高校のトレーニングへ行って来ました。
筋挫傷の選手は無事に実践復帰しました。
選手が「復帰して、シュート力が上がりました!」と喜んでいました。
怪我で制限がかかる分、動かせる部分で違う何かをレベルアップさせることを考えていつもやっています。
大会一週間前にしての復帰ですが、予定通りといった感じです。
今日は、メンバー登録された選手は別グランドを借りて練習をしていたのでそちらへ行って来ました。
選手の間では先発メンバーのポジション争いが激しくなっています。
そう、既にチームでは一つの戦いが始まっているのです。
そして、ポジションを獲った選手はチームのためにまた、戦うのです。
今週の日曜日から初戦の二回戦に挑みます。
一発勝負のトーナメントは番狂わせもあり、一戦一戦、気を抜けない戦いです。
私自身も一緒になって戦ってきます。
”怪我した時がレベルアップのチャンス。怪我する前よりもレベルアップして復帰しよう。怪我したことが良かったと思えるよ。”
私が怪我した選手にかける言葉です
怪我をしないことは当然、良いことです。
でも、怪我をしてしまったらネガティブになって立ち止まることが無駄になってしまうのです。
リハビリやトレーニングもキツイし単純で地道なものもあり飽きてしまいます。
そんな選手にいつも声をかける時はこの言葉です。
実際に、選手は怪我したことを前向きに捉えリハビリやトレーニングを頑張ってくれます。
復帰した選手は、怪我する前より動きが良くなったり、パワーアップしていて嬉しそうに話しかけてくれます。
怪我してプレーできなかった時間が無駄じゃなく感じてもらえると嬉しいです。
Total Performance
