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~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

10日(土)
朝一でリアラインモニターさんがいらっしゃいました
かなり体の調子も良いようです
昼過ぎから高校サッカー部の壮行会
2009年に高校総体で優勝してから勝てていません
巷では冬の中津東と言われているようです
最終的には選手権で優勝して全国で勝つ事が一番なのですが、インターハイに出場して全国大会を経験して力試しを出来ると一番良いと思います
選手権で全国に出て勝つ為のプロセスの一つとして、新人戦で負けてから自分達が考えていた道を作り辿って来れたのかを確認する大事な試合にもなります

チームとして一つになり、戦います

夕方からKTテープセミナーへ行きました
去年、全国大会へ行った際にも使用しましたが選手からの評判もよく、和歌山大学の教授が来ていたので参加しました
福岡でお会いさせて頂き、二回目でした
今後の展開が楽しみです

終わって懇親会があり、参加した後に私は教え子と翌日の試合のため宮崎へ
友達の家に泊まらせてもらいました

11日(日)
5月とは思えない暑さになった宮崎、相手は自衛隊…
こっちはベストメンバー揃わず…
相手は走る走る…
80分は負け試合でした(笑)
それでも、終わってみれば3-0の勝利
耐えに耐えての無失点での勝利でした
とりあえずキツカッタですね
そして私は前半のセットプレーでニアのボールをクリアしたあとに相手が突っ込んで来て右膝に痛みが出るという…
それでも人数がいないので試合に出て、後半残り15分くらいから足が攣り始め…(笑)
何とか乗り切りました

とりあえずアイシング。。。

そのまま大分へ帰る予定でしたが、友達の家でBBQ-!
翌朝に帰ることになり…
旨い肉を食べさせてもらいました

12日(月)
朝5:30出発
雨と霧で、途中トンネルで事故に遭遇しました
大分に到着してからのんびりして昼からフィットネスでお仕事
14時から日本代表W杯メンバー発表
大久保選手が入ってかなり嬉しいです

宮崎からは伊野波選手←小中と対戦しました
お互い一つ上の年代で私はFWで伊野波選手はCBをしていたのでマッチアップしました
結果は1-5で惨敗…
しかし、この1点は私がGKの股抜きで取ったゴールでした

中3の時にはチームの中心として…
中3の初めての練習試合は生目台中学で伊野波選手でした
修学旅行明け、雨が降り続き練習が出来ず、梅雨明けで暑かった日を覚えています

この試合は1-1で引き分け
ほぼ防戦一方でしたが…(笑)
この時の1点も私がロングシュートで取ったゴールでした
これは中学校で一緒に戦った選手が今でも覚えてくれています(笑)

因みに、増田選手は小中高で対戦してました

大分からは西川選手、清武選手
鹿児島からは遠藤選手、大迫選手

サッカーで関わったことのある県から代表が出ると勝手に親近感を覚えます(笑)

W杯、楽しみですね

13日(火)
リアラインモニターさんがいらっしゃいました

リアライン前は右の骨盤が上がり、右肩が落ちています
脛骨も外側を向き、捻れている状態でO脚を助長している状態でした

リアライン後は骨盤の高さ、肩の高さも揃い、ご本人も腰などが楽になったとおっしゃっていました
外に捻れていた脛骨も、徐々に戻ってきて、前後では膝の向きと幅が変わりました
一番最初は、母指球も浮いている状態でしたが、今はしっかりと地面に着きつつあります
もう少し

高校サッカートレーニング
より試合に近づけた状態でトレーニングをしました
GKトレーニングでボール蹴りましたが膝が痛い…

意地だけで蹴りました

14日(水)
夕方、選手に用があり臥幸へ行くと雨の中グランドで練習していました(笑)
ピステを着ていきましたが、めっちゃ寒かったです

15日(木)
昼からパーソナル
しっかり動いて頂きました
夜はコンディショニング&トレーニング
ご夫婦で取り組んで頂いていますが、かなり体力が向上した!っと喜んで頂いています
健康についての話しは盛り上がります


身体のメンテナンスについて
車に例えられることが多いですが、タイヤが足、シャフトが脚、各関節、エンジンは筋力、フレームが骨格といったところでしょうか。
車と同じで身体も歪みます。
ただ、身体は車よりも性能が良いので誤魔化してくれます。
例えば変形性膝関節症

