四丁河原のガタガタ道 -76ページ目

仮面ライダーモデルじゃない方。

家に帰ってきたら、珍客がいた。“ショウリョウバッタ”です。

ちなみに、仮面ライダーのモデルは“トノサマバッタ”。

結構でかい奴だったので驚いた。


珍客


わざわざマンションの7階まで来てくれて、どうもありがとう。

レクサス LS600h/LS600hL

ついに公式リリース。 『 LEXUS、LS600h/LS600hL 』


いま、世界で最も勢いのある企業といえばトヨタ。

そのトヨタの世界戦略のド本命がレクサスLS600h!!

間違いなく国産最高級車。

5.0リッター+V8+ハイブリット+フルタイム4WDって…。

最強の動力性能と最高の環境性能。

世界最高峰の性能は日本の自動車技術の集大成。

トヨタの狙い通りに、これからの成功者の証はメルセデスではなく、

レクサスになりそうな時代の流れかな。

LS600hLで1510万円か…。オプション付けたら……ヽ((◎д◎ ))ゝ

はぁ…。夢だな。

甲府

土曜日はBSでエスパの中継があった。でもウチはBSが観れない。

だったら直接観に行くか…。と金曜日にチケットを取って甲府まで出かけた。

試合開始は午後7:00なので、のんびり行こうと運転を相方に任せて一般国道でのんびり甲斐路へ。

大滝村から雁坂峠を抜けて山梨へ行くことにした。

現在建設中の滝沢ダムをみながら雁坂トンネルへ。

建設中なだけに、まだコンクリートの肌がキレイ。


滝沢ダム


凄い勢いで放流してたけど、まだ周辺が未整備で写真が撮れるポイントがなかった…。

んで、その先にある雁坂トンネル。


雁坂トンネル

一般道のトンネルとしては日本一の長さ。通行料が710円と、ちと高い。


雁坂トンネル料金所

ただ、このトンネルは埼玉と山梨を繋ぐ唯一のルートらしく、開通前は長年、車を拒み続けてきたそうだ。

構想から完成まで40年、地域の人にとってはまさに悲願だったらしい。

この辺りの山の緑はかなり深い。とても目に優しい景色だった。


あとは、笛吹川に沿って甲府まで走るだけ。


初めての小瀬スポーツ公園。ヴァンフォーレ甲府のホームスタジアムです。

かなり、アットホームな感じ。満席でもそれなりの開放感があった。


小瀬スポーツ公園陸上競技場

駐車場は1800台分あって余裕。ただ、泊める所には気をつけないと、帰りは非常に出にくい。

次回に行くときは、どこに止めればイイのかチェックしてきました。


試合の結果は0-0の引き分け。客的には最悪。

内容も今期ワーストゲームだったかも。

まぁ、甲府が良すぎたというレビューも多いので仕方ないか。

アウェイで勝ち点1でもゲットできただけ良しとしようか。

ホテル・ルワンダ

今日は早く帰って来たので、『ホテル・ルワンダ 』を観た。

素晴らしい映画だった。

アカデミー賞にノミネートされながら、なぜか日本の配給会社による買い手がつかず、日本公開が危ぶまれていたが、映画ファンの署名により、なんとか公開された映画。

細かく書きたいけど、あえてストーリーは書かない。

この気持ちは観ればわかるさ。

ベンジャミンフランクリンメダル

オイラが愛する静岡県富士市には、名誉市民が二人いる。一人は、元建設大臣で前静岡県知事の斉藤滋与史さん。もう一人は戸塚洋二さんという物理学者。実は戸塚さんが富士市の名誉市民第1号だ。その戸塚さんが先月、『ベンジャミンフランクリンメダル』というアメリカで最も名誉と権威のある賞を受賞した。この賞はノーベル賞への登竜門と言われている。研究対象はニュートリノで、2002年にノーベル賞を受賞した小柴昌俊さんの愛弟子。

もし、この先、戸塚さんがノーベル賞を受賞したら、同郷の人間として、とても誇りに思う。ってか、ベンジャミンフランクリンメダル受賞が、富士市民にとっては大事件なんだけどね。

さて、いつも思うことがある。研究には金がかかる…。なかなかオモテには出てこないけど、莫大な資金が注がれている。

正直俺は、ニュートリノが何なのか理解できない。ただ、コレが宇宙の起源と終焉の重要なキーワードになっているらしいって事は知ってる。例えば、このニュートリノの研究にあたって『スーパーカミオカンデ』というニュートリノを検出する装置が東大の研究施設にある。この装置は地下1000mに建設されていて、50000トンの超純水が蓄えてあるタンクの中に11200本の光電子増倍管がチェレンコフ放射を観測するらしい。って全然ワカンネ。(/TДT)/

ま、莫大な建設費と維持費がかかっているんだろうなと安易に想像できる。俺は、この施設や研究がムダとか、もったいないとは全く思わないし思いたくもない。全ての学問は人類の義務であって後世に残すべき財産だと思う。

で、俺が思うのは、全ての研究に対して均一に研究費が配分されているわけではないし、実際、予算が厳しい研究も多いと思う。当然、陽の目を見た研究には十分な予算が与えられたワケだ。予算がある研究と無い研究の違いは何か?やはり、研究者の折衝力だと思う。俺も仕事で国庫補助を引き出す事があるんだけど、最終的に、国がどこの研究機関に予算配分するかは、役人の採択次第。いかに研究者が自分の研究の成果が社会や未来にもたらす意義をアピールできるかが勝負だと思う。

ただ研究に没頭しているだけじゃ自己満足の場合もあるのかも知れない。

本当に地球規模で研究する研究者は役人の心さえも動かす情熱がなければ、研究成果はなかなか出せないんだろうな。

やはり、物事に対して情熱を持って望めば、必ず道は開けるんだろうね。

みんなガンバろう。