- オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
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今頃読んだのか?と言われそうですが、先日
読みました。
大変、すごーく、面白い、大満足。
解説に「こんな小説読んだことない」と書かれて
いたけど、まさにその通り!
外界との関係を絶った島に住むちょっと変った
人たち、そして話が出来る案山子。
メルヘン、ファンタジーは得意でないのですが
この小説ではそんな既成概念は吹っ飛んで
しまいました。
最後のシーンは特に良かったなあー。
そのうち映画化、なんて可能性もあるかも
知れないけど、しないで欲しい。
読んだ人たちそれぞれ頭の中で違う画が
浮かぶと思うので、是非皆さん、小説で読みましょう。
僕自身、多分、また読むな、この本は。
評価 ★★★★★
(満点は、ブログ書き始めてから初だったかな?)
- 失格社員 (新潮文庫)/江上 剛
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短い話が10話入っています。
江上剛の本は初めて読みましたが、面白く、そして
哀しい・・・。
いつ自分がこれらの話の主人公になり、失格社員の
烙印を押されてしまうか・・・怖いですね。
すべて銀行の話でしたが、ほかの会社の話も
読みたいです。
あるのかな・・・。
評価 ★★★☆☆
- インストール/綿矢 りさ
- ¥1,050
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- インストール (河出文庫)/綿矢 りさ
- ¥399
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第38回 文藝賞受賞作。
ずいぶん遅れていますが、やっと読みました。
感想は・・・うううん。
言葉がなんだかぎこちない。
そう、きっと女子高生と話をしたらこんな感じなのかな。
ストーリーも簡単に言えば、ませた小学生と知り合った
女子高生がエッチなチャットでお金を稼ぐという話。
そんなにどきどきもしないし、盛り上がりもなく
終わってしまった。
解説ではその文章力を絶賛されていたけど
そうなのかねー。
まあそのうち芥川賞受賞作「蹴りたい背中」
も読んでみよう。
- 顔 FACE (徳間文庫)/横山 秀夫
- ¥620
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主人公は、似顔絵担当の婦人警官。
知らなかったけど、昔ドラマ化されたようです。
そのときの主人公は、仲間由紀江。
本の印象では、そんな美人ではないような気が。
ドラマ化するなら、若かりし頃の小林聡美!
がぴったりだと思う。
評価 ★★★☆☆
