今日も 北風が結構吹いて寒かったですねえ離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0234.gif
 
今夜は同期の奴等数名で 軽く一杯離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-食べ物系_ドリンク系_8.gifやったんだけど 不思議なもので 外がいくら北風ピューピューでも まず最初は生ビール離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-食べ物系_ドリンク系_8.gifで乾杯なのですね離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif 
決して「オヤジ!熱いの1本っ!」とは言わないので そうなったら歳を感じるのかもしれないな離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif 
 
その席で独身なのは 私とAで 後の3人は辛いながらも継続中なんだけれど(笑) その3人の内の1人が「家に帰るとつまんねえんだよね」とボソッと発言するや 残る2人も深く頷いて「そりゃ俺もだ」と異口同音に応えたので 私とAは思わず吹き出してしまったんだけど 3人は心底そう思ってるらしく 全く笑わなかった離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0535.gif
 
こういう話は 何も奴等だけに限らず 他にも同じ思いをしている方…と言うより昔から よく聞いてきていたもので 真面目な顔をしている3人を見ると 逆に独り身の私達は なんて声を掛けようか?困ってしまう。 
 
「居場所がない」「子供とのコミュニケーションも上手く出来ない」「奥さんとの会話もほとんどない」という正に「ナイナイビッグ3」なのだ離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0535.gif 
 
私は息子が15歳になるまで一緒に居たけれど 小さい頃から野球や釣りの相方をしていたし 家ではゲームのライバルだった。元カミさんとも帰れば お互いに今日あった事などを話していたので 奴等の気持ちは ハッキリ言うと判らないのです。
 
ん?そこまで奥さんや子供とコミュニケーションが取れているのに何で離婚したの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが 今回はその話ではないので…(笑) 
取り敢えず今夜は 独身組の私とAが 3人の話の聞き役となってやるぐらいしか出来なかったんだけれど、私とAにとっては 3人の家庭はまだ存在していて 今後のやり方によってはいくらでも修正出来るよなという感覚を持ち、3人にとっては 今の様な冷めきった家庭なら 私とAの様に気儘に暮らして行きたいという感覚を持つという な~んにも結論が出ない不毛な酒となってしまったのですね離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0535.gif
 
「でも離婚!となるとほとんどの場合 子供は母親に着いて行ってしまうぜ。お前それでもいいの?」と3人それぞれに聞いてみると「それが1番辛い」という同じ返事が返ってきたけど…次の言葉は言わなかった。
 
というより言えなかった。 
「お前がそこまで思ってても子供はそうでもないぜ」と…
 
なぜ父親より母親なのか?この答は 自分自身も見つけられてないな離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0535.gif 
 
という 重~い 重~い感じを残したまま また明日離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0536.gif離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-088手(バイバイ).gif離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-088手(バイバイ).gif
いよいよ本題に入ります。在籍していた約12年間 本当に色々な親御さん コーチがいらっしゃいました。
これは「勝つ野球をするチーム」のある親御さんの話です。
あるチームとの練習試合で監督はチームに入って まだ間もない子供を 大差でリードしていた事もあり
代打で起用しました。
その子供にとって 初めての試合であり 初めての打席でした。
その時 あるレギュラーのお母さんが驚くべき発言をしました。それも結構大きな声で…
 
「えっ?なんで?なんで代打なの?勝つ気あるのかしら!」と。
 
すぐ側には その代打に出た子供のお母さんがいるにも関わらずに… 
 
その時でした。私よりも先に、いつも温厚な監督が物凄い形相で 発言したお母さんに近寄り「~のお母さんに謝ってください!なぜだか判りますよね!」と厳しい口調で言ったんです。 
いやあ言った母親にも驚きましたが 普段は徹底的に勝つ野球をする監督が 途中入団でも一生懸命練習しているその子供の姿を見ていて起用してくれた事に まず驚き、ただ勝つ為にやっているのではなかったという事に やたら嬉しくなった事がありました離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif
 
次も「勝つ野球のチーム」の話ですが、他のチームから移って来た子供の親御さんの話です。レベルは一定以上なんですが 練習はよく休むのに試合になると必ず来るという子供で この場合 いくら「勝つ野球をするチーム」でも監督は決して起用しませんでした。
入ってきてひと月ばかり経った頃 当時ヘッドコーチをやらせてもらっていた私の処へ その子供のお母さんから電話があり「監督は息子のどこが気に入らないのか聞いてみて頂けませんか?」と頼まれ 更に今度はお父さんが電話口に出て「区議会議員の~を知っている」だの「教育委員会の~を知っている」だのと始まりました(笑) 
 
ここまで言われると私もカチン離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-do.gifと来まして(笑)
「なぜ監督が使わないか?1度練習を陰から見に来て頂けませんか?」と言い電話を置きました。
 
次の練習の日…どうだったと思いますか?
 
