はーあ。笑い疲れたな。泰士のゲームもやばいよー。

っと......。今日の日記はよしと。さて、寝るかな。

結局あの後しばらくくすぐりは止まらず、終わってもゲームで負けてまた再開だった。

泰士.....可愛いな......。同性にこんな感情持つなんて.....。
その日の夜は泰士の事しか考えられなかった。

ーーーーーー翌日ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キーンコーンカーンコーン。

「さあみんなー、授業始めるぞー!今日最初は学活をするぞ!」
みんながざわつく。なんの話し合いだろう?
「話し合う事は...と....これだ!宿泊合宿!」
まじか。宿泊合宿かぁー。めんどくさ.......いぃ!?
いやいや、落ち着け、泰士の露出姿が見れるじゃないか!(変態)
でも...やだな。みんな俺の事は、あんまり好いてないし、ムードメーカーは、からかってくるんだ。
「その生活班を今日は決めるぞ。これは先生は口出ししないから、みんなで仲良く決めなさい。」
「「はーい」」
「じゃあ、男子集まってー。」
学級委員の宮間一彦が仕切って話を進めていく。
「まず一緒になりたい人とペアをくんでー。」
俺は、泰士とペアをくんだ。(作戦成功)
その後はペア同士でくっついていくといういたってシンプルなやり方。



あーあ。ムードメーカーの澤田裕太と同じ部屋になっちゃった....。
どうしよう....。行きたいけど、行きたくないな。

心のなかで色々な想いが僕を狂わしていく。



続く!








どもども!ただの余談(?)なのですが、この主人公達の年齢についてです。(飛ばしても本編に支障はないです)最初に4年生という設定をしたのですが、友人が「5年生の方がよくなぁい?うっふぅん」と言われたのですが、自分的に4年生の方が落としやすくて、純粋なのでという理由があります。

ホントこれだけです。

あ、あと一話完結のあれ、よーく考えると展開がベタですよねw
まあいいやww