五月晴れ
の日が少ないまま 梅雨みたいな天気
ヒジョーに気分が悪いですねえ
まあ空に向かって「バーロー
」などと怒ったところで何ともならないので仕方なく諦めてますけど 早くカラリ
と晴れてもらいたいものです
今日は その天気が悪い中都内にあるユーザーを何件か回ってきたのですが その中の2件が 私の苦手な街にありまして……
別に街が悪い訳じゃないんですけど その街に来る「一部の人間」だけなんですけどね
その街の名は「秋葉原」 通称「アキバ」ですね
昔……と言っても大昔ではなく20年程前までは 電気街で有名だったんですけど 今は「アニメオタク」の聖地としての方が有名になってしまいました
若い人達が一時期何かにハマるのは このアキバに関わらずに様々あるので構わないと思うんですけど どうみても30代後半~40代のオッサンが メイド服のオネエチャンに駅まで迎えに来てもらって 「いやあ
迎えに来てもらえるなんて感激だよ~
デヘデヘ
」などと 刈り上げ頭に季節外れの汗をかきデヘデヘ言っている奴と一緒に信号待ちなどしていると 呆れると同時にラリアットや卍固めでもしたくなるんですねえ(笑)
別に他人に迷惑掛けてる訳でもないからいいじゃん!と思う方もいらっしゃるでしょうし キャバクラのオネエチャンに夢中になってんのと変わらないじゃん!と思う方もいらっしゃるでしょうけど 私としてはキャバクラのオネエチャンに夢中になってる男の方が断然「男らしい
」と思うのですね
女の子にデレッ
っとしてるんだから一緒じゃん!と思われる方もいると思いますけど やはり違うと思うのですね
それはメイドカフェのデヘデヘ
は あくまでもオブラートに包み込んだ擬似恋愛をしたいだけであって そこには男性が持ついわゆる「野性的」な面が一切なく 例えるなら犬が人間に腹を見せて撫で撫でしてもらうと喜んでる姿とでもいうかなんというか とにかくそんな「無防備アンタ任せ」状態にしか思えないのですね
逆にキャバクラのオネエチャンにデレッ
デヘデヘ
っとしてるのは 「あわよくば先にあるデヘデヘ
」「大人のデヘデヘ
」へ向けて ひたすら虚しい努力を重ねる姿に 虚しい努力になるかもしれないけれど 同じ男としてどちらに共感を覚えるかと言えば断然に キャバクラのデヘデヘなんですね(笑)
なんのこっちゃ(笑)
ではでは

