今日のブログ一発目も 虎への思いを
野球に興味ない方も 「野球」のプレーそのものの事じゃなく 「人」の気持ちについてに書いているつもりなので もし良かったら続けて 読んで下さいね
野球に興味ない方も 「野球」のプレーそのものの事じゃなく 「人」の気持ちについてに書いているつもりなので もし良かったら続けて 読んで下さいね今朝のスポーツ新聞を読んで かつて熱烈な勧誘を受けて虎に入団して 闘将 星野仙一元監督と共に 虎再建に大活躍した金本選手のコメントが凄く気になってしまった

「あの人が居なかったら阪神には来てなかった…寂しい」
ものすごい結び付きだったんだなと 今更ながら思った

これって一般社会でもあると思うんだよな

これだけ景気が悪くなって人付き合い…特に会社での人間関係などは いつリストラ対象になるか?あいつより俺の方が危ないか?などなど かなりギスギスと希薄な人間関係が増えてる中で こういう付き合いが出来ていた人が存在していたって事が 凄いと思うし、羨ましい
今年 金本選手は再びFAの権利を取得する…この記事を読んでものすごく不安になったのは 気持ちで結び付いていた人が居なくなった金本選手の動向で もう1度燃え上がる気持ちで野球が出来る環境へ…と楽天に移籍するんじゃないか?という事。
気持ちが変われば ここまで変わるのか!という事を目の当たりに実現して見せてくれた2人が居なくなったら 虎は恐らく暗黒時代の虎に戻るんじゃないだろうか?
その兆候とも言える人事が、かつて球団のイエスマンと言われた人が 星野さんが勤めた役割に復帰する可能性が濃厚という記事に感じられた