小さな悟りを求めて -46ページ目

赤い鶏肉



今日の遅い昼飯は、赤い鶏肉と白いカリフラワーで目出度く迫りました。
鶏肉をなぜ赤くするのかはまだ分かりません。

宵闇麦酒


後任の先生方がいらっしゃって二日目、いよいよマレーシアでの日本語教師の日々も終わりだなぁと感じつつ、壁で区切られぬ店で一人ビールを楽しんでいます。

気分は一人旅



後任の先生がいらっしゃったので、今までのアパートを出て、クチンに来たとき泊まった宿に引越し。
気分は一人旅です(笑)。

めんくいの話



今日の昼はカレーを食べてますが、めんくいの話です。
はい、麺じゃなくて、面のほうですね。

いま日本語教師として受け持っているクラスは、一クラス、二人から七人程度の生徒さんを見ているのですが、一つだけ一対一のクラスがあります。
他のクラスは、前任の先生から引き継いだのですが、この一対一の生徒さんは八月から新しく始まったクラスで、ぼくとしては全くの初心者に教えるのは初めての経験です。いい加減な英語混じりで教えていますが、三ヶ月ほどが経ち、だんだん日本語でやり取りができるようになってきて、これが教師の醍醐味か、などと感じます。

で、その生徒さんが、 1996 年生まれの、清楚で可愛らしいお嬢さんで、また大変かしこい方なので教え甲斐もあり、毎週土曜の午前中は幸せな時間を送らさせていただいているという話でした。まる。

本日の夜食



本日の夜食はコロ・クイティアオです。平たいビーフンにチャーシューの載った汁なし麺であります。
四リンギット、壱百弐拾圓ほどなり。

マレーのチキンライスですので、白いご飯です。



今日は久しぶりにチキンライスを食べています。一膳四リンギット、120円ほどです。これはローストのバージョンなので、皮が茶色いですが、普通バージョンは茹でてあるだけなので、色はついてません。
この料理のみそは、鶏のスープで炊いたご飯と、唐辛子で辛いつけダレ。
インディカ米はぱさぱさしてますので、鶏スープで炊くとしっとりして、日本の人でも違和感なく食べられると思います。

大賓坊



大賓坊(タイパン・コーナー)というのが、クチンのなじみの店なのですが、いわゆるフードコート方式で、いろいろな屋台が店を出しています。日本語教師の仕事は夜の七時半からなので、ここで平日の午後にビールをいただくのが、ぼくの目下のささやかな贅沢です。

今日の昼飯




今日の昼飯はなじみの食堂で、猪脚麺 (pork leg noodle) 。一杯五リンギット、150円ほど。
とろとろに煮た豚の三枚肉の煮汁もからめて、しこしこの細平麺をいただきます。
生唐辛子の醤油漬けがついてくるところも、辛いもの好きの私には嬉しいところです。
初めてタイに行ったとき、バンコクのデパートの食堂で、このとろとろ肉をご飯で食べたことを思い出し、四半世紀の去就に想いを馳せる、ボルネオ島の昼下がりです。
(写真がぼけぼけですんません)

興化打麺





みなさん、どうも。

クチンはとても華僑色が強く、中華三昧な街です。
今日は日曜、近所の食堂で興化打麺 (heng hua pa mee) という麺を食べながら、ビールを飲んでます。太めの麺がもちもちして旨いです。

奥さんがいないのをいいことにやや飲み過ぎですが、サリヴァン(だったか)にならい、記憶をなくさない程度に飲んで心の鎧を解く、アルコール療法ということで(笑)。

では今日はこんなところで。

端末画面破損



先日書いた lenovo のandroid 端末ですが、実はあれを書いた日に酔って落として画面のガラスにひびを入れてしまいました。ということで、証拠の記念写真です。