みなさんこんばんわ。
今回は前回に引き続き「屋根塗装」についてです。
屋根面の塗装は屋根の材質により塗装方法が異なりますが2種類についてご説明します。
○コロニアル塗装:
いわゆるスレート屋根と一般的に言われています。
塗装方法手順 (シーラー塗布→中塗り→上塗り→縁切り)といった流れになります。
シーラー(下塗り)とは接着剤のようなもので屋根塗料の付着性を高めます。
シーラー塗布後は乾燥をさせ中塗り、上塗りを行います。
最後に縁切りという作業を行います。
縁切りを行わないと屋根材の隙間がふさがれてしまい毛細化現象で下地材を腐らせます。
以前は通常と塗装完了後にカッター等を用いて作業を行っていましたが
現在では専用の縁切り部材がありその部材を差し込む事により行います。
○トタン屋根塗装:
鉄板製の屋根材です。
ケレン清掃後→サビ留め塗装(下塗り)→中塗り→上塗りといった手順になります。
今回は屋根塗装の作業の流れについてでした。