




我が家の現役ストーブの中で、最古参の電気ストーブを紹介いたしましょう。
ナショナルとは・・・・
• パナソニック株式会社(旧・松下電器産業株式会社)及びパナソニック電工(旧・松下電工)の旧製品ブランドのひとつ。"International"より。
日本において、パナソニックブランド登場以後は白物家電・電設器具を中心に使用された。1927年から2008年9月まで約81年間使用され、同年10月1日の社名変更に伴い、ブランドを「パナソニック」に統一した。 →パナソニックまたはパナソニック電工
Nマーク(エヌマーク)とは、1959年から1987年頃まで松下電器産業(現:パナソニック)や松下電工(現:パナソニック電工)のロゴタイプとして制定されていたマークである。
1937年に制定された旧ナショナルマークを「N」の中に入れたものである。
ナショ文字と同じくカタログや商品の裏、CMや看板などに刷り込まれていた。製品には「National」の文字ロゴの左側に記されていた。使用終了後の1987年~1994年くらいまでは主にプラグに用いられた(パナソニックブランドの製品も一部含む)。ハイライトなる、蛍光灯にはNだけ外した表記もあった。
Nマークの種類は二つに分けられる。
• ナショ文字で書かれた「ナショナル」と片仮名の表記
• ナショ文字で書かれた「ナショナル」が「National」と英語の表記
ナショ文字とは、1937年から1987年まで松下電器産業(現:パナソニック)のロゴ用の書体として制定されていた書体のことである。「ナショナル体」と呼ばれることもある。
テレビでの使用は、1956年~1987年後半までである。
使用期間に製造された商品の裏などに「ナショナル」かロゴが刷り込まれていた(主に商品名に用いられた。一部、ロゴは表に出ているものもある)。使用終了となった後の製品(主にマンガン乾電池)では1991年位までは使用されている場合もあった。屋内配線器具や一部のテーブルタップには、ナショナルブランド消滅になるまでナショ文字が最後まで使われた。
当時の製品には、National(あるいは古い製品ではNATIONAL)と書かれた文字の横に、当時のナショナルのロゴ "Nマーク"が併記されていた。 現在でも、街などの古いナショナルショップにもナショ文字が使用されているシャッターや看板がある。時代や場合によっては、見た目が少し縦長だったり線が多かったり少なかったりと多少異なる。
http://panasonic.co.jp/brand/history/
ブランドの歴史によると、写真のナショナルマーク採用は1959年で、1973年に英文ロゴに改定されていますので、この電気ストーブは、年代物で、1959年から1973年の製造のようです。1973年としてももう37年目、丈夫なストーブです。まだ現役で活躍中です。