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~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

土日は高校サッカーの新人戦

三回戦は元中津東のコーチで公式戦初対戦でした

開始早々、先制点を取ることができ出だし好調でしたが、後半の悪い流れの時間帯にミスから自滅をして失点…。

結果こそ得点差がつきましたが、課題浮き彫りとなりました

土曜日はそのまま、選手と一緒に宿泊し、ケアを実施

連戦は今までの積み重ねとケアが大事になります

今日は準々決勝

これまた、現コーチの前任校

上手い選手もいて粘れるチームでした

結果は3-1で勝利となりましたが、またもや自滅から失点…。

狙い通りの攻撃が出来、更に交代選手が得点をしたことが唯一の救いです。

もっともっとチーム全体で試合の流れを読んで、どうすべきかを考えてプレーしていかないといけませんね。

準決勝は毎年、一点差で激闘を繰り広げている大分西高校

また一週間、修正をしながら良い準備ができるようにサポートしたいと思います

4年連続のベスト4。

鬼門を突破できるか。

それでは!

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グループトレーニング始まります
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今日は至って真面目な話(笑)
いつも真面目ですが…
書こうか迷っていましたが、勘違いをされたままだと困るので書かせて頂きます。

全国選手権大会、三回戦の履正社戦で試合の中継で私の紹介をして頂いたようでした。
生放送のあった大阪に住む高校の同級生からも「テレビ映ってたぞ!選手より紹介長い!」っと連絡を貰いました。

どんな紹介をされたのだろう?と帰ってきてから録画を観ました。

「10㎞を走ってフィジカル強化」「ベンチから声援を送っています!」lっと…

取材に来て頂いた方には細かく説明させて頂いていたのですが…。。。

私からしたら違和感だらけでした。

私のトレーニングを知っている方からは、「絶対嫌がるだろうな~と思って観てた」と言われました。

これだけは言わせて下さい。

・10㎞を走るのが目的ではありません。結果的に10㎞になっているだけです。

・年中10㎞走っているわけではありません。
しっかり年間期分けをし、各大会にピークを持っていけるように更に期分けをしてトレーニングプログラムを組んでいます。

・ダラダラ10㎞走っているわけではありません。
科学的根拠に基づいてデータを取り、データベース化して各選手に合わせたトレーニングを行っています。
こちらからご覧下さい⇒過去記事
三年生を合わせると約60人の選手が居ましたが、各個人のデータに基づき60通りの設定があります。
これは100人になろうと1000人になろうと関係ありません。

・私はベンチから声援を送っているわけではありません。
あくまでも選手と一緒に戦っています。
そしてトレーナーとしてベンチに座っているので、選手の状況を観察したり、アクシデントに備えて準備し神経を研ぎ澄ましています。
(ちなみに全国大会へ帯同すると痩せて帰ってきます)


10㎞を走れるようにする為に走っているわけではなく、サッカーをするために、延長も含めて運動量を落とさず、連戦でも戦えるようにベースを作る為に取り組んだ結果、そうなっているだけです。

そして、大会のポイントになる試合へ向けて、ピークを作れるように、逆算して緻密に計算しています。
もちろん、TRMなどで選手の疲労度合など確認しながら強度などを細かく変更しています。

そして、これは選手の頑張りを称えるために書きます。
履正社戦、様々な方から「連戦だったから」や「運動量が落ちた」と言われていますが、決してそうは思えません。
むしろ二回戦よりもアクティブに動いて運動量は増えています。
履正社の選手達はダイレクトプレーやボールを受ける前の動きの質が高く、そしてシュートが抜群に上手かったということです。

失点シーンはどれもセットプレー2失点、ぺナ外(バイタル)からのシュート3失点です。
特にぺナ外からのシュートはどれも高精度でダイレクトプレーからのシュートでした。

運動量が落ちれば、完全に崩されてぺナの中でシュートを打たれたり、フリーにしたり、スペースに抜けだされもっと大量失点に繋がっていると思います。

選手達はトレーニングの時から歯を食いしばり、必死にトレーニングに取り組んで来ました。

過去の大会と比べても一番動けていた三試合でしたし、相手以上の運動量を持って戦えた全国大会でした。

ただ単に運動量が落ちたから負けた。と簡単にひとまとめにするのは勘弁して下さい。

大会を振り返って三年生に連戦キツかった?と聞きましたが「キツくありませんでした。もっとやれました。」と言っています。

選手が主役であり、選手の頑張りによって全国の舞台で三試合戦うことが出来ました。
私はトレーニングを組んで選手のサポートをしているに過ぎません。
選手に常々「やるかやらないかは自分次第。」っと言っています。
私がトレーニングを考えても選手が自発的にやらない限りは本物の力はつきません。
これは、良いトレーニング、良い指導者が居ても同じです。
いくら代表のトレーニング、バルサの練習をしても、選手のモチベーション次第ということです。
だからこそ、私は選手への動機づけの方を大切にしています。
ビジョンを明確に、データは視覚化してプロセスの話をします。

選手やOB、保護者や周りの方からは「井石さんのおかげで」と言ってもらいますが、返す言葉は決まって同じです。
「選手の頑張りです。私は動機づけをしたに過ぎません。」

なので、新聞やテレビなどメディアに率先して出ようとは思いません。
基本、何もありませんよ~と言って断ります(笑)
(経営者としては失格です笑)

全ては選手のおかげ!
本当にお陰様です。

そして、いくら細かく説明しても限られたメディアのほんの数分でトレーニングの本質を伝えるには限界があるため極力避けています。

メディアの方々は本当に何度も取材に来て頂き、細かく話を聞いて頂き感謝しています。
そして時間や構成上、ほんの数十秒で説明するにも限界があるのも承知しています。

そして、あんなに大々的に取り上げて頂き感謝しています。

決してメディア批判ではありませんので…(^_^;)

今後とも一つの目標に向かって頑張るチームや選手をよろしくお願い致します。

それでは!

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1/18
二回戦 11:30~ 別府実相寺サッカー場
中津東 8-0 津久見

新チーム、公式戦初陣

開始早々、先制に成功し追加点を奪うことが出来ました

自分のプレーが出来た選手、初の公式戦で緊張し持ち味を出せなかった選手と様々な動きでした。

緊張で自分のプレーが出来ないということは、不安の表れ。

不安があるということは、練習していない証拠。

練習しているつもりでも緊張でプレー出来ない選手はまだまだ「練習している”つもり”」

真の練習をしよう。

去年のキャプテンは公式戦で緊張すると言っていましたが、それを跳ね返し自分の力に変えるだけの練習の取り組みをしていました。

疲労や怪我を考えてこっちが止めるくらいに。

体が動き、頭も冴えた良い緊張感を作り出せるよう、自分に自信が持てるくらい練習をしよう。

日頃の鍛錬が大事。

今週は勝てば二連戦

そして今日はトレーニング

バチバチと鍛えてきます

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多くの方からご注文を頂き感謝ですm(_ _ )m

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今後もコンテンツを増やして、多くの方のお役に立てるように精進していきます

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