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~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

Twitterでの日本が心温まるつぶやきをまとめたHPがあります。
私も見て感動し、何かをしなければと思いました。
是非、見て下さい!
#prayforjapan

悪夢…


東北地方太平洋沖地震に遭われた被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

九州からテレビやネットを通して情報を得ていますが、正直なところ夢心地と言うか未だに信じられません。

地震大国日本と言われてきましたが、かつてこのような巨大地震、巨大津波がきたことがあったでしょうか。

ニュースで徐々に津波発生と被害に合う瞬間が明らかになってきていますが、絶句です。

住民が撮影した映像がなによりもリアルで津波が堤防を越え、家をなぎ倒し、電柱を倒し、黒い悪魔のように押し寄せる波を見て言葉を失いました。

街は消え去り、道路は埋もれ、地は海水と泥に浸かり、線路は流され、日本という島国が大変な危機に直面しています。

原発問題もあり、早く鎮静化して落ち着きを取り戻してもらいたいです。

宮崎出身の私ですが、宮崎でも今日、新燃岳が噴火し、4000mの噴煙を上げたそうです。

日本全国で色んな問題が起きていますが、国民全体で力を合わせ復興に力を注ぐことしかありません。

微力でも身近でできることを少しずつやっていきましょう。

そんな中、サッカー界からはいち早く海外のチーム、選手からメッセージが届けられました。

長友の所属するインテルでは喪章をつけて試合が行われました。

ドイツで頑張っている槙野、内田はインナーにメッセージを書き試合終了後にカメラに向けてました。


日本に寄せられているメッセージの一部を紹介します。

リヴァプール
「我々は日本の皆さんのご無事を祈っています。日本に住むすべてのリヴァプールファンと、地震で被災された方々に、心からのメッセージを送ります。YNWA(You’ll never walk alone=君はひとりじゃない)」

インテル
 
「日本から伝えられる報道はとてもショッキングなものですが、日本人の勇気、そして団結力は素晴らしいものです。インテルは、日本で厳しい状況に直面している人々に対し、励ましの言葉を送ります。日本人が示してくれた力強さ、そして、その大いなる知恵でこの困難な局面を乗り切ってくれるものと信じています」

ACミラン
「ロッソネーロ(ミランの愛称)は、日本で起きた地震に対し、被災者の無事を祈るとともに、サポートを行いたいと考えています。1989年(のトヨタカップ)と2007年(のクラブ・ワールドカップで)に訪れた日本にはとても良い記憶があり、ミランは日本と素晴らしい関係性を築いています。我々は今の状況を深い悲しみとともに見守っています」


バルセロナ
「11日に日本を襲い、多数の死傷者を出した震災に関し、FCバルセロナが連帯を示している。日本にはクラブのソシオやペーニャ(ファンクラブ会員)、FCBESCOLAの生徒たちが数多く暮らしており、近年はトップチームが何度も訪問している国だ。
日本には現在バルサのペーニャが2つ(Sol Naixent、Pena Japan)存在しているが、それらはいずれも首都東京に本拠を置いている。クラブはEメールによって各ペーニャへと連絡を取り、安否を尋ねると共に、必要であればサポートを提供していくとの意思を表明している。」



ユヴェントス
大規模な地震と津波に襲われた日本の姿は、イタリアでも大きなショックを呼んでいる。

ユヴェントスは日本に強い愛着を感じている。かつては東京でインター・コンチネンタルカップ(トヨタカップ)を獲得、彼らの強い関心と愛情を目の当たりにしながら勝利を祝い、それから数年後の2005年、ビアンコネーリはプレシーズンに行ったアジア・パシフィックツアーの拠点として日本を選んでいる。

ユヴェントスFCは、災害に見舞われた日本の人々の無事を祈ると共に、震災によって亡くなられた方のご家族へ哀悼のメッセージを送りします。」



アレックス・ファーガソン
「マンチェスター・ユナイテッドは、日本で地震の被害に遭われた方のご無事を心よりお祈りします。マンチェスター・ユナイテッドの全メンバーが、今回の件にショックを受け、深く悲しんでいます。我々はすべての被災者の方のご無事を願い続けます」

レオナルド
「残念ながら、今の気持ちをうまく説明するための言葉が思い浮かんでこないが、私にとってとても身近で、とても大切な日本を襲った悲劇が一日も早く終息することを心より願っている」

グアルディオラ

「地震と津波の映像がすべてを物語っている。まさに破壊的な状況と言える。日本の皆さんに心からお見舞いを申し上げると同時に、一日も早い復興を願っている。近い将来、夏のツアーでアジアを訪れることがあれば、再び日本に行くことになるだろう」



