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~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

久々の更新となりました

8日に少年団のサッカー指導だったため、久々のお盆休みも含めそのまま実家へ帰省しました

いつも何も言わずに帰るので、到着すると実家には誰も居らず…(笑)

兄に電話をすると焼き肉を食べに行くということで便乗させてもらいました

9日(土)
朝から兄の家へ行き暇つぶし

昼過ぎに帰り、高校時代の先輩との焼き肉へ
一週間前くらいに連絡をもらい、久々に再会し、農家の先輩の家で二日連続の焼き肉
まぁ、台風の中でしたが全然余裕でした(笑)

美味しい焼き野菜も



ペットのヤギさんと名付けられたヤギ…(笑)

ミニトマトを栽培している先輩です
ここのミニトマトは肉厚ですぐに萎れない世界一美味しいトマトです

時期は過ぎましたが、お願いすれば送ってくれるかも…?

変人ですがブログも書いているので覗いてみて下さい→黒木園芸

翌日、普段は穏やかですが台風の影響で増水した川でカヤック
激流に逆らいながらでしたが、難しく楽しかったです

昼過ぎに帰りゆっくりのんびり

10日(日)
特に何もせず…(笑)
ご依頼を頂いたHP制作を進めながら

11日(月)
お墓参りい行き、ご先祖様に感謝をし、両親のじいちゃん、ばあちゃんに一年ぶりに会いに行きました
日に焼け、色が変わり知らない人かと思われたようです(笑)
じいちゃんの家で大好きなカラオケデッキから映像が流れない!と言うことで、映像が流れるようにしました

その後は、宮崎市内の中学時代の親友が彼女と住む家へ
こちらも一年ぶりの再会でした
いつも急に連絡しても対応してくれるので感謝です
夜はチキン南蛮を食べに

帰宅後は皆でWii(笑)

12日(火)
中津東サッカー部が参加する今年から宮崎で始まったアイアディアナスカップへ行って来ました
参加チーム
日章学園、熊本国府、初芝橋本、香川西、広島観音、野洲、九州国際大附属、興国、大分トリニータU-18、高知商業、中津東、高川学園、鳴門、広島国際学院、都城工業、徳島北

インハイに出たチーム、全国でも名の知れているチームと対戦する良い機会でした

初日は大阪でも強豪の興国高校
スペインなどにも遠征に行くチームで、足下の技術、スペースの使い方、パスの質、個で打開できる技術を持ち巧く、強いチームでした

中津東 2-2 興国
     4PK2

先行するも、一度相手に呑まれるとそこから抜け出せず失点を重ねる…。
インハイ予選で負けて何を学び、何を変え、何を磨いてきたのか…。

この試合でも三点目の決定機を決め切れず、相手に流れが傾き、そこから失点しPKまで持ちこまれました

まだまだ全力で頑張り切ることが出来ず、強化が必要です

終わって、私は親友の家へ
夜はBBQでした
ワイワイしながら楽しい時間となりました

13日(水)
前日、何とか勝ったためディビジョン1トーナメントへ
一日で2試合

一回戦 中津東 1-2 鳴門

二回戦 中津東 1-2 大分トリニータU-18

1点差で勝ちきれないゲーム。
相手の方が球際、キツい中で全力を出し切る力、チームとしてのまとまり、全てが上

後手に回り、自分達で首を絞めている状態。
苦しい中で決定機を作りながら、決め切れず更にイライラ。

まだまだ鍛錬が足りません。


二連敗で翌日は7、8位決定戦へ

夜は親友の家へ行き、夜ご飯は焼き鳥へ



右の怒られている中学校時代の友達が合流し、13年ぶりに再会しました(笑)
美味しい焼き鳥を食べながら色々と積もる話をしました
13年ぶりに再会した友達も、だいぶ前からこのブログを呼んでいるらしい…
ビックリです

14日(木)
アイアディアナスカップ最終日

中津東 2-1 九州国際大附属

ミズノカップの決勝と同じ対戦となりました(笑)
この日は出場時間の短かった選手をメインで
試合の途中で雨が降り、足場も悪い状態となりました

そんな中、考えてプレーする選手、そうでない選手の差がはっきり出ます。
環境や状況の変化に応じて臨機応変に対応できる選手は二人だけ
これは経験云々ではなく、普段から如何に考えてトレーニングをしているかに尽きると感じます
一年生が出来るのに、三年生が出来ない

もっともっと本気になって普段から考えてトレーニングしないと、後悔するぞ!

