めんくいの話

今日の昼はカレーを食べてますが、めんくいの話です。
はい、麺じゃなくて、面のほうですね。
いま日本語教師として受け持っているクラスは、一クラス、二人から七人程度の生徒さんを見ているのですが、一つだけ一対一のクラスがあります。
他のクラスは、前任の先生から引き継いだのですが、この一対一の生徒さんは八月から新しく始まったクラスで、ぼくとしては全くの初心者に教えるのは初めての経験です。いい加減な英語混じりで教えていますが、三ヶ月ほどが経ち、だんだん日本語でやり取りができるようになってきて、これが教師の醍醐味か、などと感じます。
で、その生徒さんが、 1996 年生まれの、清楚で可愛らしいお嬢さんで、また大変かしこい方なので教え甲斐もあり、毎週土曜の午前中は幸せな時間を送らさせていただいているという話でした。まる。








