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~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

昨日のブログアクセス数が過去最高でした。

訪問して頂いた方々、ありがとうございます!

今日は、高校へ柔道整復師の先生を招いて治療の日でした。

本来は金曜日ですが、明日は別グランドでやるということなので、無理を言って今日に変更してもらいました。

サッカー特有で、股関節、下腿部に障害が多く、インサイドキックや踏み込みによるストレスで下腿部の外旋傾向が強くみられます。(私もです)

足底筋の筋力不足や硬結による負荷もかかり、後脛骨筋に捻れのストレスがかかり、シンスプリントや骨膜炎などにも繋がっているようです。

膝関節周りの筋力不足による反張膝もみられ、後十字靭帯の負傷にも繋がりかねません。

しかし、こうやって定期的に痛い部分を診てもらうことで根本的な原因を突き止めることでパフォーマンスアップにも繋がると思います。

自分でできるセルフケアやトレーニング、そして定期的な治療で我慢せずにしっかりと身体をケアすることも大切です。

雨で室内練習だったので、治療の前に私のトレーニングをしました。

ラダーをしてダッシュを入れてボールを触る。

ラダーを見るとどうしても速くしてしまう選手が多く、何度もゆっくり正しい動きで!と言いました。


正しい動きを正しく行うことがパフォーマンス向上への近道


今週は三回戦です。

万全の態勢で挑みます。

相手を侮ることなく、自分達のサッカーを。


Total Performance

今日は高校のトレーニングの日でした。

試合明けからテストのため、月曜は完全休養で今日から一、二年生は練習でした。

三年生は就職への大事なテストでもあるので、今日は個人で身体を動かすだけでした。

練習は、学年対抗で一年VS二年!

結果は0-0。

一年生が頑張ったというか、二年生の出来が悪かったというか…。

それにしてもシュートが入らない…。

練習後に、全体のトレーニング。

メンバーに入っていない選手の方が多いので、ちょっと負荷の高いトレーニングをしました。

ジャンプして、走って、シュート!

ノルマを課して、ペナルティ付き。

ただ、闇雲にシュートを打つのではなく、身体に負荷が掛かった状態から、どうやってシュートを打てば入るのか考えながらやってもらいたかった。

一本のシュートを打つごとに、なぜ入ったのか?なぜ入らなかったのか?を考えながら取り組まなければ成長はありません。

何人の選手が考えながら取り組んでくれたでしょう。

一人の選手が気づいて、私のところに来て話しました。

その選手は、ノルマ5本をミスなく連続で決めたあとも、積極的に練習していました。

シュートが入る選手を観察して気づきを得ることも大切です。

今週は、木曜日を治療の日にし、日曜日に三回戦に挑みます。

絶対に負けられません。

頂点目指して。


Total Performance

高校総体2回戦、初戦を戦ってきました。

結果は8-0での勝利ニコニコ

内容はともかく、トーナメントは勝てればOKです。

負けるような相手ではなかったですが、油断は命取りです。

私は、朝から先に行き他校の試合を観戦しました。

2回戦から登場したチームは動きが硬く感じました。

13時キックオフで選手は11時前に到着。

秘密のアイテムを使い、選手のケアをしましたヒミツ

周囲から見るとこんな物でと思われていたかもしれませんが、これを使うとパフォーマンスが向上しますアップ

違法な物ではないので、あしからずパー

動きが変化するのも周りから見たら分かるくらい変化が生まれますラブラブ!

若干、痛めている選手もいたのでテーピングを巻いて補強しました。

試合中は、ちょっとヒヤリとする場面もありましたが、大きい怪我もなく無事に終わりました。

ただ、1名怪しい感じです。

途中で交代したので、RICEをして家での過ごし方を指示して帰りましたが、次の試合までにしっかり戻れるようにしたいと思います。

金曜日に治療受けさせようと思います。

次は29日です。

勝てる要素はいくつもあるので、毎試合、勝てる要素を引き出しながらトレーニングで負の要素を排除できれば結果はついてくると思います。


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○か×ではなく、△か□の違いである。

”怒り”の感情を仲間にぶつけている間、少なくとも自分も仲間も楽しくない。

今という時間の損失です。

”怒り”の感情を抱いているときには、決して良いイメージは浮かばない。

将来へのチャンスを失っているということであり、未来の損失です。


”怒り”の感情は、血液中のストレスホルモンを分泌させ、血圧上昇、血流減少、筋肉硬化などの運動選手にとって好ましくない身体の反応を引き起こす。

”怒り”の感情によりパフォーマンス低下を招くことになりかねない。

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スラムダンク勝利学より抜粋


サッカーでよく有りがちなのが、攻めていて点が取れずにフラストレーションが溜り、流れが悪くなりワンチャンスを決められ負けるということがあるように、上手くいかない時ほど”怒り”の感情をコントロールすることが欠かせないと思います。


勝ち上がれば思うようなプレー、サッカーはできなくなります。

その中で自分をコントロールすることが、ゲームをコントロールすることに繋がると思います。


Total Performance