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~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

今日は高校へトレーニングに行って来ました。

高校は期末テスト中で、14時からの練習でした。

一人、選手権の県予選2回戦で膝の負傷をした1年生がいて、先週行った時に早く復帰をしたいと言っていました。

その時に、焦っている感じがあったので、

「焦って復帰して長引かせるか、我慢して早く治すかどっちにする?」と聞きました。

「我慢します」と言ってくれたので、今日、トレーニングメニューを持って行きました。

内容は…

・大腿部の強化

・殿部の強化

・体幹の強化


主な目的は、

・負傷部分の筋力UP

・キック力・スプリント力の増大

・体の安定


一見、地味ですがやるとキツイよりも辛いメニューです。(笑)


辛そうでしたが、頑張って最後までやっていました。


負傷で、練習に混ざれない選手が他に何人かいたのですが、一緒にトレーニングする選手と、離れていく選手がいました。


今、この時間で何をできるのかを考えて無駄にしないでほしいと思って話しはしますが、なかなか通じない選手もいます。


意識の違いで、復帰までの早さや、技術の向上も変わってきます。

地味なトレーニングを、手抜きせずにやればやるほど意識は変わり、サッカーに飢えている分、復帰してからの練習への取り組みかたも違ってくると思います。


練習途中から、雨が降り始めかなり寒くなりました。

暖房ばかりつけていると乾燥するので、湿度にも気をつけましょう!


”周りと違いを生むには意識から”


Total Performance

高校のサッカーへトレーニングに行って来ました。

冬になると、筋温が上がるまでに多少時間がかかります。

それを考えずに、ストレッチ不足で動いて怪我をしたりなんらかのトラブルを抱えるケースがあります。

昨日も練習に行くと早速、選手が来ました。


選手が「膝が痛いんですけど、何ですかねぇ?」と言ってきました。


この言葉に内心「ふざけるな!」と思いつつ話しをしました。

「いつ、どういう動きをして、痛くなりどういう処置をしましたって言った上で、聞くのが普通じゃないの?」

「膝が痛いんですけど、何ですかねぇ?って聞かれても俺の身体じゃないから答えようがないし状況把握もできないよ」って言いました。

聞き方、伝え方というのは非常に難しいものですが、高校生であれば自分の身体を自分で管理し、痛みが出た経緯などを伝えるのが普通だと思います。

確かに、こちら側から状況把握をする行動でHOPSがあります。

・History…問診

Observation…視診

Palpation…触診

・Stress Test…整形外科的検査

しかし、自分の身体を自分でどうなったかを説明できるようになった方が、身体に対しての意識も変わると思います。

そして、こちらからアクションを起こすだけでは選手は甘えてしまい、自分の身体を管理しなくなり、最終的に慢性的に怪我を繰り返してしまうと思います。

別の選手は、日数、怪我した状況、応急処置などを自分から話して、どういうリハビリをすれば良いですか?と聞いてきました。

過保護にし過ぎてもダメですし、見放し過ぎてもダメですし、選手との距離を上手く取っていかなくてはなりません!

選手には聞き方、伝え方をもっと学んで欲しいと思います。

これは競技中に必ず活きてくることだと思います。

必要事項を短時間で的確に伝えることができれば試合中の選手同士の修正も楽にできますからね!


”競技で成長するためには日常生活も大切”


Total Performance

土曜の14時~と日曜の10時~トレーニングセミナーに行って来ました。

このセミナーは新しく奥が深いトレーニングです。

このトレーニングをすることで選手の動き、パフォーマンスが変わり、付加価値として怪我の発生も激減します。

これは自分自身が身を持って体験していることなので間違いないです。

1+1=1、1+1+1=1

意味が分からないですよね?(笑)

今までの常識を覆すというか、誰も気づかなかったところを変えるトレーニングなのです。

定期的のセミナーに出て情報収集&スキルアップしないとトレーニングはどんどん進んで行きますからね!


”学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない”

ロジェ・ルメール