相手の激しいプレー、タフなサッカーに耐えながら、最後はラスト3分でワンチャンスを二年生がラストパスを送り、一年生が技ありのシュートを決めて試合終了

何とか最後を勝ちで締めくくることが出来ました。

全国の強豪が集まり開催されたアイアディアナスカップですが、課題が多く浮き彫りになり良い経験となりました。
まだまだ甘さの残る、本気度の足りない選手達。
喝!を入れていきます。



11:30過ぎに宮崎を出発して一度実家へ帰りシャワーを浴びました
長男夫婦が帰省中で産まれて二ヵ月の姪っ子にちょっかいを出してきました(笑)

三年?四年?ぶりに会う友達との約束があったのでゆっくりはせずに出発
久しぶりに会い、近況報告、色々と語り合いました

中津へ23時に到着し、そのまま秘密会議へ
1:30くらいに終わり、ダーツへ行く事に(笑)
久々にダーツバーへ行き、店員さんとも久々の再会
楽しかったです

15日(金)
木曜日から土曜日まで中津では毎年恒例の梶山杯が開催
Aは行ってBは行かない!なんてことはしません

こちらも1点差で2試合とも負け…
今のチームが如何に常に全力でトレーニングに取り組めていないかを躊躇に表しています。
午前と午後の2試合を観ましたが、こちらでも試合中に雨が降ってもクロスに工夫もアイディアも何もありませんでした
少しは考える!遊び心を持つ!いつもと変わらないこと!相手との駆け引き!
もっともっと普段から考えて工夫を!

負け試合は
失点×10本ダッシュ!っということで坂道ダッシュ

一本一本全力で!
こういう部分で全力を出し切れなければ試合で出し切れることはない!

チームの最後の片づけで学校まで荷物を運び終了
夕方、帰宅してさすがに爆睡でした

16日(土)
朝一でグランドへ


簡単に失点して、同点に追いつくも決定機を決めれず追加点奪えず…
前半のみの観戦で帰宅後、パーソナルのお仕事でした

怒濤の一週間を過ごしました
振り返るとサッカー三昧(笑)

宮崎へ帰省中、相手をしてくれたみんなありがとう
特に親友カップルには三泊もお世話になり足を向けて寝れません(笑)
また急に連絡して遊びに行きます

先輩とのBBQはいつもバカして楽しい
面倒をみてもらってるのか、みてるのか分からないですが(笑)
年下の自分を誘ってくれるのは有難いです

あと二週間で高校の夏休みも終わります
あっという間に選手権大会の予選が始まります

もっともっと本気を引き出して、成長スピードを上げれるようにサポートしていきます

"勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝ちを求む。"

「あらかじめ勝利する態勢をととのえてから戦う者が勝利を収め、戦いを始めてから慌てて勝機をつかもうとする者は敗北にやられる」

孫子の兵法より引用

大会が近付いて慌てたり、大会中に準備したりしては遅い。

勝ちたいのであればそれに相応しい準備をする。

目標に相応しい行動を取る。



本能が今はグランドへ行くべきだと訴えているので、明日もグランドへ行って来ます


それでは!

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高校サッカー部の砂浜トレーニングが始まりました

朝9:00~11:00
昼13:00~16:00

午前は私のトレーニング
今回のテーマはスプリント力と反復回数の向上

今日だけでダッシュ200本くらいはやりました(笑)

ただ、回数が目標ではなく一本一本をどれだけ全力で走るかが課題です

アジリティやクイックネスを入れてのスプリントです

午後はボールを使って、一対一やスライディングなどなど、砂浜だからこそ出来るトレーニングを行いました

一番最後の締めはやはり走り

400mを10往復

砂浜トレーニング


さすがは主力の三年生
キャプテンは常に先頭でチームを引っ張りました
こういう背中を見せることがチームを引っ張り人間的成長に繋がります

自分自身も苦しいはずなのに、苦しそうな選手に声を掛けながら走る選手
こういう選手はミスをした時でも、周りが助けてあげよう、あいつのミスはカバーしてあげようという気持ちにさせます

なかには一年生でもしっかりと走れる選手がいました
大きな武器になりますし、今後に向けてのアピールにもなります

こういう部分が個として強くなり一つ一つが繋がることでチームとして強くなります

チームとして一つのことをやり切る

最後は、走り終わった選手が終わってない選手に声をかけ少し成長を感じました

水を準備するマネージャーも大変
選手は感謝の気持ちを忘れずに、向上心を持って取り組んで欲しいと思います

あと二日、台風が来ていますが負けじと鍛えます


16:00に終わって急いで帰宅

シャワーを浴びて16:30からリアラインコンディショニング

そうそう、リアラインバランスシューズ2が届きました


シンプルなデザインに変更された外箱

改良版

バランスシューズ2

以前のバージョン

バランスシューズ


軽量化され、ベルトの通し方も変わりました
フィット感もあり、使いやすいっと言った感想も頂きました

多くの方に良いものが伝わればと思います

"限界には限界はありません。限界の定義はなんだと思いますか。限界は個々の選手の目標で、限界を超えれば、次の限界が生まれるんです。"

元日本代表監督 イビチャ・オシム氏

現状に満足せず、常に殻を破りながら成長していきたいですね

それでは!