これは車軸が曲がって、走行不能、もしくは蛇行してしまう状態ですね。
車検では、車の車軸を確認したり、タイヤ、ブレーキ、エンジンなどの点検をします。
安全に正確に長く乗る為にですね。

車に乗っているメンテナンスをしていない運転手はどうでしょうか?
足部が歪み、脛骨が捻れ、膝が変形し、骨盤が歪み、腰痛が出て、背骨は曲がり、肩は上がらなくなり、最終的には自立歩行困難になり、寝たきり、車椅子、介助が必要になります。

医療費が2009年に36兆円だったそうです。
2015年には45兆円になるそうです。

これは日本の税収を医療費が超えます。
なので2014年税率8%、来年には10%になります。
長寿大国と言われ、高度医療化と言われていますが、医療費は膨らむ一方です。

何故、予防医療にしないのでしょうか?

当たり前のように病院に行き、当たり前のように薬を貰い、当たり前のように医療費を使う。

病院では対処療法しかせず、根本には目は向けず、再発、再発、再発…

予防医療にはADL(Activities of Daily Living)日常生活動作を確保する為に根本に目を向けトレーニングをするしかありません。

あなたが20年後、30年後に医療費が3割負担で済むとは考えられません。
今のうちに自己投資として自分自身のメンテナンスにもお金を掛けては如何でしょうか?

歩けない老後を過ごすのか…
活発な楽しい毎日を過ごすのか…

私のところへ来て頂いている方は、健康に気をつかい、身体の歪み、体力向上を目的としている方もいらっしゃいます。
そして、こう言います。
息子や娘に介護などで迷惑をかけたくない。
周りが歩くのがキツそうだからそうならないように今から対策をしたい
いつまでも元気で過ごしたい

車のメンテナンスに当たり前のようにお金を掛けるように、自分自身のメンテナンスにもお金を掛けて下さい。

料金を聞いて高い!っとおっしゃる方もいますが、自分自身の身体のためです。
(実際はそんなに高いわけではありません)

私自身もより良いものを提供できるように精進します。

皆さんの健康のお手伝いをできるように

リアラインは本当に効果の高いツールだと感じています

間違いありません
そして、今も開発者である方はリアラインを応用したソックスなども特許出願中です
この世から歪みを無くすをコンセプトに取り組んでいらっしゃる方です

ソックスが楽しみなので、また取り扱いを始めたらご紹介させて頂きます

多くの方にリアラインツールを体感して効果を実感して頂きたいと思います

それでは!

インソールも相変わらずの人気です
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GWは如何お過ごしでしたか
私はいつものごとく、高校サッカーのフェスティバルに行ったり、リアラインモニターさんのリアラインを行ったり、パーソナルトレーニングを行ったりと、有難くお仕事をしていました

今年のGWは間隔が空きましたが、長いところでは11連休…。
そんなにやる事ありますかね~(笑)

今日(8日)、高校総体の組み合わせが決まりました
昨年、順当に勝ち進むと準々決勝で敗れた相手と再び準々決勝で、今年の新人戦の準決勝で敗れた相手と準決勝で当たる組み合わせです

因縁というか、絶対に負けられない戦いです

それでも、やる事は変わらず。揺るがず。

目標に相応しい行動を取る。

良い準備をすること。

これに限ります

GW中の出来事を書こうと思いましたが、思い出せません(笑)

省略!

さて、リアラインモニターの方々ですが良い反応です
・30分走るのがキツかったのが楽に走れるようになった
(胸郭のアライメントが整うことで、酸素の取り込み量が増える)
・足がスムーズに動くようになった
(骨盤の対称化で可動域の拡大)
・ウエストが細くなった
(骨盤と胸郭の対称化により、臀部周りの正常化でラインができる)
・姿勢が良くなりヒップが上がった
(骨盤と胸郭の角度が正常化されることで、姿勢がよくなる)
・O脚が改善された
(骨盤と足部のアライメントが整った)
・足部の痛みがなくなった
(足部のアライメントを正常化した。インソール着用を始めた)

