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~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

高校総体が終わりました。

中津東 2-4 大分西
     1前半0
     1後半2
     0延前0
     0延後2


いつも以上に順調な試合運びでした。

前半半ばにCKから先制点。
後半開始30秒でFKのリスタートからキャプテンのヘディングで2点目。

その後もGKと1対1がありましたが、GKに止められ3点目は入らず。

給水タイムが入り、残り20分程度でしたが、PKを取られゴールを許すと、そこから押され気味になり、セットプレーからヘディングシュートで同点に。
勝ち越しのチャンスもバーに跳ね返され…。

延長に入り、攻防を続けていましたが、延長後半5分にまたもやセットプレーからヘディングで決められ逆転を許す。

CBを攻撃に加え、同点を目指すもセカンドボールを拾われDFが抜かれGKも抜かれ突き放されて試合終了。

サッカーの魔物に喰われました。

昨日、トレーニングに行きました。

三年連続で同じ話しをしました。

2012/6/6

2013/6/5

我々は、目標がなくても生活することができます。
しかし、目標は人生に骨組みを与え、我々の集中力を高めるものです。
目標が高く、そしてしっかりしているほど、それに対する追求の値打ちも、より高まります。
目標を追求するときの夢中さは、人々を心から人生に従事させ、より活発にさせ、気持ちよく目的に打ち込ませ、充実感を味わわせ、そして価値ある人生をもたらす、すべての糧を与えてくれるのです。
しかし、あなたはやることをやったかのように見せかけて、手を抜いたことはありませんか?
成功に近道などありません。
格好つけるだけではなく、何よりも目標に向かうことが大事なのです。
見せかけはただ単に成功の幻覚を作り出すだけなのです。
結局覚悟を決めてやるしかないのです。
そう、目標を立てたのなら、断固たる決意の元、決して口先だけのものにしてはなりません。

選手に読ませた後に私からの問いかけは毎年同じ。

「新人戦が終わってから一切手を抜かずにトレーニングしてきた選手いる?」
「…。」

「この話しは三年前からしている。どこかで甘さがあるから苦しい時、難しい試合になった時に必ず普段の部分が出てくる。」

今年一番伝えたかったこと。

「勝つ為に相応しい準備はできた?」
「目標に相応しい行動はできた?」

「インハイに出て全国で勝つという目標に対して相応しい行動は取れた?」
「全国で勝つ選手が練習で手を抜く?靴の踵を踏んだり、食事を蔑にしたり、夜更かしをしたりする?」
「間違いなくしないよね?だから全国で勝てるんだよ。」
「そこに相応しい行動が取れていないから県予選で勝てなかったんじゃない?」

「勝つ為に、目標に相応しい行動を取ろう。」


更に…

どこかで自分の力を余すという習慣で行動している限り、器は大きくなっていきません。

一流の選手の思考の条件として、結果よりも変化を重要視する。
変化の集大成が結果として表れてくる。
変化を感じる能力、変化を意識する能力、変化から学べる能力、変化を楽しめる能力。
未来への不安や過去への後悔といった思考は、現在のセルフイメージを縮小させてしまい、現在のセルフイメージが縮小してしまうことは、今現在の実力が発揮されない、結果もまた逃してしまう。

(スラムダンクの勝利学より引用)

「振り返ることは必要だけど、止まることだけは絶対にやめよう。選手権に向けての準備は始まっているし4ヵ月しかない。切替が難しいかもしれないけど、時間が勿体ないから止まらずに前に進もう。」

この結果を受け止め、選手自身の行動が変わりチームが変わっていき、冬の選手権で優勝することで高校総体の結果もプロセスの一部に変わります。

今年のチームテーマ「革新」

今までと同じでは革新は起きないぞ!