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三連休は高校サッカー三昧

土曜日は綺麗なグランドで福岡のチームと



まぁ。
何とも雑なゲーム。

相手にいいようにやられ敗戦。

インハイ予選の負けが糧になっているのか?

日曜日も福岡のチームと対戦

勝ちはしたものの、覇気のない面白味もない試合でした。
セットプレーでも外から見てて失点するな。っと分かるようなゲーム。

時間を無駄にしてないか?

終わって、社会人県1部リーグの試合を永添グランドに観戦へ


0-0の引き分けでしたが、社会人の方が迫力があり、勝ちたい!という気持ちを前面に押し出した面白い試合でした

選手の保護者も出場していましたが、ファイターで常に声を出して鼓舞していました

一度、選手にも試合を見てもらいたいものです。
何か伝わるものがあるでしょう。

一年生大会が開幕しました

一年生にとっては自分達がメインの初めての公式戦
他のチームとの力を比べれる良い機会です

予選は無失点でグループ1位通過
決勝トーナメントで本当の戦いが始まります

選手権に向けて自分をアピールチャンスであり、チームとしての団結を強めるチャンスでもあります

良い準備をして良いチャレンジをして戦ってもらいたいと思います

三年生は進学、就職試験の準備などが始まりました。

夏休みが終わると更に練習時間が削られます。
この夏休みにいかに時間を無駄にせず、集中してトレーニングに取り組めるかが課題です

進学、就職準備でもサッカーのトレーニングでも、どこかで手を抜けば綻びが出てどちらも上手くいきません。

どこかで手を抜けば甘さが出て、それは自分に返ってきます。

何事でも常に良い準備をして、良いチャレンジをするように。

インハイ予選で負けて…

"勝つ為に相応しい準備をする"
"目標に相応しい行動をとる"


選手に向けて、この話しをしました。

インハイ予選で負けて、自主練の時間を増やした選手、積極的に坂道ダッシュや体幹トレーニングを自ら取り入れた選手。
自分の課題を克服しようと、取り組みを始めた選手。

もう徐々に差は開いてきています。

もう一度、自分自身の行動や取り組みを見直してもらいたい。

"その行動は本当に勝つに値するものか?"

勝つ選手はどういう行動を取るのか。を考えてもらいたい。



-----独り言-----
昨年の選手権は原則県内出身で親元から通学できる選手しか在籍しない富山第一が優勝しました。

近年では久御山などの文武両道を掲げる進学校が躍進しました。

それ以前はサッカー留学などをしている東福岡や鹿児島実業、国見、市立船橋、帝京などが高校サッカーを引っ張ってきました。

高校年代で本当に強いチームとは何だと思いますか?

私は選手の精神的"自立"だと考えています。

東福岡や鹿児島実業、国見、市立船橋、帝京などが選手を集め始めた時はまだ寮生活は珍しかったと思います。

寮に入れば親元を離れ、身の回りのことはもちろん、洗濯などを全て自分自身でやらなければなりません。
就寝、起床時間も当然あり、サッカーになれば競争です。
精神的に成長しないわけがありません。

久御山で言えば、文武両道でそれこそ自分に厳しく律した状態で自立しなければ早朝から夕方まで勉強して、サッカー、帰って勉強はできないでしょう。

富山第一が原則、通学できる選手で県内出身選手で優勝したのもこういう部分に要因があるのではないでしょうか?

リードされた状況で誰一人焦らず、自分のやるべき事をやりながら、来るべき時を待って最後は延長で逆転しました。

グランドの中での出来事は自分自身で解決しなければなりません。
チームとして動いていても、問題は自分自身に降りかかってくるわけで、自立していなければ判断が出来ません。

自立している選手は強いです。

忍耐強いです。

影響力があります。

精神的に未熟な選手が多いチームは一度崩れると立て直せません。

全国で勝つチームには自立した選手が多く、勝つという強い意志、そして勝つに相応しい行動を取ってきたチームだと感じています。

国立の行進の時に大会注目選手を見るんですが、行進の様子や表情を見ていると「あ~このチームは負けるな」というのが分かります。

ほとんど当ります。

自立した選手の雰囲気というか、人間性というのか…

そういうものが雰囲気や表情に表れるのでしょうね。



暑いと選手の性格がはっきり出ますね!

しっかりトレーニングしてきた選手は動けるし頑張れますが、そうでない選手は人任せ、無責任なプレーで文句が多く、笑って誤魔化したり、手を抜いたり…。

指導者の目は誤魔化せないぞ!

心当たりのある選手は巻き返しを願う!

今ならまだ間に合う。

それでは!

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