陰からご両親が見て息子を探していますが どこにもいません。
そうです!その子供は練習に行くと言って家を出て 友達の家でゲームをやっていたんです(笑)
そのご両親、その後は平身低頭謝ってましたが 監督は ご両親が変わらなければ変わらないですよと優しく諭してました(笑)  
 
とまあ 他にも沢山沢山!この種の話はあるんですが、羅列ばかりしてもショーモナイので止めておきます離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gifそれにしても、上手くまとまらず1週間近く引っ張った割りには スカスカの内容となり お恥ずかしい限りですが 最後にまとめを書くと 子供の本質は私達が子供の頃と変わってないと 私は思います。
 
変わってしまったのは大人の方なんです。
 
自分の子供が活躍する姿を見たい!というのは 私も含め親ならば当然です!
でも最近は「自分の子供さえ活躍すればいい!」という親御さんが増えている事も事実です。
 
同じポジションを争う子供の親御さん同士が 互いに監督やコーチに相手の家庭の事や子供の事を誹謗・中傷したり 相手の子より値段が高い道具を競いあって買ったりするのは 愛情でも何でもない!と私は思います。
 
またある控えの子供は監督の事が大好きなのに、親御さんは、自分の子供を使ってくれない監督を家庭内で それも子供の居る前で夫婦揃っていつも悪口を言っていたそうです。
なぜ知り得たか?と言うとその子供が ある日監督に聞いたそうです。
 
「監督って高卒なの?高卒ってダメなの?」と… 
 
これで ひとまず このテーマは終わりにしますけど また機会があれば書こうと思ってますので 良かったらまたお立ち寄りください離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif
前回は「勝つ為にを第一にするチーム」の特徴をざっと書きました。
 
今回は「楽しむを第一にするチーム」です。
この方針のチームの特徴は参加する全ての子供達に、まず野球の楽しさを教える事がメインで 全員が精一杯出来る限りの力を出して野球に取り組める環境を作って 勝ちを目指すのです。
 
やる事は「勝つ野球をするチーム」より 遥かに多くて まずチーム発足時に親御さんを集めてチーム方針を説明します。
納得出来ない親御さんにはその時点でお引き取り願う為です。
その方針とは…
「勝つ為だけにやらない」「全員に楽しかったという思い出を作ってもらいたい」
「たとえエースや主砲やキャプテンでも練習態度が悪ければ試合には出さない」「お父さん・お母さんにとってチーム全員が自分の息子だと思って接してほしい」
という内容です。
 
そして初練習。上手い下手は見ていて判りますが 子供達を分けずに練習は続きます。
次の練習からは準備体操の段階から上手い子供と下手な子供をあえて組ませます。
するとキャッチボールの段階で監督は「連続~回ボールを落とさないで出来た組から次の練習!」という指示を出します。
 
当然続かないので 出来る子供はイライラします。不満そうな子供、懸命に相手に教える子供と様々です。
その様子を見ながら監督やコーチは心の中でチームの支柱となりえる候補を選んでいきます。
 
ここまで このチームの初期段階をざっと書いてみましたが この段階で既に「勝つ野球をするチーム」はチームとしての骨格は固まりつつあり チームプレーの練習も始めています。
 
でも この方針で行くチームは あくまでも方針は曲げないので チーム発足となる4年生の頃は まず勝つ事はありません離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif
 
ここまで お読み頂いた方で もしお子さんが 何かのスポーツクラブに入ろう、入りたいと今現在検討中ならば まず入ろうとするチーム・クラブがどちらの方針でやっているか?
1度ご自身の目で確かめられる事をお勧めします。
 
かいつまんで まださわりの部分しか書いていないので 現在携わっている方で不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
指導方法については これぐらいにして  両チームの様々な大人の話を明日から書いていきます。
 
んなバカな!そんな親がいるの?と驚かれるかもしれませんけど…ね(笑)