人ほど、足を攣っていました

足が攣っているのを隠しながら走る選手もいました

新人戦はメンバー入りしたが、総体はメンバーから外れた2年生は全てタイム内に入る力走

必ず四ヵ月半後に繋がります

今のチームに足りない部分を少しずつ変化させていきたいと思います

これから夏を迎えます


本格的に暑くなる前に蓄えを作りたいと思います

今日はサーキットもせず、2時間近くRunのみ

全員、汗びっしょり

しっかり土台を作って、自らの武器を上乗せして夏に遠征で実践をしながら、成長して欲しいと思います

逞しく、クリエイティブでクレバーな選手になってくれ

更なる成長を期待する

それでは!
Total Performance

















