これ 昨日の退団会見で 闘将 星野仙一元監督が発した一言。
今までも「迷った時には前へ出ろ!」など自分にとっても支えにしてきた言葉があったけど 今回の「寂しいけれど…私もまた新しい人生を突っ走る!」っていうのは 今の自分に強烈なインパクトがあったなあ

カミさんと息子が居なくなって ただ会社と自宅を往復する毎日。
人混みを避け 何をするわけでなく ただ時間を消化してる休日。
こんな状況がずっと続くんだろうなという諦めとの苦悶。
そこに 闘将 星野仙一元監督の この一言!
かなり効いたなあ
更に闘将は「険しいけれど そこに道があるなら歩かないと!」とも言われた。
この歳になって誠に恥ずかしいけれど また闘将 星野仙一に「お前も そろそろしっかり歩かんかいっ!」と背中をバシッ!と叩かれた思いがしたのだ
これを読んでくれている方の中には「単純な奴だな」とか思われる方も当然いらっしゃると思うけど 自分の中での素晴らしく 輝き続けてるヒーローの一言なので これでいいのだ
野球に興味ない方も 「野球」のプレーそのものの事じゃなく 「人」の気持ちについてに書いているつもりなので もし良かったら続けて 読んで下さいね