少し長めの話しから始まったトレーニング。
一年生も全体と同じメニューになりました。

一年生大会、夏休みに向けて、逞しくなって選手権のメンバーに食い込んでもらいたい。

そうすることがチームの底上げとなる。

ここからもう一段回、二段階、選手のレベルが上がるようにサポートしていきます。

今日、DVDを観ました。

延長までの90分を通して観ると、今年のチームを象徴するような展開でした。
それは普段の練習や練習試合から危惧していた部分。

またその部分もしっかりトレーニングしながら、選手の成長を促していきたいと思います。

選手自身が一番身に染みていることでしょう。

「走」の部分に関しては今年も健在です。
相手チームは延長に入る前から攣っている選手が2、3人ほど。

それでもその部分を活かしながら勝てなかったのは要因があると考えています。

全てにおいて目標に相応しい行動を!

実は主力のCBは三回戦で捻挫をしていました。

前半残り5分ほどで着地の際に内反捻挫
ストレステストと選手の意思からプレー可能と判断して、ハーフタイムにテーピング。
後半10分経たずにして、ボールを奪った際に相手選手と縺れ、人工芝にスパイクが引っ掛かり外反捻挫。
ここでプレー不可として交代。

日曜日に捻挫
応急処置と今後の対応を伝える。

月曜日

火曜日
朝7時に私の自宅へ来て、足部のケアとテーピング固定。
練習はアイスバケツと軽いウォーキングのみ

水曜日
朝7時に私の自宅へ来て、足部のケアとテーピング固定。
練習は公共施設へ氷を持って行きシャワールームでクライオキネティック、エアロバイクとTRXを使用したトレーニング。

木曜日
朝7時に私の自宅へ来て、足部のケアとテーピング固定。
練習は公共施設へ氷を持って行きシャワールームでクライオキネティック、エアロバイクと外でメディシンボールを使ったトレーニング。
そして、ダッシュとストップ&ゴー。
DFに必要なリアクショントレーニング。

グランドへ戻り、監督に動画を見せながら報告。

金曜日
全体練習参加。

土曜日
試合

捻挫は一番最初の処置でその後が決まります。
今回のケース、上手くハマりました。
火曜日の朝、見た感じで間に合うと感じていました。

これは選手が素直に私が言ったことを守りながら毎日を生活してくれたからです。

相手の一番の要注意選手を完璧に抑え込んでくれました。

但し、まだ完璧ではないので、リハビリに充てて完全に治してからの復帰です。

私自身、やれることは全てやった結果でした。

また暑い夏が始まります。

選手の今後に期待します。

私自信も、もう一度、自分自身を律して選手達と向き合っていきます。

それでは!

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CL。
レアルの逆転勝ちで幕を閉じました
アトレティコマドリーのハイプレス、攻撃スタイル、身近などこかのチームに似ています(笑)
かなり参考になるし、イメージの共有には持って来い

CLを観てから、高校総体3回戦へ
中津東1-0臼杵

リーグでは5-1で勝っていたチームですが、要となる選手、数名には「上手くいかないと思うからリーグのイメージではいかないように」と試合前に声をかけました

2回戦より格段に良くなったチームですが、得点の気配はするものの入らず…
危ないシーンもGKがいつも以上に集中して良い反応をしてくれました
DFもしっかりとチャレンジに行き球際も負けずに闘えていました

しかし、それ以上にジャッジに悩まされた試合でした。

最大の誤審は後半。
左サイドからスローインのリスタートで抜け出したシーンに右サイド側の副審がフラッグを上げる…。
※そもそもスローンにオフサイドはない
主審は気づかずプレーが流れ、右サイドから上がって来た選手に横パス。
※遅れて上がってきたので確実にオフサイドではない。
シュートが入る。
相手チームのアピールに主審が副審のフラッグに気づく。
※これ、スローインの時のフラッグ
副審のフラッグに、スローインを受けた位置からドロップボールでと言い始め、もちろん抗議。
※オフサイドでないのにゴールを取り消されるのは有り得ないし、正当な抗議。
副審に確認に行く。
※スローインを受けた位置から相手ボールの間接フリーキックで再開のジャッジ
更に抗議をすると、本部に確認する始末。
結果、スローインを受けた位置からの相手ボールの間接フリーキックで再開。
※百歩譲ってもドロップボールからの抗議も通じず。

