~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance -75ページ目

~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

4日(木)
FC KAGOSHIMAのトレーニング二日目でした
前日はアジリティトレーニングを入れながら持久系のトレーニングをしました
この日は、アップでしっかりと筋肉を温め、前日の疲労を取り除くところからスタート
トレーニング自体はシュートの前の動きにアジリティを入れ、前日のトレーニングを加えたメニューにしました
全体トレーニング最後に、無酸素性持久力のトレーニングを入れて終了
トレーニング後は選手のケア
終わって、事務所に移動して更に選手のケア

少しでも良い状態になればと思います

二日間が終わり、帰路へつきました
宮崎を経由して帰ったのですが、途中で高校時代の恩師のところへ
練習が終わり、帰る寸前だったようでギリギリ間に合い少しだけ話すことができました
久しぶりに話すことが出来て良かったです

そこから、市内に住む友達の家へ
半年以上ぶりに会い、ご飯を食べに行きました

チキン南蛮

色々とお互いの近況報告をしながら楽しい時間となりました
そのまま泊まらせてもらいました(笑)

5日(金)
朝7時30分に友達宅を出発し、大分へ
途中、父方の祖父と祖母へ久々に会いに行きました
元気な姿を見れて良かったです
ご先祖様の仏壇に手を合わさせてもらい、あまり話す時間もとれず出発
実家へは寄らずにそのまま中津へ帰宅しました
1週間ぶりの帰宅となりましたが、色々と用事があり外出していました(笑)
夕方、高校サッカーへ行き練習に混ぜてもらいました
60分の紅白戦にフル出場して左足で決勝点を決めてテンション上がり、そのまま帰宅(笑)
シャワー浴びて、大分市内へ移動
サッカー選手のコンディショニングでした
股関節と腰の痛みでしたが、コンディショニング後はバッチリ
今日の試合も勝ったようで、決勝点のアシストをしていました

そのまま大分市内の友達の家に宿泊

6日(土)
昼ご飯を食べて、夕方からサッカーのトレーニング指導
久しぶりに会った子ども達とじゃれ合って楽しんで来ました

終わって、中津へ帰宅

夜は県外から来られたテニス選手のコンディショニングでした
九州大会、インターハイが控えている選手でずっと肩の痛みに悩まされていたそうです
腕を上げると左右差が明らかにあり、肩関節の運動チェックでも陽性
県外からわざわざ時間を掛けて来て頂いているからには、少しでも良い状態にしてあげたくケアしました
ケアの後、腕を上げると左右差もほとんどなくなり、お母さんもビックリするほど
なんと、一年以上病院へ行って全く変わらなかった症状だったそうです
そして、5日前から痛みで動かなくなっていた首も動くようになり、本人も喜んでくれました
ケアとトレーニング方法を伝えて終了
少しでも良くなることを願います
お土産も頂きました

さが錦


-----独り言-----
メールリクエストを頂きました。
「仕事をしていく上で一番大切だと思っていることは何ですか?」と…。

皆さんは何ですか?

自分の中ではこの文章を見た時から答えは出ていました。
それでも改めて、この仕事を始めたきっかけを色々と考えみました。

しかし、仕事を始めたきっかけを考えても自分の中ではピンときませんでした。

最後に辿りつたのは、やっぱり。。。

「情熱」「ワクワク感」

何事もそうですが、この二つがないと続きません。

そう、悪さをする小学生のような(笑)
小さい子どもは、好奇心でワクワクして色々な事にチャレンジします
そして、自分が納得いくまで怒られても、失敗しても情熱を持ってチャレンジし続けます(笑)
しかし、大人になるとどうしても保身に走り(当然ですが…)チャレンジすることも、ワクワク感を持つ事も忘れ、やがて物事にかける情熱を忘れていっているような気がします。

年齢を重ねても、カッコいい、綺麗な人は情熱を持ち、常にワクワク感を漂わせながら生活しています。

綺麗事のように聞こえますが、私が仕事を選ぶ時は「ワクワク感」で選びます。
自分が楽しくないと窮屈ですから…(笑)

そして、本当に私を必要としてくれているかどうか。

なので、本当に必要として頂いているのであれば、遠方でも行きますし、可能な限り時間を調整して動けるようにしています。(調整でご迷惑をおかけすることもありますが…。)

そして、仕事の大小や金額の大小ではなく、私にとっての仕事は面白いかどうか。
(お願いされたら基本的にはお断りしないようにはしていますが)

だから「志事」だと思っています。

志す事。
・育成年代の環境を良くしたい。
・困っている選手や一般の方をサポートしたい。
・人を喜ばせたい、笑顔をみたい。

自分が楽しめなければ出来ないことです。

・仕える事(意味は奉仕)にするのか…。
・志す事(意味は心中に決めた目標に向かって進む)するのか…。

どちらが良いとは言いません。
しかし、どちらが楽しいかです。
出来る事なら、私はずっと後者でありたいと考えています。

っということで、私は「情熱」「ワクワク感」です

楽しんでいきましょう

"惚れて通えば千里も一里"
本田 宗一郎氏


それでは!

ONLINE SHOP

Total Performance
7月に入りましたね
如何お過ごしでしょうか?

