小さな会社向け商売繁盛の秘訣とは? -2ページ目

小さな会社向け商売繁盛の秘訣とは?

【社長への課題】で発想力を高めよう

習慣化してしまうことが経営判断を固定化しているのです。


戦略プロデューサーの杉山です。



日常で習慣化しているものは多々ありますよね。

歯をみがく、風呂に入る、新聞を読むなどなど・・・


そんな習慣の中にあなたの経営判断の習慣化は

ありませんか?


商売がうまくいっている場合においては問題ないかも

しれませんが、そうでない場合にはその習慣化された

発想が問題なのです。


いつも同じように経営判断をしているということは同じ

結果をもたらす可能性があります。


商売がうまくいっていないにもかかわらず習慣化された

発想や思考傾向を変えられないようであればよい結果

は永久にだせないでしょう。


つまり、自分自身で固定化してしまっている発想自体に

気がつかないと改革や改善はできません。


ダーウィンの言葉を借りれば、

「変化できないものは生き残れない」のです。


そんなことはわかっているとの反論もあるでしょうが、

セミナーやノウハウ本などの情報を収集しているだけで

実践まで出来る経営者は数少ないのが現状です。


「柔軟な発想」とよく聞かれると思いますが、何も難しい

ことではなく、今おかれている現状や自分が選択した

判断の逆を考えるだけで思考範囲は拡大します。


例えば、いつも通勤している方法や時間を変えるだけでも

新たな発見があるはずです。


何か判断する機会には、自分が選択したい方法の逆を

検討してみてください。


あなたが実践するかしないかの決定権を持っています。


現状を変えたいのであれば自ら進んで実践することです。



今日の課題


あなたが生命保険のセールスを上手に断る方法はどのようなものですか?



自らが売り手の場合に断られない方法を必死で考えると思いますが、買い手は断る方法を必死に考えています。


そのことを十分に意識した営業が必要ですよね。



経営戦略ならトータルブレイン







ターニングポイントはいつ訪れるかわかりませんよ。意識していますか?


戦略プロデューサーの杉山です。



御無沙汰しております?

多くの方からブログの更新を催促されてしまいました。


うれしい半面、更新しなかったことを反省してます。



さて、今日のテーマです。


皆さんはターニングポイントを意識していますか?


多くの場合、過去を振り返ってあの時が、あの出来事が

ターニングポイントだったと感じるわけです。


結果が良い悪いにかかわらず思い出す瞬間です。


しかし、商売においては常にターニングポイントが存在し

ており、大小の差はあっても経営判断による影響がでて

いるのです。


あの時、こうすればよかった。やっぱりこれでよかった。

など、日々感じているはずです。


何かとてつもない変化があった時だけがターニングポイント

だと思うかもしれませんが、大小かかわらず商売に影響を

及ぼすのであれば良い方向に進みたいですよね。


そのためには常にリスク対応を万全にしておく必要があり

ます。また、チャンスにも対応できる準備をしておかねばな

りません。


今この瞬間がターニングポイントかもしれないと意識するこ

とで慎重な判断をすることができるようになります。


何気ない出来事、人と会う、電話がかかる、本を読むなど

のなかにターニングポイントがあるかもしれません。


常に意識をして対応を万全にしておく必要があります。



今日の課題


「あなたがキャンペーンで特典を付けるとしたらどちらにしますか?」


A.100gが200円の商品を600g買うと2割引きで購入できる特典

B.100gが200円の商品を500g買うと2割増量してくれる特典


「では、上記の条件でどちらも販売総数量が同じだとした場合に利益が多いのは?」


同じ特典を何回も継続した場合のことを考えると大きな差がつくことがおわかりですか?


どちらの方法も大成功した場合では別の方法を検討することはしないでしょうね。


では、この辺で・・・



経営戦略ならトータルブレイン





ビジネスマンとして約束は厳守するのは当たり前ですよね。


戦略プロデューサーの杉山です。



あなたはビジネスマンとして約束を厳守していますか?

「当然だよ」と言ってくれればよいのですが、業績が伸びない人ほどルーズになっています。


約束した時間

約束した納期

約束した金額 などなど


いろいろと約束をするかと思いますが、一番やってはいけないことは約束の金額を守らないことです。


後で値引きする、一括を分割にする、現金を手形にするといったようなことを平気でするようでは信用されるはずがありません。


特に元請下請の関係やお得意様という力関係を利用したやり方は最低ですよね。


私の場合はコンサルという仕事柄、時間が重要です。もともと限られた時間を切り売りしている商売なので、約束の時間が守られないと十分な仕事ができなくなるのです。


そのためには私は極力キャンセルをしません。というのはキャンセルするということは相手に対してもいつでもキャンセルできますよという認識を与えてしまいます。


因果応報


自分がしたことは必ず自分に返ってきます。



ただし、私には好きになれない発想があります。


欲すれば、まず与えよ」というもので聖人君主のような考え方は実は嫌いなのです。


小さな会社にとって資本が弱いにもかかわらず先行投資ということは自殺行為になります。にもかかわらず「お金を使わなければ・・・」儲からないという発想になりがちです。


いつも言っていますが「お金を出すな、知恵を出せ!が小さな会社がするべきことです。


話が脱線しましたが、「約束を守る」ことは特に小さな会社では重要なことです。すべてにおいて力の弱い会社が「信用」を失う行為だけは避けなければなりません。


今回の課題


「同時に起こった場合、あなたが優先すべきことはどれですか?」

A.取引先との重要な契約

B.お客様からのクレーム

C.親族の危機的状況


ちょっと意地悪ですが考えてみてください。




では、この辺で・・・


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