これ 昨日の退団会見で 闘将 星野仙一元監督が発した一言。
今までも「迷った時には前へ出ろ!」など自分にとっても支えにしてきた言葉があったけど 今回の「寂しいけれど…私もまた新しい人生を突っ走る!」っていうのは 今の自分に強烈なインパクトがあったなあ

カミさんと息子が居なくなって ただ会社と自宅を往復する毎日。
人混みを避け 何をするわけでなく ただ時間を消化してる休日。
こんな状況がずっと続くんだろうなという諦めとの苦悶。
そこに 闘将 星野仙一元監督の この一言!
かなり効いたなあ
更に闘将は「険しいけれど そこに道があるなら歩かないと!」とも言われた。
この歳になって誠に恥ずかしいけれど また闘将 星野仙一に「お前も そろそろしっかり歩かんかいっ!」と背中をバシッ!と叩かれた思いがしたのだ
これを読んでくれている方の中には「単純な奴だな」とか思われる方も当然いらっしゃると思うけど 自分の中での素晴らしく 輝き続けてるヒーローの一言なので これでいいのだ