有り得ない誤審です。
これはどちらのチームも悪くなく、選手に非はない。
完全に審判と副審のジャッジミス。

前半から怪しいジャッジがあり、アフターに対しても注意がなく、後半に最悪のジャッジ。
(前半もスローインがオフサイド、横パスがオフサイドのジャッジがあった)

根本的にルールを間違えるのは有り得ない。

試合後、主審に説明を求めました。

「スローインを受けた位置から相手ボールでスタートしたということは、スローインのオフサイドを取ったということですよね?」
と確認すると
「上記に書いた一連の流れを言われた後に、本部に確認して相手ボールからにしました。」っとの一言が…。
「主審はあなたですから、主審がジャッジして下さい。」っとお願いしました。
「すいませんでした。」っと言われましたが、勘弁して欲しいですね。

ちなみに、試合後に主審に確認したのは、選手に説明するためです。
試合中、選手には文句を言うなと言っていますので、ストレスの溜まるジャッジを堪えて戦った選手にスタッフはしっかり説明する必要があります。

去年、オフサイドの新ルールの時も解らないジャッジがあったので、説明して頂きました。
その時は簡潔に解り易く教えて頂いたので、その後の選手へのルール解釈に役立てています。

本来は誤審があろうが、なかろうが、文句なしの得点を決めれば良いんですがね

ここはまだまだ精度を上げていかないといけません。

2回戦から厳しい戦いとなっていますが、良い緊張感のなか選手は逞しくなっています。
また1週間、良い準備が出来るようにサポートします

夜は、なでしこのアジアカップ
初優勝に懸ける戦う姿勢。
学ぶべき部分が多くありました
一人一人がやるべきことをしっかりやっていました。
後半はほぼ押し込まれていましたが、最後のところでしっかり体を張る、攻守の切り替え、球際、そして何よりも全員がしっかり声を出してサポートし合っていました。

そして、最後に見た川澄選手の独走。
あの時間帯にあのスプリント力を見せつけられると相手もキツいですね(笑)

それだけのトレーニングをしている証拠ですし、手を抜いていないからこそ、キツい時間帯に頑張れるんだと思います。

全国に行けば、巧いだけではなく、根本的にやるべき事、やらなければならない事がしっかり出来て、尚且つ自チームのスタイルを突き詰めてきたチームが勝って行きます。

チャンピョンズリーグ、アジアカップ、良い勉強になりました

高校総体の件も、今後、選手達がアンフェアな状態になっても今日の経験で自分達を見失うようなことはないでしょう。

これでまた一つ、経験値に忍耐が加わりました

次は勝てば三連戦

それでは!

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18日(日)
高校総体2回戦
契約チームの緒戦でした
結果は3-0勝ち
内容的にはまだまだですが、トーナメントは悪い中でも勝てば次に繋がります。
また一週間、選手が良い準備を出来るようにサポートします

帰宅してからは、リアラインコアの予約のお客様
足の大切さを説明させて頂きながら身体の変化を感じて頂いています

暑い日が始まりますね
この時期でも熱中症が出やすく、湿気がある日は特に脱水に気をつけましょう。
一つの目安としては、尿の色でチェックをしましょう。
朝、昼、トレーニングの前、トレーニング後

熱中症

各個人が熱中症の知識を身につけて、予防することも大事です。
自分の身は自分で守る術を身につけましょう。
ちなみに熱中症でなくても、安静時脈拍数が100を超える場合は運動中止です。

指導者はそういう予防の知識を選手に与える必要があります。
そして、応急処置、心肺蘇生法は必ず学びましょう。

毎年、熱中症で亡くなる選手が今年は出ませんように。

それでは!

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