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~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

火曜日に引き続き、今日も高校のサッカー部へトレーニングに行ってきました。

主力が怪我しているので気がかりです。

筋挫傷の選手は大腿の状態も日に日に良くなっています。

今日は、ウォーキング→強めのジョッグをしました。

その後に、心肺機能がどれだけ維持できているかの確認のためににインターバル。

インターバル後に脈拍の落ち方で判断しています。

思った以上に心肺機能も低下しておらず一安心でした。

今回はより多く動くこと重点を置きました。

片足でのジャンプ系やクイックネス系をやったあとにスティックラダーを使ってスピードトレーニング。

八割方スピードを出せるようになっています。

後は、しっかりボールを蹴れるようになることとボディコンタクトができるようになることです。

全体のトレーニングでは、サーキットトレーニングの後にクイックネスのトレーニングをしました。

終わった後に、何選手かが足を速くしたいと言ってきました。

足がスムーズに出る方法を教えると「凄い!」と良い反応が返ってきました。

このチームの選手達は良い子達ばかりで、今日も来て良かったなと思えるチームです。

大会まであと少し。

絶対に勝ちをもぎ取り全国へ行こう!


選手が成長するために、自分も常に学んで成長したいと思います。


”学ぶことをやめたら教えることもやめなければならない”(元フランス代表監督 ロジェ・ルメール)


Total Performance

今日、高校サッカー部へ行って来ました。

筋挫傷の選手の状態確認から行いました。

大腿四頭筋の踵殿距離を確認した結果、圧痛もほぼ無くなっており順調でした。

ストレッチを入れた後に、ウォーキング→ジョッグを入れトレーニング開始。

今回は横方向のトレーニングも入れ、複数動作を入れることで徐々に実践に近付けたトレーニングにしました。

一通りトレーニングをやり、痛みもなかったので徒手による筋力強化を行いました。

他に怪我人が4人いたので、腹筋とバランストレーニングを行いました。

全体練習はクーパーをやっていたので今日は無し。

練習終了後に、何人かは目的を持って自分のところにトレーニングをやりに来ます。

その中で、ラダーをやっている選手がいて「その動きは何のためにやっているの?」と聞くと「対人を強くするためです!」と答えが。

しかし、明らかに無駄な動きが多く活かされる要素が少なかったので「その動きをやることによって対人のどこが強くなるの?」と聞くと答えられませんでした。

ちょっと酷な質問でしたが、せっかく残ってトレーニングするのであれば、そのくらいトレーニングに目的意識を持ってやってもらいたいと言いました。

その選手は対人で振り切られないようにしたいと言っていたので、いくつかトレーニングをしました。

外部からの刺激に対して反応が遅いことと、反応してから無駄が多いことがありそこを修正するトレーニング。

その選手からは「なるほど!」と言い反応でした。


大会が来週に迫っているので明後日も行く予定です。


”トレーニングをするのであれば、効率的に目的意識を持って考えることがパフォーマンス向上への近道”


Total Performance

先週に引き続き、筋挫傷の選手と今回は足首に痛みを抱えている選手に付きっきりでトレーニングしました。

筋挫傷の選手は柔軟性の獲得をしながら徐々にROMの獲得を行っています。

今回はバランスディスクとスティックラダーを持っていきました。

バランスディスクを使ったヒップリフトや体幹トレーニングを行い、スティックラダーを使ったトレーニングを行いました。

筋挫傷の選手は先週スティックラダーのトレーニングをした時にはピッチが遅くバランスも悪かったのですが、今回のトレーニングではピッチも速くバランスも良かったです。

来週はランニングも可能になってくると思うので、復帰に向けてトレーニングを行っていきます。

筋肉系のトラブルは厄介なので、焦らないことと、見極めを大事にしたいと思います。

全体のトレーニングではサーキットトレーニングを行いました。

有酸素系のトレーニングを入れることで、メンタル的にも鍛えることができます。




高校三年間という時間の中での部活は意外と短い。

そんな短い時間の中で、怪我をしてしまうと、下手するとあっという間に三年間が終わってしまいます。

私は、高校二年の時に高校選手権大会県予選の一ヵ月半前に左足の腓骨を骨折してしまいました。

一つ上の年代のレギュラーにも選んでもらっている中での負傷でした。

しかし、治癒が早く大会には間に合い試合にも出場しました。

その後、三年の高校総体二ヵ月前に右足関節捻挫をしました。

一ヵ月安静と言われましたが大会前で焦ってしまい、ボールは蹴らず走ったりはしていました。

大事な遠征も欠場しサポートに周り、大会前にようやくテーピングをして痛みを我慢してボールを蹴れるようになりました。

この、苦い経験があり一度、会社員を経てトレーナーを目指しました。

高校三年間の一部の時間でも怪我で無駄にしてほしくないという気持ちでトレーナーをやっています。

まずは、怪我をしない身体作りをし、怪我をしてしまったら早期復帰を目指したトレーニング、再発防止を心がけてます。


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