四丁河原のガタガタ道 -78ページ目

ヤフー○位って何だ?

今日の昼過ぎ、まだ雨が降り出す前、車で移動中の風景。

建設中の建物があって、でっかく“ヤフー○位”って足場に描いてあった。

その時点で俺の頭の中は“???”。

その建物を工事していたのは、○○建設という会社だけど、建設業界にいる

俺は勉強不足で初めて聞く社名だった。

Yahoo!検索ワード○位ってことか。ってんなバカな!?

そんなに知名度がある会社か?

ってか、耐震偽装の木村建設とかが、検索率が高いのはわかるけど…。

工事概要の看板には、XXXXXX で検索して下さいとある。

このキーワードで検索したら○番目に表示されるって事か。


実際に検索してみると看板やシートに書かれている○番目ではなく、

▽番目に下がっていた。

ロボット検索だから、まだまだ変動するだろうな…。


これって最高にカッコ悪いと思いますけど。

衣替えのタイミング

今日は暑かった。

オイラの夏服は、まだベッドの下の衣装ケースの中。

部屋のハンガーには未だにダウンジャケットやコート類が掛かったまま…。

衣替えのタイミングって難しくね?

冬服のクリーニング代も結構な金額になるし…。

結構面倒だよね。

いざ、ベッドの下から衣装ケースを取り出すとなると、ついでに布団を替え

たり、シーツを洗ったり、その流れで扇風機を出してみたり…。

結構、やる気出さなきゃだしね…。

いつにしようかな…。

フリーハンドなトレーニング

オラの仕事は建築設計。

モノをみて、コレは何ミリくらいとか言えるとカッコイイ。

優秀な現場監督さんなんかは、眼がレベル(水平器)だったりする。

例えば、壁に何かを取り付けたりする時は、「あと2.5ミリ右を上」とかって

会話が聞こえてくる。

設計士もそれなりの能力は必要。

俺の場合はフリーハンドで円や間隔を実寸法に近づけて描く練習をする。

機器類がない時、最後に頼れるのは己の腕だと思う。


円

左から 10㎜ ・ 20㎜ ・ 25㎜ をフリーハンドで描く。


答え合わせ
答え合わせ


写真だと分かりづらいけど、正解の実寸法を赤線で描いた。


答え合わせ(拡大)

10㎜ … ほぼ正解

20㎜ … ほぼ正確

25㎜ … 不正解(26.5㎜)


ちなみに、150㎜のフリーハンドの直線は157.5㎜だった。

7.5㎜のオーバーは問題外。

電車でGOだったら大変なオーバーランだね。


ってな感じで、まだまだ修行が足りませんね。

マイナーな絶景ポイント

例えば、12チャンの旅番組。

“絶景!富士山が見える宿!”とかって特集を見かける事が多いんだけど、絶景とまではいかない景色である事が多いと思うのは俺だけだろうか?

旅番組や旅雑誌の富士山の写真の7割は『原~蒲原間』で間違いない。

富士山と言えば、富士山をバックに新幹線が走る映像。

ハッキリ言って、クリアな富士山が見える事は、地元にいてもなかなかない。それこそ、完璧な富士山は年に4.5回見れるくらいだと思う。

で、いわゆる裾から裾まで末広がりの富士山が見えるのは富士市と富士宮市の一部しかない。

そこで、俺は考える…。俺だけの秘密の場所を見つけよう。

行って来ました。

そこから見える富士山の構図は今まで見たことがなかった。ってか、横着して車から眺めた程度なんだけど、それでも、改めて富士山ってデカイなぁ~~と思った。

あの林の奥には、間違いな絶景が広がっている!

たぶん、地元の人でも知らない場所だと思う。俺だけのってワケではないだろうけど、マイナーな絶景ポイントを俺は知ってるよ。


GW帰省

GW、帰省しました。

ってか、渋滞でムカついた。

あのね、別にオラぁ、普段だったら高速のICまで40分の道のりが3時間半かかったからムカついてるわけじゃねぇ。

ETCレーンが超長蛇の列で、一般レーンがガラガラって、ど~ゆ~事よ?

でも、帰省なのに通勤割引が適用されて半額で帰れるのは嬉しい。


で、実家に帰っても特にやることもなく、暇だったので、天空に行ってきた。


雲海


とりあえず、雲より高い場所に行って来た。


FUJIYAMA

まだ雪が残ってた。


富士山なワケだけど、小規模な山崩れが起きて、非常に危険な状況。

これから富士登山を計画している人は、慎重になった方がイイよ。