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~進化を求めるスポーツマンへ~Total Performance

選手の持っている能力を最大限に効率良く発揮できるよう、正しい身体の使い方を教えています。九州・大分『コンディショニング&パフォーマンス』

今日は治療の日でしたニコニコ

毎週、治療に来て頂いている先生に感謝です!!

サッカーの障害で多いのが鼠径部痛(グロインペイン症候群)やシンスプリント、捻挫、膝痛、殿部痛など下肢、下腿部に障害が多いですあせる

サッカー特有動作のインサイドキックによる下腿外旋、下腿外旋によるシンスプリント発症、キック動作での鼠径部痛などが割合的に多いです。

その中で一年生が膝痛を訴えていました。

先々週に治療を受けて痛みが取れず、一週間空いて今日治療を受けました。

先々週、治療を受ける前に私に相談に来たのですが、話しを聞いたところ中学の成長期に痛みが出てそれから治らないとのことでしたダウン

触診をしていくと親指に違和感を感じたので圧痛を聞くと痛いとのことでした。

そこで頭をよぎったのが「分裂膝蓋骨」お皿が二つに分かれたり亀裂が入ったりします。

触診で健側と患側を比べた時に患側に若干の亀裂を感じました。

その部分だけに圧痛が出たので本人に話し先々週と今日の治療を受けてもらい、経過観察しました。

しかし、痛みが取れないとのことで来週レントゲンを撮りに行くよう伝えました汗

私の予測が当たっていれば分裂膝蓋骨だと思うのですが…

当たらないことを祈りますむっ


高校でグランドで治療が受けれる環境はほとんど無いと思うので、選手には痛みがある、違和感がある時はどんどん活用してもらいたいと思います!!


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ちょっと硬い話しになるのであしからず。

毎年、この時期にニュースに出てくる熱中症。

東京で運動会をしていた16人の生徒が病院へ運ばれた。

毎年、熱中症で子どもが亡くなるニュースを耳にする。

しかも、同じ地域で毎年死亡するケースも多い。

WBGTといって運動を実施できるか否かの基準がある。

WBGT(湿球黒球温度)とは、人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、乾球温度、湿球温度、黒球温度の値を使って計算します。

気温    WBGT温度

24℃まで⇒21℃まで=ほぼ安全

24~28℃⇒21~25℃=注意

28~31℃⇒25~28℃=警戒

31~35℃⇒28~31℃=厳重警戒

35℃以上⇒31℃以上=運動は原則中止


上記のような指標がある。

今回の東京のケースでは、最高35.1℃を記録しているようなので、運動は原則中止の区分になる。


部活動でもそうだが、毎年、熱中症で亡くなる生徒がいる。

状況を読むと何か手立てがあったのではと思わせるような内容も多々ある。


熱中症は非常に厄介で、脱水だけでなく、疲れ、ストレスも関係してくる。

この時期に運動会をする必要があるのか?

暑さや湿気で熱中症になりやすい時期にわざわざやる必要性はないと思う。

指導者(教員)が適切な水分補給を促しているのか?

私は高校では夏場は強制的に水分補給をさせる。

小学生、中学生になれば尚更、強制的に指導者が飲ませることが必要になってくると思う。

また、指導者自身が水分補給の必要性や熱中症の症状を認識しているのか?というところも感じる。

熱中症になったときの対処法なども義務化して覚える必要があると思う。

教職員や指導者も、CPR(心肺蘇生法)を義務化して全員が取得し、万全の体制を作り上げる必要があると思う。

落とさなくてよい命が亡くなるのは避けてほしい。

指導者は安全の確保も含めて指導者だということを忘れてはならない。


いつまでも同じことを繰り返さないでほしい。

学校に知識や指導する自信がないのであれば、私のようなトレーニングコーチや専門家に依頼する勇気と工夫も必要だと思う。


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昨日は高校のトレーニングでした!!

先々週から取り組んでいるアンクルジャンプアップ

先週は、キツイ走りを後にアンクルジャンプに取り組みました走る人

パフォーマンス向上では

「正しいことを正しく行う」

ことが重要になります。

動きづくりの部分では特にです!!

なので、昨日は最初から動きづくりの時間に充てさせてもらいましたメラメラ

動きの復習と、負荷を高めに上げて(何種類か負荷を用意)色々な動きを行いましたニコニコ

ベーシックに前方方向、ラテラル方向への重心移動、ラテラルからの切り返し地点を設けたり、ジグザグでのアンクルジャンプを行いました!!

前方方向とラテラル方向への重心移動は上手くなっている選手が増えてきました合格

今回は切り返し地点を設けたので、更に身のこなしを上手くしないと、折り返しでの接地時間が長くなりプライオメトリクストレーニングになりませんドクロ

しかし、接地時間を短くしようと意識し過ぎると切り返しの重心移動が上手くできませんドクロ

四苦八苦している選手が多かったですが、今後も徐々に向上していくと感じていますにひひ

ジグザグは難しいので、紹介程度にしましたが、接地時間が短くなり、重心移動も難しくなるので腕の振りも重要になってきます!!

最終的にはアンクルジャンプでここまでできるように持っていきたいですねメラメラ

アンクルジャンプを習得したら、アクティブポジションからのプライオステップ等を導入していく計画ですべーっだ!


”どこかで自分の力を余すという習慣で行動している限り、器は大きくなっていかない”


スラムダンクの勝利学より抜粋


常に全力で取り組むことが更なる成長に繋がります。


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