これだけ効果が高いと嬉しいですね

姿勢改善
腹圧が抜け、胸椎の伸展をしているようですが腰が反っている状態でした。
徐々に改善し、胸椎の伸展と骨盤の角度が合うようになり、腹圧もしっかり入るようになってきました



骨盤と胸郭の対称化と正常化
骨盤の前傾が強く、腹圧が抜けている状態でしたが、徐々に適正化され、綺麗な姿勢となってきました

リアライン

O脚改善
膝の捻れと、足部のアライメント崩れが強い為、少々時間が掛かりそうですが、ご自宅でも頑張ってトレーニングをされているようでかなり改善されてきました。
足部の母指球付近と、姿勢、脛骨周辺の服のシワなども見て頂ければ分かります

O脚X脚


O脚改善
かなり姿勢も変わり、ウエストが細くなったそうです
O脚も膝がくっつくようになり、更に六回目では膝から太ももにかけてくっつくようになってきました

リアラインコア


全員に良い感じで効果が現れています

噂を聞きつけ、新規でリアラインをご希望の方がご夫婦でいらっしゃいました
歪みの改善、日常生活を過ごし易くするためのお手伝いを少しでも出来たらと思います

それでは!

移転したTUTAYAの本屋で一目惚れ…

孫子

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27日(日)
今日は朝一で高校サッカーへ
他校とのTRMと紅白戦を1~3年関係なく混合で行っていました
メンバー争いが激化しています
私は、選手のリハビリへ
調子が上がってきていたのですが、怪我で戦線離脱です
何とかメンバー争いへ加われるように出来る限りサポートします

10時過ぎにグランドを出て一旦自宅へ帰り福岡へ

専門学校時代に健康運動実践指導者の資格取得の講義でお世話になった講師からセミナーへのお誘いを頂いていたので行ってきました

専門学校を卒業した後から、個人的にも色々と話しを聞かせて頂き、アドバイスを頂いていたスポーツジムの経営、大学の教授、社団法人日本コンディショニングコーチ協会の理事長をされている森部 昌広さん主催だったこともあります

ずっと、セミナーに参加したかったのですがタイミングが合わずにようやく!っといった感じです
お会いするのも2年ぶりくらいでしたが、覚えていて下さっていたので良かったです

テーマはスポーツ選手におけるメンタル強化ということで、社団法人 全国心理業連合会の浮世先生のお話しでした

オリンピック選手やトッププロゴルファー、体操など様々なトップアスリートのメンタル強化やオリンピックにも帯同されている方です

いくつか書き留めたことを書きたいと思います

その中で、天才の生み出し方というのがありました
トップアスリートになる人
自分自身が好きで自己肯定が出来る選手が多いそうです。
自己肯定感を得るためには、達成感が必要であり、達成感を得るためには目標が必要です。
その目標をやり切ることが、大切だとおっしゃっていました。


長期的な目標の中に、その日の目標を決め、それをやり切る。
これが一番大事だそうです。

試合でも、勝敗は結果でしかなく、目標を達成できたか?戦うための行動の質が重要ということです。
勝敗以上に目標の達成度が重要と言っていましたが、私は公式戦以外、TRMの勝敗と考えます。
ただ、高校サッカーで言えば冬の全国サッカー選手権大会に出場する、一つでも多く勝つということが最終目標となります。

負けていい試合はありませんが、負けから学ぶことが重要です。

勝つに相応しい準備は出来たか?

2012、2013と新人戦 準決勝敗退、高校総体 準々決勝敗退と負けて学ぶことが多くありました。
それは選手自身が一番感じていて練習の雰囲気、態度、取り組む姿勢が変わり、最終的に一番大事な冬に全国大会へ出場することが出来ました。
これは典型的な負けて学んできた例だと思います。
しかし、全国大会で勝つという目標に対しての取り組みとしてはまだまだ甘く、やるべき事、伸ばすべきところ、改善すべきところがあると感じています。

短い育成年代、真剣勝負をする中で負けていい試合はありません。
しかし、負けた中から何を学ぶかが重要です。

それはたった一つのTRMでもそうですし、その日一日の練習でもそうです。

話しが長くなりました。

一番、心に残った言葉

"人は扱われた通りの人になる"

