スティーブ・ジョブズの点と線の話がやけに頭から離れない。
自分の今好きなことに没頭する。
そして他にまた自分の好きなことを一生懸命やる。
そしたらその二つを組み合わせて何がやれるか考える。
これこそがキャリアではないだろうか。
単純だが、そうだ。
「世の中で生き残るには~と~が必要だから身につける、、、」
っていうのは良く考えたら無茶苦茶面白くない。
自分が好きで頑張ってきたのは~と~で、それを使ってなんかできないかな、
こういう発想に立てたら人生を謳歌できるのではないか。
だからと言って今の苦境を否定するのは時間の無駄だ。
何かしら自分に役立つ事象があるはずだから、それが枯渇するまで学ぼう。
留学いくまではこの会社にいると決めたんだから。
原理主義には立たない。
でもプライベートでは自分の知的好奇心を満たしてくれる対象にまっすぐに向かっていこうと思う。
一つ一つプロフェッショナルになっていこうと思う。
点がつながって一つの線を成すまで。
今日の商談は良くなかった。
相手の出方を探っているうちに短い商談時間は終わりを告げた。
バイヤー:「君はどの商品が一番売りたいの?」
僕:「全部です。」
バイヤー:「何を伝えたいのか、ピンとこない。」
「商品の魅力が伝わってこない」
僕:「・・・・」
本当に伝えたいことも伝えられず、準備も細かいところに不備があり、本当に悔しかった。
こんなに悔しい思いをしたのは久しぶりだ。
本当に悔しい。
自分の実力も出せなかったし、商談を甘く見ていた自分も許せない。
しかし考え込んでいてもしょうがない。
次どうやるかだ!
てことで、
① 客がどんな魅力をその菓子に感じるのかを想像しながら、食べる。
② どうやったら客がその商品を手に取るのかを想像する。
③ ①と②の想像で得た仮説が真実であることを説得するため、持論を述べる。
の3つを実行する。
なんとなく書いたけどこれってマーケティングの基本ではなかろうか。
型にハマらない営業って、こういうことなんじゃなかろうか。
別に難しいことを言う必要はない。
小難しいデータを持ってくる必要はない。
自分が良いと思うものを如何に良いと伝えるかだろう。
それこそがプレゼンなのではなかろうか。
僕は魔法の公式をたったいま手に入れたので早速明日から折を見ては実行していくことにする。
相手の出方を探っているうちに短い商談時間は終わりを告げた。
バイヤー:「君はどの商品が一番売りたいの?」
僕:「全部です。」
バイヤー:「何を伝えたいのか、ピンとこない。」
「商品の魅力が伝わってこない」
僕:「・・・・」
本当に伝えたいことも伝えられず、準備も細かいところに不備があり、本当に悔しかった。
こんなに悔しい思いをしたのは久しぶりだ。
本当に悔しい。
自分の実力も出せなかったし、商談を甘く見ていた自分も許せない。
しかし考え込んでいてもしょうがない。
次どうやるかだ!
