こんにちは、お久しぶりです、サトシです。

 

もうね、何といっても腰が痛くてたまりません。

「脊柱管狭窄症」って聞いたことあるんじゃないでしょうか。

数ある背骨の間の軟骨が圧迫されて変形してしまうのです。

私の場合、4番目と5番目の間の軟骨が圧迫されていて、

そこから伸びる神経で大臀筋(お尻のほっぺ)や中臀筋(お尻の横あたり)

さらに脚が痺れるという症状のために、思うように歩くのが苦痛です。

 

2年前から投薬を受けており、しばらくは生活できていたので、

徐々に薬を減らしていくという方針のもと、痛み止めの頓服だけで

ひと月くらい過ごしていました。

 

次第に痛みが出てきて、頓服のロキソプロフェンで騙し騙し生活してました。

が、その薬が終わると耐えられない痛みが襲ってきて歩けなくなったのです。

 

這いつくばるようにして整形外科に行き、窮状を訴えタリージェを処方してもらいました。

 

今現在、タリージェと共に処方された頓服用のロキソプロフェンも同時に

服用していますが、思うように歩くのは困難です。痛いのです。

 

もちろん、薬で治るわけではありません。

対症療法にすぎません。

痛みを取り除いて、QOLを維持するだけです。

 

最終的には、外科手術が必要になるかと思われます。

それまでの間、薬によって生活を再建し体幹(インナーマッスル)を鍛えて

腰椎を守るようにすることくらいしかできないのでしょう。

 

こんにちは、サトシです。

 

能登半島地震から明日で1週間になろうとしている。

インフラの復旧はまだまだであろう。

支援物資もどれだけどこまで届いているのだろう。

 

4日に実家に新年挨拶に行った。

住まいは東京下町で、母親と私の妹夫婦が同居する。

その際、2年前に石川に移転した知人への心配を口にすると、

妹は連絡して確認すればいいじゃない? と言った。

 

そういう簡単な話ではないと思うんだが。

安否を確認することで、こちらの一方的な疑問は解消されるかもしれない。

しかし、いままさに大変な状況のところに安否確認された側としたら、

幸いに助かったとて、それよりも水をくれ、食糧をくれ、という話だろう。

そう簡単に物資を送れるわけじゃない。

不幸にも家屋を失い、家族まで失っていたら、(ましてや本人に何かあったら)、

と考えたら、

「大丈夫ですか?」などと聞けるはずがないじゃないか。

 

今は、そんな自分の心配を解消するときではなく、できるのは無事を祈ることだろう。

状況が落ち着いた頃を見計らってからでも、確認するのは遅くない。

 

妹は、私とは違って健常者ではあるが、

そうした心配り(あるいは、想像力)に欠けるところがある。

それはそれで、この先心配なことでもある。

 

明けまして おめでとうございます。

とお伝えする前に、石川県能登で大地震が起きてしまいました。

おめでたくなくなってしまった。

 

石川県には、会社員時代にお世話になった元上司が住んでいます。

とても心配です。

元上司のお宅は、約2年前に関東北部から石川県に引っ越したばかりで、

不運というほかありません。

 

元上司ご夫妻には、私たち夫婦の仲人をしていただいてもいるので、

とても縁がある方々なのです。

 

ちょうど石川県の震度7のあたりに移り住んでいるので安否が心配です。

暖冬とはいえ、テレビの映像からは雪が積もっていましたし、

避難者の方々も寒さとトイレと空腹でお辛いことと思います。

 

余震によって倒壊した家屋も多いらしく、

まだまだ余震は続くとされているので、

これから被害が大きくなることも予想されます。

 

どうか、ご無事でありますように。