親、指導者が選手に対して二流の扱いをすれば、二流の選手になる。
一流の扱いをすれば、一流の選手になる。

"自分自身の扱い方を考える"

自分自身が何のために競技をしているのかをはっきりさせ、目標設定をする。

そして、これが一番重要。

目標に相応しい行動を取る。

トップアスリートになりたい!と思った選手が、

・夜更かしをしますか?
・遅刻をして練習に参加しますか?(練習時間ギリギリに出てきたり)
・ジャンクフードを食べますか?
・栄養を考えずに食事をしますか?
・だらしない格好をしますか?
・靴の踵を踏みますか?
・人を侮辱しますか?

これはビジネスでも同じで、セルフイメージをしなさいと言われますね。
成功者の真似をする、夢が叶ったかのごとく生きる、そうすると気づいた時には成功している。っと…。
夢が叶ったかのごとく生きるということは、目標に相応しい行動を取っているということですね。

よく、本田 圭佑選手が「成功した自分をイメージすることが大事。イメージ出来たらあとは簡単。」っと言いますね。

これも、成功した自分をイメージ出来た瞬間にそのイメージに相応しい行動していけば、自ずとそこに到達出来るということです。

イタリアのビッグクラブで活躍する!っと言い切れるのも、成功の仕方を知っているからでしょう。

親や指導者が子供をバカ扱い、ヘタクソ扱いをすれば、そういう子供になります。
天才扱い、超上手い扱いをすれば、そういう子供になります。

子供の扱い方を変えてみませんか?

因みに、子供を肯定することに根拠は必要ないそうです(笑)

注意点ですが、スポーツ選手(アスリート)であれば、負けて悔しがらない選手は怒っていいそうです。
負けを悔しがらない選手はアスリートとして伸びない(当たり前)

まぁ、指導者は怒るのが仕事だったりもしますから、チームであればコーチなどが、この役目をする方が良いかな?と思います。

親は子供と向き合って、テクニカルな話しは抜きにして話しを聞いてあげましょう。


緊張から思うようなプレーが出来ない時は、上手くいかない事を考えるよりも、上手くいった事を自分で褒めると良いそうです。

因みに、私は長距離(10㎞以上)を速いペースで走る時は心の中で「まだ行ける、まだ行ける」と呪文のように唱えながらハイペースを維持します(笑)
キツイはずなのに、自然と走れます

私は、チーム設立二年目のジュニアのサッカー指導をしています
設立から指導させて頂いていますが、ブレないように気をつけています(笑)
チームとしての歴史が浅い分、当たり前のことが出来なかったりしますが、サッカーをしたい!と思って入ってきた子ども達にとって当たり前はないのです。
礼儀の部分は教えます(ティーチング)が、技術の部分はアドバイス(コーチング)、戦術はノータッチ(笑)
勝つ喜びも知って欲しいですが、サッカーの楽しさの虜になれば自然と練習もしますし、勝てるようになるはずです

たった一つの練習でも、「どうしたら出来る?」「どう動く方がいい?」「トラップの方向は?」というように投げかけて、答えを待ちます
そして、出来たら褒める
「ナイストラップ!」「素晴らしい!」「ナイス判断!」「惜しい!もう少し!」
たった一日の練習でも、出来たなかったことが、出来たり出来なかったりになり、出来るように変わります
指導者としては、その変化を見逃さない
ジュニアの指導は、そこが大事なのではないでしょうか

たとえパスミスをしてボールが遠くに行っても、ナイススルーパス!っと笑いを誘ってみたり…(笑)

私がサッカーを好きなように、みんなにも長~くサッカーを好きで続けてもらいたい

チャレンジの場を奪わないように、失敗する場を奪わないように


素晴らしい一日となりました

会場には、同じ専門学校卒の2期生、3期生、4期生と揃いました(笑)
一番年上なのに、4期生の私が一番下っ端という不思議な光景(笑)

2期生、3期生とも関わりがあったので色々とお話しをしました

同じ専門学校を卒業して、スポーツに関わることを仕事にしている人は少ないです
2期生、3期生で片手で足りると思います(笑)
私の同期は知っている限りゼロ

数少ない繋がり、大事にしていきたいですね

GWも元気に動きます

それでは!

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