てことで、
① 客がどんな魅力をその菓子に感じるのかを想像しながら、食べる。
② どうやったら客がその商品を手に取るのかを想像する。
③ ①と②の想像で得た仮説が真実であることを説得するため、持論を述べる。
の3つを実行する。
なんとなく書いたけどこれってマーケティングの基本ではなかろうか。
型にハマらない営業って、こういうことなんじゃなかろうか。
別に難しいことを言う必要はない。
小難しいデータを持ってくる必要はない。
自分が良いと思うものを如何に良いと伝えるかだろう。
それこそがプレゼンなのではなかろうか。
僕は魔法の公式をたったいま手に入れたので早速明日から折を見ては実行していくことにする。
今日はお昼ご飯を食べに外に出かけ、帰りにジュンク堂で一冊本を買ってみた。
その名も
「プロフェッショナルを演じる仕事術」
である。
僕は仕事が嫌だなと思った時はすかさずこの種の本を読むことにしている。
悪癖だ。
ああ仕事のできない奴の王道を行ってるぜなんて思いながら読んでみた。
以下、所感。
このところ常々感じていたが、仕事哲学というのは実は細かな実務をひたすら訓練した末にたどり着くもんではないかということだ。
卑近な例で言うと
「エクセルを速攻で使いこなせるようになる裏技99!」
みたいな本でも、そういうところからスキルアップを行えばいつかは高みにいけるのではないかということだ。
それがこの本ではフレームワークの概念を使って説明されている。
初期段階として①行動フレームワーク、次の段階として②思考フレームワーク、最終段階として③精神フレームワークというものがある。
具体的に言うと、①はマニュアル、②は知識・分析、③は哲学・志となっている。
まずマニュアルをこなしながら、そしてそのマニュアルをつかってどのような分析が出来るのかというのを考えながら仕事をこなしていくと徐々にその段階が上がっていくという。
いきなり知識や分析を求められても、マニュアルを習得しなければ難しいということだ。
かといって考えていると「お前は考え過ぎだ、まず行動しろ!」と言われる。ついこないだまで「お前はマニュアルがないと何もできないのか」とか言ってたくせに。
他に2点気になる点があった。
一つは物事を習得するには10000時間必要だということ。
ということで僕も10000時間かけて英語と地頭力を身につけていきたいと思う。
と思った矢先である。
スティーブ・ジョブズの引用で「点と線」の話が出てきた。
スティーブ・ジョブズは自分の興味を駆り立てることに注力してきたという。
そしてある時、自分が興味を持ってやってきたこと(点)があるとき繋がっていって現在のビジネス(線)ができあがったという。
確かに、最初から何かの能力を身につけようと10000時間を費やすのは非効率的な気がする。
じゃあ自分が本当に興味をもてる分野ってなんなんだろうか??
それをさがすとこれまたどんだけ時間がかかるかわからない。
ただやはり今まで続けてきて、なおかつこれからもやっていきたいと思うものに英語があげられる。
ただ英語はあくまでツールである。
僕は今まで「箱」に力を注いできた。
しかし肝心の箱の中身を考えていなかった気がする。
ただうっすらと考えているのは「構想力」と言うものだ。
新入社員研修のときに感じたがおそらく構想力はそれなりにたけているはずだ。
ゼロベースから物語を考える能力、とでもいうのだろうか。
だから学生時代、ゼロベースから構想できるサークルに興味を持っていたのかもしれない
失敗したが。。。
では構想力とは一体何なのだろうか??
地頭力と思ったがおそらくそれも違和感がある。
僕の中では
「ある対象に対して、選定したある事象を与え、その時の反応を加味して次にどの事象を選定すればよいかを検討できる能力」
とでもいうのか。
ではその際にどのような能力が必要なのか?
