小さな会社向け商売繁盛の秘訣とは? -3ページ目

小さな会社向け商売繁盛の秘訣とは?

【社長への課題】で発想力を高めよう

コンサルタントだからといって何も難しいことを言うわけではないですよ。


戦略プロデューサーの杉山です。



新規のご相談者は割と緊張した面持ちで相談に来られます。


まぁ初対面での警戒心も当然あるでしょうが、必要以上にコンサルタントというものを意識し過ぎているのでしょうかね。


経営の悩みを相談するわけですから、何かしら困っているわけです。


私の場合は、ほとんどが質問形式で話をします。

その質問の中で相談者が本質的に何を聞きたいかをどんどん絞り込んでいきます。


話をしていく過程でどちらかと言うと相談者の方が物事を難しく表現しています。


職業柄、業界の用語や意味は理解してますが、私には小難しい表現でごまかしているようにも聞こえてしまいます。


そんな時に私はこんなお願いをします。


あなたの聞きたいことを全部ひらがなで書いてください。」


するとどうなると思います?


言葉の端々に出てきていたカタカナ用語や略語が消えていくんですね。


コンセプト、ニーズ、スキーム、CS、SNS、SEOなどなど・・・


さらに漢字も使えませんから伝えるのが難しくなるのです。


えっ?


かえって分かりにくく、難しいと思うかもしれません。

でも、考えてください。


保育園児とあなたは会話ができませんか?


漢字やカタカナ用語を意識しますか?


出来る限り簡潔にわかりやすく伝える努力をするはずです。

他人に意志を伝えるために楽をしてはいけません。



何も難しいことをいってるわけではないのです。


意志を伝える努力をしない経営者がお客様に分かりやすい説明ができるとは思えません。まして流行りの用語を使って○○術みたいなテクニックを駆使しても長続きしません。


知恵を絞って「あなたの商品」を伝えてください。


今回の課題


「あなたの取り扱う商品やサービスは何色ですか?」


単なるカラーバリエーションではないですよ。

どうしてその色をイメージしたのかを伝えられなければいけません。


参考に・・・私の場合はバラ色といいたいですが、金色です。



では、この辺で・・・







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お金を「貰う」と「払う」は同時に存在しているわけです。


戦略プロデューサーの杉山です。



小さな会社の悩みに資金繰りがあります。

十分な資金のある会社はまれでしょう。


その苦しい資金繰りのため「支払先」に対して「待った」をする場合があります。


中には何も説明やお詫びをせずに平然としている経営者がいます。立場的に仕事をさせてやっている、材料を買ってやっているという意識をもっているためでしょう。


このような経営者は必ず同じ目に会います。つまり元請先やお客様からなかなかお金をもらえないということになるのです。


常に損得勘定では一時的な儲けしか生まれません。息の長い関係を気付くには尊徳感情でなければならないのです。


それには相手のことを考えることが重要です。あなたがお金を払うという行為が相手にはお金をもらう行為になるのです。そして相手に支払うということは相手が協力してくれたからこそあなたの仕事ができたわけです。


つまり相手に支払うことは、あなたがお金を貰うことと直接関係しているわけです。


支払先を大切にするからこそ、あなたはお金が貰えるのだと認識すべきです。


尊徳感情で支払先と協力して納得できる「いい仕事」をしたいですね。



今回の課題


「あなたが優先すべき支払先はどこですか?」


A.銀行返済

B.業者への支払い

C.給料

D.社会保険や税金


優先順位を考えてください。


では、この辺で・・・



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商売繁盛しないのは根本的に間違っているからです。


戦略プロデューサーの杉山です。


弊社に相談に来られる経営者の多くが小さな会社です。

そして相談の多くは集客や売り上げアップについての方法を聞きたいというものです。


現状での取り組みを聞くと如何に無意味な事をしているのかと思ってしまいます。


例えば○○セールと称した値引き販売やポイント5倍などの手間だけ増えるイベントなど、多くが大手資本の会社のものまねです。


広告に関しても「お得意様限定の20%オフキャンペーン」という要するに「安くするから金持ってこい」というDMやチラシを配布しています。


これではうまくいかないでしょう。


悪いことに、このような事を日々一生懸命しているので仕事は頑張っているように感じてしまいます。


まさに砂漠を耕して水をまいているようなものです。

これでは仕事に使う能力を活かしていませんよね。


小さな会社は「お金は出さずに知恵をだす」のです。


真面目で一生懸命が空回りでは儲かるはずがありません。

力を入れるポイントを間違えてはいけません。


そのポイントがどこかって?


それについては有料相談ですよ。

前回の記事「情報の価値は?有料・無料」を読んでくださいね。


今回の課題


「あなたがもしも喫茶店の経営者だったら他のお店にコーヒーを飲みに行きたいと思いますか?」


A.行きたいと思う。

B.行きたいと思わない。


Aを選んだ方はどんなお店に行きますか?

Bを選んだ方はなぜ行かないのですか?


考えてみてください。



では、この辺で・・・




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