面白い!!!
精神病棟の伊良部先生のファンになった。
彼は一体、名医なのか、ヤブなのか。
たぶん後者だろうなあ。

これは絶対テレビドラマになるだろう、ってもうなっているのかも。
テレビあまり見ないので分からないけど、
映像化するなら、主役 伊良部先生は、バナナマン日村で決まり!
ハマると思うけどなあ。

次も読もう!

評価 ★★★★☆




絶賛を受けた「チームバチスタの栄光」に続く2作目。

連続して名作を書くというのは、きっと大変な事なんだろうけど、
本作には、期待が大きかった分、がっかり。

読んだ人は分かると思うが、
アツシ君という5歳の子供は、こんな話し方はしない。
歌を聴いて、皆が同じ画像を見る、なんてSFである。
田口始め、せっかくのキャラが立っていない。

要は、前作とは全く違い、リアリティさに大きく欠けているのだ。

評価は、★☆☆☆☆ だ!

次作の「螺鈿迷宮」も買っちゃったから読むけどね。


単行本未収録の短編集プラス インタビュー2編。
内容は、一貫性なく雑多な感じ。
重松ファンの私でも少しまとまりが無さ過ぎじゃね?と思って
しまった。
勿論、それぞれの話は面白く読めるのだが。

好きな作品は
・ ウサギの日々
・ 五月の聖バレンタイン

どちらも重松さんお得意の青春もの、家族もの。
暖かい気持ちになれます。
いろんな重松さんを読んでみたい人には良いかも!

評価 ★★★☆☆




文章は読みやすく、ストーリーも面白い。
ファンタジーはあまり好きな分野ではないが、どういう展開に
なるのか分からずドキドキしながらあっと言う間に読み切って
いました。
簡単に言えばゴーストの話ですが、最愛の人のために
この世に帰ってきた女性。その最愛の人は。。。
なかなか泣かせる話です。

とはいえ、やはり好みの分野ではないので、もう良いや。

評価 ★★★☆☆
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)/東野 圭吾
¥560
Amazon.co.jp


東野圭吾の話って当たり外れがあると思うのですが
これはイマイチ。
登場人物は、ほとんど二人だけ。場所も古い家の中だけの
ストーリー。
さほどドキドキもせず、盛り上がりもせずに終わってしまった。
評価 ★★☆☆☆


それにしても東野さんの文章は、どうも引っかかるというか
読みづらいなと常々思っていたのだけど、理由が分かりました。
なんか言い方が劇団調な感じがするんですよ。
古くさいというか、今一つ自然じゃない気がする・・・。
勿論、好き嫌いの問題。

ストーリーは練りに練っており、才能溢れた方ですね。
これだけ色々なジャンルの話を作るのって本当に
すごいと思う。どんな頭の構造なんでしょう。