⚠注意⚠
小説内には一部、過激な表現、虐待表現が入ることがあります。


家。今日は、泰士は用事があって遊べないらしい。できれば、相談にのってほしかった。宿泊学習。休もうかな......。
そんなことを考えているといつの間にか時間は過ぎていった。


ーーーーーー翌日ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「勇輝、おはよう。」
「おう泰士!今日は遊べる?」
「うん。僕の家が空いてるからおいでよ。」
「ホント?ありがとう。」
泰士の家に行くのは初めてだ。緊張するなぁ。

「そういえばさ、宿泊学習楽しみだね。」
「...うん!あれだよね。あのーみんなでお風呂入ったり出来るしさ!」
素直に返事ができず、そこから露骨に変態発言をしてしまった。
「.....」

キーンコーンカーンコーン


「よーし、社会始めるぞー。」
先生が授業を進める。社会は得意な科目だ。今日は沖縄の住まいの特徴を調べるらしい。
ささっと片付けちゃおう。


ーーーーー昼休みーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「勇輝。ちょっときて。」
いきなり泰士が言ってくる。
「うん。あ、係の仕事が終わってから...」
「今すぐきて。」
「お、おう。」
なんの急用だ?
わからないまま階段を上がっていく。
その先は、屋上の扉だった。
「屋上がどうしたの?あと、開けられないよ?」
「知ってる。ここでいいんだ」
そういった瞬間、俺の体を倒した。倒したっていっても座っている状態だが。
「ねえ勇輝。困っている事はない?」
「え、なんで....?そんなのないよ。」
言えるわけないだろう。それをいったところで何も変わらない。
「今日の勇輝はいつもの勇輝じゃない。」
「ンな訳...。」
バンッ!
大きな音をたて上から見下ろしてくる。
「答えて。じゃないと....俺...起こっちゃうよ。」
泰士の聞いたことの無いような口調。
その後泰士は、俺と同じ目線に来た。そして.....。
「ちょ...泰士....。だめ.....。」
俺の口を奪った。
柔らかい、唇。泰士のいい匂い。
「ほら、答えて。」
唇同士が離れる。でも、泰士はいい続ける。
「だから....ないってば!」
「....ごめん。そうだよね。俺の勘違いだったね。」
「いや....そういうことじゃ無くて.....!」
言い過ぎた。もう俺と泰士との関係はなくなってしまうのだろう。
そんなのは嫌だった。











ども!閲覧頂きありがとうございます!
投稿が遅れて申し訳ありませんでした...。

はい、今回のはなしですが、実は謎エピソードが作られていたんです!
それは、最後のところです。関係はなくなってしまうのだろう。の所から、泰士が、
「でも俺は勇輝が好きだ。だから勇輝は俺の者だよ。」
という台詞をいれようとしてました。まあ、それを続けると、その後なめ回したり、触られたり...という展開になってしまうのでwやめました。
次は一話完結を投稿するつもりですが、明日もはずせない用事があるので投稿できませんえーんえーん
お詫びに何か.....。
黒子っち