アレッサンドロ・デル・ピエロ
「日本のことはよく知っているし、日本、そしていつも暖かく接してくれる日本の人々とは、いろんな理由から関わりがあります」
「今日起こったこの惨事には、正直、とても衝撃を受けました」
「日本国民のみなさん、そして今この瞬間に苦しんでいるすべての人に心からエールを送ります」

ベッカム
「日本でのニュースを見たよ。日本が大好きだし、素晴らしい人々がいる。被災者の無事を心から祈ります」


カカ
「日本の地震と津波の映像を見たよ。悲しい」



セルヒオ・アグエロ
「日本で起こった津波の映像を見てとても驚いている。僕からも被災者に向けて団結の気持ちを送るよ」

アンドレイ・アルシャヴィン
「頑張れ日本!みんなの無事を祈っているよ」

セスク・ファブレガス
「日本と被災者の皆さん全ての人のご無事を祈ります」


メッシ
「実は今日、たまたま日本のテレビ局のインタビューを受けたんだけど、その数時間前に大地震が日本を襲ったことを知ったよ。
自分ができることは少ないけど、被災した方々には、心から「負けずにがんばって」ということしかできない。

とにかく、被害が最小に留まることを願っている。」

リオ・ファーディナンド
「日本のみんなが心配だ。世界中が自然災害の威力に驚き、痛みを感じているよ」

これはまだまだ一部です。
その他の選手からも多くのメッセージが日本へ向けられています。
スポーツ、サッカーが世界共通だという素晴らしさを感じました。
これだけ海外の選手が応援してくれているので、日本国民なら頑張れますよね!
小さなことからみんなで積み重ねていきましょう!
東北ではまだ、冬の寒さです。
節電を呼び掛けています。
私はエアコンの暖房を切りました。使用しません。
被災地で暖を取れないであろう方々や救出を待つ方々に比べればこのくらい余裕です。
日本が心温まるTwitterでのツイートをまとめたHPがあります。
私も見て感動し、何かをしなければと思いました。
是非、見て下さい!
#prayforjapan

被災者の方々のご無事を祈るとともに、被災地の復興をお祈り申し上げます。
今日、第3回クリニック一日目を開催しました。

今回からアジリティ編。
テーマは能力向上と効率化。

波乱のスタートとなりました。3人でスタートし、一時間後に悠々と現れた選手!
いつも18時から開催しているので、そのつもりで来たらしいです。
第3回は17時からとちゃんと告知をしたのに~しょぼん


まぁ、仕方ないです。

今回の内容はアジリティ能力を向上させ、効率化を図ることです。
切り返し動作での能力でスピードは格段に違ってきます。

トレーニングの内容を写真で少し紹介すると…

基本はアクティブポジション。

Total Performanceのブログ-アクティブポジション2011/3/13



そして予備動作をなくし、ジャンプ!

腕が振れてないよ…
Total Performanceのブログ-ジャンプ!!2011/3/13


着地は再度アクティブポジションで!
アクティブポジションになってる?
Total Performanceのブログ-着地はアクティブポジションで!!2011/3/13


アクティブポジションから着地の時には、既にアクティブポジションにする!ということに戸惑いが多かったようです。

伝え方がまずかったかな…(^^;)
ポイントは…
・アクティブポジション
・ハムストリングと殿部を使う
・腕の振り
・着地の接地部分
・着地した時には既に動ける状態
・上体のブレ

まだまだ未完成ですが完成すればアジリティ能力向上の一歩になります。
これからも頑張りましょう!

最後に音楽を聴きながら待ちぼうけしているところを盗撮…
Total Performanceのブログ-待ちぼうけ


寛ちゃんブログのスペース取り過ぎ!笑

”どこを目標にしているのか、そしてどのようにして目標にたどり着くのか。そこが明確にならなければ、目標には到達できないだろう。”


ジェラール・ウリエ(前リバプールFC監督)

目標を明確にし、しっかりとプロセスを持ち行動していきたいですね!

Total Performance

今週は昨日、今日と高校のトレーニングに行って来ました。
今、入試期間なので校内のグランドが使用できない為、別グランドを借りての練習でした。
スタッフ陣も入試期間で来れないため私が練習を見ることになりました。

ようやくJFA公認C級ライセンスを活かす場面がきました。笑


二日間テーマを持ってメニューを考えトレーニングしました。なるべく走りが入るトレーニングにして、最後は勝ち残りでゲームをしました。
ただ、感じたことは練習への集中力がイマイチでした…
練習の取り組みに機敏さがあまり感じられませんでした。
意識やモチベーションを高く持ち、取り組むことでレベルアップのスピードは格段に上がります。
日頃が意識して欲しいと思いました。


"勝利を手にするために必要な、それにふさわしい自らの変化をいつも求める"


スラムダンク勝利学より抜粋

常に課題を持ち変化し続けて欲しいですね!

第3回クリニック開催決定しました!


詳細はHPからお願いします。


Total Performance





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