考え付くのは
①ゲーム理論
②ロジカルシンキング
③ロジカルライティング
などなど。
ただ私にとってはこれも「箱」であり「コンテンツ」ではないような気がする。
アートディレクターの佐藤可士和さんで言えば情報をヒアリングし再構成するのは「ディレクター」であり、「アート」の部分はやはりデザインであろう。
僕もその「アート」の部分がほしい。
もっと考える為の具体例がほしい。
コンサルタントであれば「経営計画」
弁護士であれば「法廷での弁護、法的資料作成」
コンサルティングセールスであれば「セールス」
うーん、
交渉や、統計処理、などなどあるが、結局は自分が最も興味を持てるコンテンツで勝負するしかないのであろう。
とにかく今は基本としての語学力と構想力を常人ではないレベルにまで引き上げることが先決と言うことであろうか。
そしてコンテンツに関してはもう目についたものから只管こなしていく。
以上をふまえ、今日からは成果の尺度を「内容」+「時間」で把握していくことにする。
なんだか血迷ってるなあww
その名も
「プロフェッショナルを演じる仕事術」
である。
僕は仕事が嫌だなと思った時はすかさずこの種の本を読むことにしている。
悪癖だ。
ああ仕事のできない奴の王道を行ってるぜなんて思いながら読んでみた。
以下、所感。
このところ常々感じていたが、仕事哲学というのは実は細かな実務をひたすら訓練した末にたどり着くもんではないかということだ。
卑近な例で言うと
「エクセルを速攻で使いこなせるようになる裏技99!」
みたいな本でも、そういうところからスキルアップを行えばいつかは高みにいけるのではないかということだ。
それがこの本ではフレームワークの概念を使って説明されている。
初期段階として①行動フレームワーク、次の段階として②思考フレームワーク、最終段階として③精神フレームワークというものがある。
具体的に言うと、①はマニュアル、②は知識・分析、③は哲学・志となっている。
まずマニュアルをこなしながら、そしてそのマニュアルをつかってどのような分析が出来るのかというのを考えながら仕事をこなしていくと徐々にその段階が上がっていくという。
いきなり知識や分析を求められても、マニュアルを習得しなければ難しいということだ。
かといって考えていると「お前は考え過ぎだ、まず行動しろ!」と言われる。ついこないだまで「お前はマニュアルがないと何もできないのか」とか言ってたくせに。
他に2点気になる点があった。
一つは物事を習得するには10000時間必要だということ。
ということで僕も10000時間かけて英語と地頭力を身につけていきたいと思う。
と思った矢先である。
スティーブ・ジョブズの引用で「点と線」の話が出てきた。
スティーブ・ジョブズは自分の興味を駆り立てることに注力してきたという。
そしてある時、自分が興味を持ってやってきたこと(点)があるとき繋がっていって現在のビジネス(線)ができあがったという。
確かに、最初から何かの能力を身につけようと10000時間を費やすのは非効率的な気がする。
じゃあ自分が本当に興味をもてる分野ってなんなんだろうか??
それをさがすとこれまたどんだけ時間がかかるかわからない。
ただやはり今まで続けてきて、なおかつこれからもやっていきたいと思うものに英語があげられる。
ただ英語はあくまでツールである。
僕は今まで「箱」に力を注いできた。
しかし肝心の箱の中身を考えていなかった気がする。
ただうっすらと考えているのは「構想力」と言うものだ。
新入社員研修のときに感じたがおそらく構想力はそれなりにたけているはずだ。
ゼロベースから物語を考える能力、とでもいうのだろうか。
だから学生時代、ゼロベースから構想できるサークルに興味を持っていたのかもしれない
失敗したが。。。
では構想力とは一体何なのだろうか??
地頭力と思ったがおそらくそれも違和感がある。
僕の中では
「ある対象に対して、選定したある事象を与え、その時の反応を加味して次にどの事象を選定すればよいかを検討できる能力」
とでもいうのか。
ではその際にどのような能力が必要なのか?
考え付くのは
①ゲーム理論
②ロジカルシンキング
③ロジカルライティング
などなど。
ただ私にとってはこれも「箱」であり「コンテンツ」ではないような気がする。
アートディレクターの佐藤可士和さんで言えば情報をヒアリングし再構成するのは「ディレクター」であり、「アート」の部分はやはりデザインであろう。
僕もその「アート」の部分がほしい。
もっと考える為の具体例がほしい。
コンサルタントであれば「経営計画」
弁護士であれば「法廷での弁護、法的資料作成」
コンサルティングセールスであれば「セールス」
うーん、
交渉や、統計処理、などなどあるが、結局は自分が最も興味を持てるコンテンツで勝負するしかないのであろう。
とにかく今は基本としての語学力と構想力を常人ではないレベルにまで引き上げることが先決と言うことであろうか。
そしてコンテンツに関してはもう目についたものから只管こなしていく。
以上をふまえ、今日からは成果の尺度を「内容」+「時間」で把握していくことにする。
なんだか血迷ってるなあww