布団替え。
思い立ったが吉日。昨日は朝から晩まで衣替えだった。
ウチの相方がお出かけなので、俺のひとり作業。
ベッドの下に保管してある夏物衣装と冬物を総入れ替え。
冬物は嵩張るモノが多いので、夏物があったスペースに収まりきらない。コレ毎年恒例の現象。まぁ、そんな感じで衣装を入れ替え終わって、今度は布団の入れ替え。ウチはボタン二枚重ねの布団なので、厚い方の布団を切り離して、布団圧縮パックに入れてクローゼットへ。ベッドを夏物のシーツに敷き変えてから、夏物の掛布団カバーをかけるんだけど、このカバー関係の作業が俺は一番苦手です…。
何とか布団の隅々を結んで終了。
黄砂か何か知らんけど、外がメチャメチャ埃っぽいので窓を閉め切って、早速今年初の扇風機で涼みます。
世界卓球
テレビ東京の卓球が面白い。
ドイツではゴールデンタイムで放映してるのは有名な話。
確かに、野球をTVで観てるよりも、7セット11点の白熱した卓球の方が観ていてはるかに楽しい。
さて、福原愛ちゃんは、いつまで愛『ちゃん』と呼ばれるのだろうか…。
いつまで内山『くん』?えなり『くん』、中居『くん』、さかなクン。
で、その福原愛と混合ダブルスを組む、スマッシュの宝石箱こと岸川くん。愛ちゃんの岸川くんを見つめる視線が、とても清々しい。
きっと、試合中の彼女は完璧に彼を信頼しているのだろう。どうやって攻めるのか、どう試合を組み立てるのか、サーブの度に岸川君のサインから展開する。それにしても彼のロビングは美しく粘る。
風林火山
疾きこと風の如く、
徐かなること林の如く、
侵掠すること火の如く、
動かざること山の如し
お馴染み、武田信玄の風林火山。NHKの大河ドラマなワケだけど、俺も今回の大河にはどっぷりハマっている。かなり面白い。全ての出演者が地味なんだけど、演技力が凄まじく、鳥肌が立つこともある。主人公の山本勘助役の内野聖陽もかなりカッコイイけど、武田信玄役の市川亀治郎がスゴイ。この人は演劇の天才だと思う。見事です。
さて、そんな風林火山を毎週録画しているんだけど、ウチのHDDレコーダーは、そろそろお腹いっぱい状態。とりあえず、これまで20話が放送された風林火山をDVDに移動させる事にした。NHKの場合はCMが無いのでチャプター編集が楽でイイ。最近、撮りためた他の番組の編集をサボり気味なので、かなり録画をHDDに溜め込んでいる。結構面倒なことになりそう…。