28日(金)
夕方から中学校の卓球部へトレーニング指導
肩関節の可動域改善と、ステップ能力向上を目的に行いました
元気の良い選手達で楽しく過ごすことができました
終わって、大分市内へ移動

29日(土)
寝らずに、臼杵港を出発し愛媛県へ
愛媛県に朝5時に到着し、トレーニングコーチ仲間に迎えに来て頂き香川県へ
トレーニングセミナーに参加して来ました
久々の参加だったのですが、良い出会いもあり情報交換も出来ました
セミナー後に数名と金比羅山へ
1368段
階段ダッシュしました(笑)
平坦な石畳はJogでそれ以外の階段はとにかくダッシュです

本殿で1/3終わり(笑)

金比羅山

奥社には…
猿と狗が!

猿と狗

一番上からの景色

金比羅山

楽しかったし、良いトレーニングとなりました

バタバタと帰宅して懇親会へ
地元で有名な一鶴

美味しかったです
その後、JAZZBARに行ったりして、帰宅したのは2時前
そこから資料作りをして3時に就寝しました


30日(日)
7時に起きて朝風呂へ
朝うどんを食べて会場入り
朝から食べ過ぎました(笑)

うどん

9:30~16時:30までセミナーを受けて、帰路へつきました
っと見せかけて最後にみんなで夜ご飯へ
ホルモンへ

ホルモン


21時に香川を出発し、23時50分のフェリーで愛媛を立ち、深夜2時に臼杵に到着
大分市内の友達のところへ3時に到着し泊まらせてもらいました

7月1日(月)
昼過ぎから大分市内で仕事

2日(火)
18時に鹿児島へ入りました
以前、関らせて頂いた九州社会人リーグに加盟しJFLを目指しているFC KAGOSHIMAとトレーニング、コンディショニングコーチとして契約させて頂きました
遠方の私と契約して頂いたことに感謝します。
素晴らしい選手達が所属し、良いチームです。
少しでも良いパフォーマンスを発揮し、昇格に向けてサポートできればと思います
この日は代表、監督とお会いし色々とお話しをさせて頂きながら情報交換をしました

3日(水)
初トレーニングでした
最終的なゴール地点を見ながら、直近の試合のためにフィジカル、コンディションを上げるためトレーニングを行いました
アップを含め1時間弱の指導でしたが、選手達も頑張ってくれたので充実したトレーニングとなりました
本気で情熱をかけれるものがあるというのは良いですね
監督のトレーニング中はリハビリ選手をみたり、コンディショニングしたり
練習後はコンディショニング
グランドのベンチで5人
チームの事務所で3人+監督
また明日もしっかり動いてもらいます

明日のトレーニング計画を作成してゆっくり休みます

それでは!

ONLINE SHOP

Total Performance
そういえば、体重計を新調しました
体重、水分量、体脂肪率、骨量、筋肉量を表示してくれます
ガラス板でちょっとオシャレです(笑)

体重計

最近、あることを再開して体の調子も良いです

25日(火)
高校サッカー部のトレーニング
最近のトレーニングではボールを扱うという部分も入れています
色々な動作、対人を入れボールを扱いながら、心拍数を上げています
しかし、これも選手の意識次第
目的意識を持ってしっかり取り組んで向上してもらいたいと思います

夜は公共施設でお仕事でした

26日(水)
午前中は予約を1件
あとは資料作り、私用を済ませました

27日(木)
お昼に予約を1件
夕方から高校野球部のトレーニング
良い感じでトレーニングが進み、終わりに近づいた頃、事件が…

二年生が道具を蹴りました。
私「どうして蹴った?」
選手「イライラして」
私「イライラしたら道具蹴るの?」
選手「…。」
しかし、反省するどころか反抗的な態度。
更に、私を睨みつけると散々な状態。
私は、道具に当るのは勿論、自分自身の非を認めず反抗的な態度を取る人間は許せません。
っというか絶対に許しません。
残念なトレーニングの終わりとなりました。

夜はRun9㎞

Run


怒りを静めたり、上手くいかない時、気持ちが散漫な時にランニングは有効です


----感情のコントロール----
監督の話によると、この選手は以前からこういう感じだったようです。
感情のコントロールが出来ない選手ほど、相手にとっては楽です。
そして、感情のコントロールを出来ず、モノや人に当る選手には必ず自分自身に返ってきます。
(ちょっとマニアックな世界)
宇宙量子学まで発展させると、全ての物体は元素から成り立っています。
元素と元素の繋がりがあるから全てのモノが成立するのです。
全て原子核が存在します。
原子核は中性子と陽子から成り立ち
中性子=意識
陽子=意志
原子核には意識と意志が存在すると言われています。
道具に当るという事は、その道具を否定している、怒りを道具に注入しているようなものです。
だからこそ、プレーや怪我などに変わって自分自身に返ってくるのです。
(これは置いといて…)
感情のコントロール方法ですが、自分自身が正しいと思うから怒りが湧くわけで、自分の考えと相手の考えがたまたま一致しなかっただけと思えば、怒りは湧かないと思います。

※スラムダンクの勝利学より抜粋
○か×ではなく、△か□の違い。
Wrong(悪)ではなく、Different(異)で人や事実を見ていかなければならない。
こう理解することで、無意識な怒りの感情はコントロールされる。

怒りの感情は、血液中のストレスホルモンを分泌、血圧上昇、血流減少、筋肉硬化などを引き起こし、パフォーマンスを低下させる。

怒りの感情を仲間にぶつけている間、少なくともあなたも仲間も楽しくはない。
今という時間の損失。
更に、怒りの感情を抱いているときには、決して良い発想やイメージは浮かばず、未来へのチャンスを失い、未来の損失を引き起こします。

感情のコントロールを身に付けるのもアスリートとして必要な部分でもあります。

それでは!

ONLINE SHOP

Total Performance